リバース 10話最終回 あらすじネタバレと感想!広沢の事故の真相に拍子抜けも綺麗な終わり方だった!

2017/06/16

窃盗犯は3人。みんなが別荘で焼肉を楽しんでいるときに窃盗犯は窃盗をしていた。その日のうちに現場から逃げようとしたが雪がひどかった。広沢が別荘から出たときに窃盗犯も山を降りようとして、広沢が乗ろうとしていた車を盗まれてしまったのでした。と同時に広沢は蕎麦アレルギーによるショックを起こしてしまったのでした。窃盗犯はそのまま車に乗って行きます。しかし途中でスリップ事故を起こしてしまい窃盗犯らが出血。車の中にも血痕がついてしまったので車に火をつけて崖の下に落としたのでした。つまり広沢は車には乗っていなかった。窃盗犯が広沢の異変に気付いていれば助かったかもしれないと。

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しかし、深瀬らは自分らに村井を迎えに行かせた事実があるので罪がないとは思えないと。広沢はなぜ一人で盗まれた車を追いかけたのか。警察に電話をしても良かったのに。しかし、みんなとの楽しい旅行を守りたかったのではないかと。自分が受け止めることで解決するなら迷わずに一歩出す。広沢はそんなやつだった。

深瀬らは飛行機に乗って広沢の実家に向かいます。

「本当のことって何?」
「僕たちは全員、あの日の加害者です。」

深瀬らはお酒を飲ませたこと、車の運転をさせようとしたこと、警察に隠したこと、コーヒーに蕎麦のハチミツを入れてしまったこと、全てを話します。

「ねえ、今更なんでこんな話を?なんで私とお父さんはこんな人らを信用したんやろうか。由樹の代わりにあんたらが死ねば良かったんに!」

広沢昌子(片平なぎさ)が涙を流しながら取り乱します。広沢忠司(志賀廣太郎)は「責任を取ろうとしてるんや。」と言いますが「責任ってなんやの?」と言ってその場を去って行きます。忠司は「あんな昌子は初めて見た。」と言います。

「由樹がどう死んだかはもういい。どう生きとったか、聞かせてくれ。由樹は小さい頃、人見知りが激しい子やった。」

その頃、小笠原も愛媛にやってきて広沢の墓に来ていた昌子の元に現れます。昌子は「私はあの子らを許せん。」と言います。小笠原は深瀬は許しをもらうために来たのではないと、許さなくていいのだと。彼らは広沢のことは一生忘れないのだという。

深瀬らは忠司に広沢の全ての話をするのでした。

1週間後。深瀬はクローバーコーヒーにいます。就職活動をしていますが、なかなか上手く行かないようです。そこに小笠原がやって来ます。ジャーナリストは辞めたのだという。村井は香織と離婚。浅見はサッカー部のキャプテンが授業に出てくれるように。谷原は会社では上司のパワハラが問題になっているものの、谷原は自分の言動にも問題があったと反省しています。明日香は父親と和解するために家族で釣りをしています。村井は後を継がないことを決め、自分の道を行くと。美穂子は大阪で働いているのだという。と、そのとき、深瀬のスマホにメールが入って来て就職が決まります。

1ヶ月後。深瀬は新しい仕事をしています。輸入食材を卸している会社のようで喫茶店にコーヒー豆を納品しに来ています。大阪のパン屋で働いている美穂子。そこに深瀬が現れます。

「会いに来た。会いたかったから。最初からやり直せないかな?二人で。一緒に変わっていけないかな?」
「一緒にコーヒーをのみにいきませんか?」

二人は並んで歩き出します。

(もし、過去に戻れるとしたらいつに戻る?)

リバース 10話 感想

最後の最後に湊かなえ作品の「夜行観覧車」に出演をしていた杉咲花さん、「Nのために」に出演をしていた窪田正孝さんが登場してきましたね。

リバース最終回。おもしろかったです。最後のオチは窃盗犯だったことにかなり拍子抜けしてしまいました。だから、別荘周辺で窃盗が発生しているというニュースが何回も登場したのか。一応伏線は張られていたということですね。いやー、これは予想できないでしょ。これを予想できてた人はすごいと思う…。

原作は深瀬が蕎麦入りのハチミツを飲ませてしまったところで終わり後味最悪な状態で終わるので、ドラマとしては前を向いて終わったので、これはこれで綺麗な終わり方だったのかもしれませんね。

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