屋根裏の恋人 2話あらすじとネタバレ!屋根裏の住人も時にはお茶が必要だ。ついに衣香の思いに火がつく。

オトナの土ドラ「屋根裏の恋人」の第2話です!今井翼さんが演じる瀬野樹が元恋人だった西條衣香(石田ひかり)が住んでいる屋敷の屋根裏に住み着いているという、なんとも奇妙な物語が展開しています。瀬野樹は18年前に姿を消したのにも関わらず、借金取りに追われて匿って欲しいと突然現れましたが、どうしてこのタイミングに現れたのか。どうして他の人に気付かれることなく屋根裏でバイオリンを弾くことができるのか…(笑)

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そんな中、衣香の元に警察がやってきて3週間前に強姦されそうになった男が遺体となって発見されたことを知ります。その時に助けに入ってくれたのが瀬野樹でしたが、その時に彼は頭を強打してしまいます。屋根裏に住み着いたことを何か関係があるのか??

屋根裏の恋人 2話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:瀬野樹(今井翼)の正体は衣香の幻想で幽霊?ホラー感が凄い!

「そうか、殺されたのか。」

瀬野樹(今井翼)と西條衣香(石田ひかり)は屋敷の屋根裏で話をしています。

「私の雑誌の切り抜き持っていたって。どうして…。」
「あの時、警察には届けてなかったよな。」
「あのことを知っているのは私とあなたとあの男だけ。あ〜!気味が悪い…!」
「大丈夫だ。あいつは死んだんだ。かえって安心だ。」
「あなたが突然現れたと思ったら今度はあの男が殺されて…何がなんだか….。」

この状況に混乱している衣香は屋根裏を降りていきます。

衣香が部屋の掃除をしていると娘の帆花(大友花恋)が帰ってきます。すると最近メイクをしている衣香に「誰かに恋をしているの?」と異変を感じ取っていました。

「ママって不感症でしょ?恋にどれだけ情熱を注げるかで人生が変わるのよ。」

そう言って帆花はさっていきます。

(親にだって初心者マークが必要だ。昨日まで一番の味方だと思っていた娘に不感症と言われる。お前は女失格だと思われているようで心が冷える。ルーティンになった日々にどこに情熱を燃やせるのだろうか。家庭は平凡でいい。良き妻。良き母であろうと思ったら不感症くらいがいいのだ。)

そう思った衣香はルージュを拭き取ります。

(ピンポーン)

玄関に出ると友人の杏子(三浦理恵子)が彼氏の晃を連れてやってきました。晃は車で待たせて杏子は衣香と二人で話をしています。三億円もの保険金を受け取る予定の義理の母・千鶴子(高畑淳子)が保険会社に色々と調べられているようです。

「千鶴子先生、再婚って知ってた?前の旦那さんも死別だって。そっちは病死。だけどね、年齢差は30歳で財産目当ての結婚だって言われていたの。」

杏子は前に付き合っていた樹から誠(勝村政信)に乗り換えた理由を聞きます。

「今頃になってそんなこと…。」
「時効でしょ?あなたが恋をしたのは樹くんだけだった。」
「そんなこと…。」

その話を樹は屋根裏から盗み聞きしているようです。そして、杏子が帰っていきます。

衣香が部屋に戻るとそこには樹が優雅に紅茶を楽しんでいます。

「樹くん!ちょっと、何をしているの!」
「大丈夫、誰もいない。屋根裏の住人も時にはお茶が必要だ。」

「あなたが恋をしたのは樹くんの時だけ。」
「人の話を盗み聞きしないで。」
「ごめん。衣香。聞きたくないのか?どうして18年前に約束の場所に来なかったのか。」
「…聞きたくないわ。あの時は子供だった。」

すると樹は「仕事をしてくる」と言い去っていきます。誠から電話が掛かってきて、今夜みんなで食事をしようと。衣香の誕生日の埋め合わせをしようとしてくれているようです。

やべー、今井翼さんの演じる樹くん、最高すぎるんだけど(笑)せめて屋根裏でお茶してよ。てか、仕事してたんだ。敷地内をウロウロしてたら普通に他の人にバレそうな気がするんだけどなー。

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その夜、衣香は家族4人で外食を楽しんでいます。息子の勇人(高橋楓翔)は成績がよく希望している高校に行くことはできるのではないかと。そして、みんなから誕生日プレゼントを受け取ります。

「うわ〜、何かしら?」

誠は高そうなバッグをプレゼントします。偶然、杏子が持っている色違いの鞄でした。その頃、樹は一人屋根裏で食パンを噛り付いています。誠は月に一度はこうして外食をしようと言っていますが、衣香は上の空。すると帆花のスマホが鳴り「友達と勉強をする」と言い去っていきます。帆花はバンドマンの男と夜の街に消えていくのでした…。

その夜、誠は「頼むよ…分かってくれよ。」と誰かと電話をしていますが、そこに衣香が入ってきてすぐに電話を切ります。すると誠は次の人事で部長になると言います。圧倒的な結果を出すのだという。これは衣香が支えてくれたからなのだという。

屋根裏では樹が窓から月を眺めています。

息子の勇人が台所に行くと、そこには樹の姿が…。

「あー!!!!」

誠と衣香が駆けつけると「幽霊が出た!!!」と。衣香は水の入ったグラスを手にします。

翌日、衣香は屋根裏に行きます。

「私、あなたがここにいるのが耐えきれない。出て行って。」
「衣香。」
「樹くん、言ったよね?自分に嘘をついてまで何を守ろうとしているのかって。あなたを探さなかったのは確かなものが欲しかったからよ。何があっても壊れないもの。それが家族よ。この18年、家族を大事にしてきたの。」

「あなたの旦那は、あなたに寂しい思いをさせている。」
「でも20年近く共に歩いてきたのよ。私、家族を守るためなら嘘つきでもなんでもなる。」
「そんなに家族が大事なら見なくちゃいけないことがある。」

樹はどキャバクラのパンフレットを差し出します。

その夜、衣香はパンフレットのキャバクラに。すると、そこに派手な姿をした帆花が…。

「何しているの?!」

連れ戻そうとしますが、お店に男に追い返されてしまうのでした。

衣香は家に帰ります。すると普通に樹が普通にリビングに現れます。

「あなたはなぜこのことを?」

樹は帆花の彼氏の写真を見せます。帆花は彼のデビューを支えるためにキャバクラで働いてお金を支えているのだという。

「なんでそんなことを..。」
「本気に好きになったから。」

すると千鶴子が家にやって来ます。部屋に行くと樹の姿はもうありません。千鶴子はお父さんの遺産がこの屋敷だけだと言っていたが少しだけ生命保険が掛けられていたと誠に言って欲しいのだと。保険会社が連絡が来たら千鶴子がお金を受け取るのは問題ないと言って欲しいと伝えて欲しいのだと言います。

「お義母さんとお義父さんは歳が離れていますけど、どこが好きだったんですか?」
「お金をたくさん持っていたとこ。お父さんはお金をたくさん使って私を一流のベリーダンサーにしてくれた。お金があるって才能よ。才能ある人を好きになるのは当たり前のことよ。結婚って契約よ。自分が何を提供し相手が何を与えてくれるのか、明確にしないと破綻する。打算がない恋愛はあるかもしれないけど、打算のない結婚はない。」

千鶴子は天井を見上げます。樹は気配を消します。

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