母になる 9話 あらすじとネタバレ!子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

2017/06/07

結衣は桃の家に遅くまで連れ回したことの謝りの電話を入れています。その後、広が桃と出会った経緯を陽一と結衣に話しています。

「最初に話しかけて来たのは向こうで、昔飼っていた犬にそっくりだって。向こうは高校でこっちは中学だけど通学路が一緒だからなんとなく話すようになった。いつだったか、自分の話をしたんだ。3歳の頃に誘拐されたとか。そしたら…。」

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(で?だからなに?広ちゃんは広ちゃんでしょ。私も昔いじめられていた。理由は帰国子女だから。でも今は今。関係ないでしょ。)

「俺、自分がすごい重いものを背負ってると思ったけど、そういうのって自分次第だって。気持ちが軽くなったんだ。」

結衣は「だから2年前の門倉の話をしたらでっ?って行ったんだ。」と言います。

「そうかも。」
「そうか〜、彼女の影響だったか。」

陽一は学校をサボった理由も聞きます。桃が友達と揉めたから側にいてあげようかなと思ったのだという。

「違う!今、それやったら犬扱いだぞ!」
「お父さん、俺のことをバカにしているだろ?」
「違う、アドバイスをしてるんだ!」

話はマラソン大会の話になり「見にくる?」と言われます。

陽一と広は一枝にお風呂に入り男の話をしています。陽一は麻子が東京を離れることを話します。広は「ママはまだ東京に居たんだ。あ、門倉さん。」と言います。陽一は「どう思ってる?」と広に聞きますが「最後に会ったのは昔に思える。大人にも色々と事情があるんだなって。」と言います。

「あの、お願いがあるんだけど。」

西原莉沙子は仕事でワールドツアーに誘われます。太治に電話をして「ワールドツアーに誘われたんだけど行ってもいい?」と聞きます。すると 太治は「いいよ、いいよ!」と快諾。 太治は繭が失恋したからワンピースを買ってあげようとネット通販をしています。

「失恋って何?」
「やっぱり気付いていなかったか。まあ、繭まゆのことはこっちに任せておけ。」

これを聞いた莉沙子はワールドツアーの誘いを断ったのでした。帰宅するとケーキの箱が置かれていました。箱を開けると「ワールドツアー参加おめでとう。」という手紙が入っていました。そこに太治と繭が現れて「ワールドツアーおめでとう!夢だったんでしょ?」と笑顔で話しています。

翌日、陽一と広は麻子を見送りに行くのだという。

「お母さんのために会ってくる。」
「広が自分で言いだしたんだ。」
「俺にはお母さんがいる、お父さんも、ばあばもいる。だから門倉さんはもういいんだ。俺からきちんと言えば家には来ないよ。はっきり言ってくる。けじめをつけてくる。」

「…分かった。広がそういうなら言ってらっしゃい。」

結衣は広を見送るのでした。

繭もあっけらかんとした性格の子ですよね(笑)まあ、親が思っている以上に大人になっているということなのかもしれませんが。

麻子の前に広と陽一が現れます。

広は笑顔で「よ!」と手をあげます。

「久しぶりだね。聞いたよ、2年前のこと。人刺したらダメでしょ。刑務所にいたなんて、最悪。」

麻子が頷きます。陽一が広が最後に挨拶をしたいというから連れて来たと。そして、広が「門倉さん。今まで育ててくれてありがとうございました。もう俺は大丈夫なので気にしないでください。俺は俺で頑張るし門倉さんも…。」と。

「無理無理。やっぱママはママだよ。頑張ってね。ママ。」

すると麻子は泣きだします。

「え?なんで泣くの?泣かないでよ。」
「…伝えてくれる?結衣さんに。どんなに償っても償いきれないことをしてしまったと。それから、広を産んでくれてありがとうと。そう伝えてください。会いに来てくれてありがとう。」

「おう、でもこれで最後だからね。」
「うん。」

広は最後のあいさつをして麻子の前から去って行くのでした。

「…広!」

麻子は手を差し出して握手します。そして去って行くのでした。

広と陽一が歩いています。

「あのさ。お母さんって二人いちゃいけないのかな?」

木野は結衣に電話をします。

「唯一無二の母親になれましたね。良かったですね。」

結衣は電話を切ります。

そして思い立ったかのように家を出てタクシーに乗り込みます。麻子は高速バスに乗り込もうとしています。タクシーを降りた結衣は走ります。麻子はバスの中で広の電話番号を削除します。広の写真も削除します。そして結衣の電話番号も削除します。

結衣は麻子がバスに乗っているのを発見。走りバスを追いかけます。

「門倉さん!麻子さん!!」

これはお母さんが二人になるのかな。絶対にそうですよね。まあ、それでいいような気がします。広もいつの間にか大人になっていたのだから、過去のことは過去のことで、きちんと理解できるでしょう。

結衣も少し前からそう考えていたのかもしれませんね。おそらく、広が言った「自分がすごい重いものを背負ってると思ったけど、そういうのって自分次第だって。気持ちが軽くなったんだ」という言葉が響いたのかもしれませんね。

次回、母になるは最終回です。麻子は奥能登に行くことなく東京にとどまることになるのか?どんな最終回が待っているのか?

母になる 9話 感想

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 4話:広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!
▶︎ 5話:広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!
▶︎ 6話:麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!
▶︎ 7話:広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。
▶︎ 8話:広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!

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