過保護のカホコ 1話 あらすじネタバレと感想!可愛すぎる高畑充希!AIカホコの成長が楽しみだ!

過保護のカホコ

日テレドラマ「過保護のカホコ」がいよいよスタートしますね。同ドラマは脚本家の遊川和彦さんが手掛けた作品ということで、かなり楽しみです。遊川和彦さんのドラマといえば「家政婦のミタ」が有名ですが、他にも朝ドラ「純と愛」、「○○妻」、「偽装の夫婦」、「はじめまして、愛しています。」などもあります。

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テレ朝で放送された「はじめまして、愛しています。」は遊川和彦色は少なかったように感じますが、今回の「過保護のカホコ」は予告を見ただけで「遊川和彦さんの作品なのかな。」と感じることができ、ワクワクします。

またエンディングテーマが星野源さんの「Family Song」といことで、また話題になるかも。カホコダンス˜とかあるのかな。

AIカホコと会話できる!

LINEで「AIカホコ」と友達になることができ、カホコと会話をすることができる企画も開始されています。

ドラマの経験をもとに会話が成長していくそうで、まだ第1話が放送されていないカホコは全然会話が成り立たない状態…(笑)

どう成長していくのかちょっと楽しみ。

過保護のカホコ 1話 あらすじと感想

キャストについてはこちら

超過保護で育てられたカホコが主人公

過保護のカホコは根本正高(時任三郎)の一人娘・カホコ(高畑充希)が主人のドラマです。

カホコは両親から溺愛され超過保護で育てられた女の子。現在母親の泉(黒木瞳)に朝起こしてもらわないと起きることができず、自分の着る服も選ぶことができない、奇跡の箱入り娘です。

両親も子離れができないという状況なんでしょうね。まあ、これだけ可愛かったら過保護になってしまうのも頷けますが(笑)

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何のために働くの?

ある日、カホコが通っている大学に画家志望の麦野初(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」とズバッと言われてしまいます。

箱入りで育てられたカホコは人生でここまで言われたことがなく、意味もわからずショックを受けます。

カホコは誕生会で従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)がチェロの才能を生かしプロのチェリストになるために奮闘している姿をみて羨ましく思っています。

そんな中で、父親のコネで入社できると思っていた会社からも不採用になってしまい、母親から就職をせずに花嫁修行をすればいいと言われ、簡単に就職活動を辞めてしまうのでした。

社会に一度も出ずに花嫁修行って…。恐ろしすぎますね。実際にそんな人がいるのか、ちょっと気になるところではありますが、遊川和彦さんの作品は社会問題に切り込んだ作品も多いので、実際にそういう人たちがいるのかな?いやー、さすがにいないかな?

カホコは初に投げられた「何のために働くのか?」という問いに答えが見つけられないまま初めにそのことを問い返します。しかし、初は自分の絵の才能と将来に不安を感じていたこと、カホコの澄み通った瞳を見て威勢よく答えることができません。

「働いたこともない奴にはわかるわけがない。」

そんな中で働いたことのカホコを初がしているアルバイトを押し付けるなどし、初めて社会に出るカホコ。今まで眠っていたカホコの「本当の力」が目覚めていくことになります。

過保護のカホコ 1話 ネタバレ

麦野初にティッシュ配りのバイトを押し付けられてしまうカホコ。コツを教え自分はピザ屋のバイトに出て行きます。一人残されたカホコは懸命にティッシュ配りをします。しかし、笑顔は可愛いが動きがかなりヤバいためなかなか上手く行きません。

てか、この動きはヤバい(笑)

ピザの配達をカホコに押し付ける麦野。13階まで走ってピザを届けるカホコ。ここは問題なく仕事をこなすことができたようです。戻ると再びティッシュ配りを任され、麦野はピザ配達に。その頃、家では誕生日会をする予定だった母親の泉が戻ってこないカホコのことを心配しだします。

麦野が再びカホコの様子を見に現れ、違う家にピザを届けさせるのでした。カホコは次第にティッシュ配りのコツをつかみ出し、ティッシュ配りを受け取ってくれたことに喜びを感じ始め、自然と笑顔になって行きます。その姿を見た麦野はカホコに惹かれていき、二人でティッシュを全て配り終えるのでした。

やりきったカホコは空腹のあまりその場に倒れこんでしまいます。二人はファミレスに入って夜食を食べます。

「いつもと違う…。美味しい!」
「なんでかわかるか?」
「シェフが変わったから?」
「違う違う!労働の後だからだ。俺たち一般市民はこれがあるから明日も頑張ろうと思えるんだよ。」

カホコはその言葉を聞いて笑顔になります。そして空腹が満たされたカホコはその場で眠ってしまうのでした。麦野はカホコの寝顔をスケッチしだします。

翌朝。二人はファミレスで一夜を明かします。先に目覚めたカホコは麦野がスケッチしたカホコの寝顔を見ます。麦野が目覚めます。カホコは絵を見て口をポカーンと開けるのでした。

「なんなんだよ、その顔。今度はなんだ?」
「私…こんなの初めて…。小さい頃、ママとパパと3人で花火大会を見に行った時、二人に手を繋いでもらっていたらこれ以上幸せなことないと思っていたのに。…絶対に画家になるべきだよ!麦野くん!絶対にピカソさんを越えれるよ!この絵を見たらみんな幸せになれるよ!麦野くんはすっばらしい仕事をしようとしてるんだね!絶対に絵を辞めないでね!どんなことがあっても応援するからね!!!!」

「わかったわかった!落ち着いて…!」

カホコはそのまま眠りに落ちるのでした。起きない香穂子をおぶって家まで送る麦野。麦野はカホコにこう言われたことで、迷いのあった画家の道を改めて目指すことを決意します。麦野は家の玄関の前にカホコを置いてチャイムを鳴らし去って行きます。

泉は帰ってきたカホコを抱きしめます。

「ママ!聞いて聞いて、カホコやっとわかったよ。なんのために働くか!カホコは人を幸せにするために働きたい。誰かに感謝されたり人の役に立ってると思ったらカホコ、大人になれたような気がしたし、だから、カホコの力で人の役に立つような仕事をしたい。それが何かはまだわからないけど。」

泉は何があったのかを聞きたいと言いますがカホコは眠いから起きたら話すねといい自分の部屋に戻っていくのでした。

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過保護のカホコ 1話 感想

面白かった。高畑充希さんが可愛かった。最高に可愛かった!てか、やっぱり演技がめちゃくちゃ上手いですね。本当に何もすることができない過保護のカホコを見事に演じきっていたように思います。

そしてストーリーもなかなか良かったですね。遊川和彦さんらしいテイストで「なんのために働くのか。」を一般市民目線で上手く描かれていたように思います。意外と深くて感動しましたよ。まあ、言っていることは当たり前のことなのかもしれませんが、単純な答えすらカホコを通すことで感動に変えてくれるのだから、高畑充希さんの演技あってこそなのかなと感じます。

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