ドラマ「過保護のカホコ」あらすじとキャスト!主演は高畑充希で脚本が遊川和彦で期待大!

2017/06/08

過保護のカホコ

ドラマ「過保護のカホコ」が日テレの水曜ドラマで2017年7月よりスタートします!主演は高畑充希さんで過保護に育った女子大生が自分探しをするストーリーが描かれることになります。脚本は「家政婦のミタ」や「偽装の夫婦」で知られているヒットーメーカー・遊川和彦さん。これは面白そうだ!どんなドラマになるのでしょうか。

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ドラマ「過保護のカホコ」の原作、脚本、演出について

  • 日テレ:2017年7月(水)22:00〜
  • 原作:ドラマオリジナル
  • 脚本:遊川和彦(はじめまして、愛しています。、偽装の夫婦、○○妻、家政婦のミタ、女王の教室…)
  • 演出:南雲聖一(東京タラレバ娘、花咲舞が黙ってない…)、日暮 謙(リバウンド、家政婦のミタ…)、伊藤彰記(偽装の夫婦、家政婦のミタ…)、明石広人(THE LAST COP、臨床犯罪学者 火村英生の推理 …)
  • プロデュース:大平 太(偽装の夫婦、家政婦のミタ…)、田上リサ(リバウンド、家政婦のミタ…)

ドラマ「過保護のカホコ」の原作や脚本

ドラマ「過保護のカホコ」は原作のないドラマオリジナルの作品となり、脚本を手掛けるのは遊川和彦さんです。「家政婦のミタ」を始め「偽装の夫婦」、「はじめまして、愛しています。」などの数々の話題作を世に送り出している、脚本家の方ですね。

かなり独特のあるドラマを作る方なので、今回のドラマ「過保護のカホコ」にもかなり期待してしまいます。演出も遊川和彦さんと関わりのある方が多く、まさに「チーム遊川和彦」といった感じです。

登場人物とキャスト

根本加穂子(カホコ):高畑充希

周囲の人から寵愛を受けて育った女子大生。超ド級天然キャラで究極の箱入り娘で、毎日、母親に起こされ、母が選んでくれた服を着て、家事も運転も外泊、留守番さえもしたことがない世間知らず。ピュア過ぎる性格だが奇跡の純粋培養人間でもある。

高畑充希さんは1991年12月14日生まれで2007年に女優デビューをしミュージカル「ピーターパン」で8代目ピーターパン役を務める。NHKの2013年の朝ドラ「ごちそうさん」に出演をしたことで注目を浴び、2016年には朝ドラ「とと姉ちゃん」で主演を演じています。ドラマ「過保護のカホコ」でも共演をする黒木瞳さんから「逸材」と言われるほど。

以外にも本作品が民放ドラマでの初の主演ドラマとなります。

根本泉:黒木瞳

カホコの母親で娘のことを溺愛していて、カホコを究極の箱入り娘に仕立て上げた張本人。娘のことを全て把握していないと気が済まない性格。

根本正高:時任三郎

カホコの父親で娘のことを溺愛しているが、何もできない娘の将来を心配している。思ったことを口に出していうことができない性格。

麦野初:竹内涼真

カホコとは正反対の環境で育った青年で画家を目指している。ある時に出会い、共に成長して行く。

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あらすじ(ネタバレ)

カホコは何から何まで親任せに、過保護に育てられてきたこともあり、就職間際の21歳になった今もアルバイトの経験はなく、服を一人で選ぶこともできない、いつも送迎が付いていることから駅まで歩いたこともないという女子大生。

そんなナイナイ尽くしのカホコがついに誰も守ってくれない世の中に飛び込んで行くことになります。そして一人の青年に「お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ。」と告げられてしまうことに。

これをきっかけにカホコの「自分探し」が始まり、毎回「こんなの初めて!」と経験を通し、自分の中に眠っていた本当の力を発揮し、家族の問題を次々と解決をしていくことに…。

ドラマ「過保護のカホコ」の見どころ

遊川和彦さんが脚本を手がけるということで個人的には非常に楽しみです。遊川和彦さんらしいシュールな場面も描かれることになるのでしょう。

このドラマは日本で一番芝居の上手い若手女優さんを起用してやろうと決めていたそうで、高畑充希さんが出演をしてくれなかったらドラマ化されることはなかったそうです。つまり、高畑充希さんありきのドラマなので非常に楽しみですね。

また、全てのキャストが発表されていませんが遊川和彦さんの作品は毎回、個性的なキャラが見どころでもあるので、誰がキャスティングされているのかも注目です。

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