リバース 10話最終回 あらすじネタバレと感想!広沢の事故の真相に拍子抜けも綺麗な終わり方だった!

いよいよドラマ「リバース」も10話で最終回となります。最後の最後までハラハラさせてくれるのは、さすが湊かなえさんの小説だけありますが、最後の流れはドラマオリジナルのストーリーになっているので、原作を読んだファンも最後まで楽しむことができるのは、さすがです。

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9話で、広沢由樹(小池徹平)が蕎麦アレルギーであることが分かり運転をする前に深瀬和久(藤原竜也)が道の駅で購入した蕎麦入りのハチミツをコーヒーの中に入れ水筒で渡していたことが明らかになります。広沢は運転中に容態が悪化してしまい事故を起こしてしまったのか?それとも、真相はまだ他にあるのか?

リバース 10話 最終回のあらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:犯人は誰なのか、10年前の事件の謎が動き出す。
▶︎2話:広沢の死を事故にしたかった犯人は誰だ?全員怪しいんだけど!
▶︎3話:谷原を電車のホームから突き落とした犯人は広沢の母親?
▶︎4話:広沢の車を爆発炎上させた犯人は村井か?広沢の彼女が復讐をしようとしている?
▶︎5話:村井は浅見と谷原が広沢の事故を隠蔽していた現場を目撃していた!
▶︎6話:広沢の高校時代の彼女のカワちゃん(夏菜)が谷原と関係が?
▶︎7話:カワちゃんが二人!越智美穂子の正体は河部美穂子だった!
▶︎8話:美穂子が深瀬に近づいた理由が明らかに!小笠原を刺した男が事件の真犯人?
▶︎9話:蕎麦入りハチミツと雪の上の血痕とてんとう虫キーホルダーが謎を解く鍵か

(広沢由樹を殺したのは俺だった。)

ジャーナリストの小笠原俊雄(武田鉄矢)は深瀬に「やっと見つけたよ。真相が明らかになる。広沢くんの最後を知っているやつだ。」と電話をしてある男を付けています。ある日、越智美穂子(戸田恵梨香)は深瀬に電話をしますが、連絡が付きません。浅見(玉森裕太)や谷原(市原隼人)も深瀬に電話を掛けますが連絡が付かない状況になっていました。

その頃、村井(三浦貴大)は父親の明正(村井國夫)の謝罪会見に同行しています。会見終了後、明日香(門脇麦)がやってきて考え方を買えないなら距離を置くと言い放ち去っていくのでした。浅見は高校でサッカー部キャプテンの相良了平(鈴木仁)に脅迫状を貼られた理由を包み隠さずに話をしています。

美穂子は深瀬を心配してアパートに行きます。しかし、返答はありません。そこに谷原がやってきます。

「深瀬いました?」
「る…留守でした。あの…ひどいことをしてしまってすみませんでした。」

その夜、谷原は美穂子を連れて家に帰ってきます。

「みんなと話をしたいって。」

谷原の家に浅見と村井もやってきます。美穂子は3人に今までやってきたことを素直に謝ります。浅見は美穂子のおかげで本当のことを打ち明けることができたと感謝していると。

「広沢くんが死んだのは飲酒運転が原因じゃないんだと思います。」

その頃、小笠原は深瀬のアパートに行きます。しかし、出てきません。隣の住人に聞くと変なうめき声がして怖いのだという。小笠原は大家を連れてきて部屋の鍵を開けてもらいます。中に入ると深瀬が倒れていました。どうやら酒も飲めないのに飲んでしまって酔いつぶれてしまっていたのでした。

翌日、深瀬が目覚めます。

「広沢に生きていて欲しかった…。」
「広沢くんはなぜ死んだのか。あの現場に広沢くん以外にいた人物はいた可能性はないのか。こいつらに見覚えないか?例の現場にあったキーホルダーを持っていた人物を洗い出した。」

小笠原はこの二人のどちらかがキーホルダーの持ち主なのだという。

「見覚えないか?」

深瀬は横に首を振ります。小笠原はこの男を探して追求するのだという。

今まで登場していない人物が真犯人?そんなことってあり得るのか?もしそうだとしたら予想不可能だけど。

翌日、復活した深瀬のアパートに封筒が届きます。すると外から美穂子の声が。

「深瀬くん、最後のページ見て。」

広沢の知らないことが書かれたノートでした。

(深瀬は広沢の特別な友達だった)

「もういいよ…」

広沢は自分は空っぽなんだと言っていたことがあったのだという。夢中になれるものもない、これをやりたいということもない。つまらん男なんだと。しかし、深瀬からコーヒーはもともと薬で物々交換をしていたという話を聞いて、昔から人は誰かと何かを交換しながら生きていると、それを聞いて楽になったのだという。

「俺、そんな言い方してない。」

「広沢くんにはそう聞こえたんだよ。それを聞いてやりたいことを見つけなくていいと思ったんだって。深瀬くんの言葉で救われたんだと思う。あなたは自分が思っているよりずっと素敵な人だよ。私もずっと変わりたいと言ってたのは嘘じゃない。だからもし変われたら一緒にコーヒーを飲んでください。」

美穂子はそう言って去って行きます。深瀬は部屋を飛び出しますがすでに美穂子の姿はありません。部屋に戻って携帯電話の電源を入れると美穂子からの着信や村井や浅見からも大量のメッセージが入っていました。それを見た深瀬は涙を流します。

(みんな心配してるぞ。)
(大丈夫か。)
(一人じゃないからな)

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深瀬は久しぶりに定食屋に行き、谷原や浅見、村井と会います。広沢に蕎麦アレルギーがあったとしても、飲酒運転をさせたという事実は変わりがない、みんな同じ罪を抱えているのだと深瀬を励まします。深瀬は広沢の母親に蕎麦入りのハチミツを飲ませてしまったことを話そうかどうか迷います。しかし、隠すわけにはいかないと正直に話すために再び広沢の実家に行くことにするのでした。

週末。

広沢の実家に向かうために羽田行きのバスターミナルに。すると小笠原から電話が掛かってきて「やっぱり広沢くんは事故で死んだんじゃなかった。そこで待っていてくれ」と…。

しばらくして小笠原がやってきます。

「あの別荘地一帯で窃盗事件が頻発していた。覚えているのよな?犯人は逮捕されたがやつらは一つだけ余罪を隠していたんだ。こいつら覚えてないか?別荘の鍵を渡したやつだ。」

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