ハロー張りネズミ 1話あらすじとネタバレ感想!豪華キャスト陣でヤバい!

2017/07/14

ドラマ「ハロー張りネズミ」1話

TBSの金曜ドラマ「ハロー張りネズミ」がいよいよスタートします。同ドラマは島耕作シリーズで知られている弘兼憲史さんの漫画「ハロー張りネズミ(1980年〜1989年)」が原作となったドラマで知る人ぞ知るといった作品でしょうか。

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人情もの、サスペンス、超常現象といった幅広いジャンルを扱う探偵事務所「あかつか探偵事務所」の物語となっており、主人公の七瀬五郎を演じるのは瑛太さん、ミステリアスなヒロイン・四俵蘭子を演じるのは深田恭子さん、そして五朗の相棒でもあり木暮久作こと”グレさん”は森田剛さんが演じます。

豪華なキャスト陣

ドラマ「ハロー張りネズミ」のキャストがとにかく豪華ですね。

七瀬五郎(瑛太):あかつか探偵事務所で働く探偵。髪型や寝ずに尾行することを「張り寝ず視」と本人がぼやいていること「ハリネズミ」と呼ばれている。スケベ。人情に厚い。

四俵蘭子(深田恭子):ある事件をきっかけにあかつか探偵事務所に入所することに。ミステリアスな女性で、五郎らとどう関わっていくのかが見もの。

小暮久作(森田剛):あかつか探偵事務所の所員で五郎の相棒。通称「グレさん」。元プロのギャンブラーで鋭い洞察力の持ち主。明るい性格だが暗い過去を持っている。

マスター (ロッチ 中岡創一):スナック・輝(きらら)のマスター。独身。あかつか探偵事務所の下にお店があることから五郎らの溜まり場になっている。

萌美(片山萌美):スナック・輝(きらら)の看板娘。五郎らにいつもちょっかいを掛けられる。

河合節子(蒼井優):美人霊媒師。詳細不明。

南(リリーフランキー):おんぼろ出版社・サンライズ出版の経営者。

風かほる(山口智子):あかつか探偵事務所の所長。人望あり。昼間から本格的にお酒を飲む豪快な女性。

他にも、

川田運送の社長・川田役に伊藤淳史さん。
大手商社・サンダー貿易の元秘書課長・仲井役に吹越満さん。
群馬県議会議員候補・伊佐川良二役にムロツヨシさん。
中華屋の調理人の栗田精二役に國村隼さん。
が出演します。

めっちゃ豪華。

深田恭子さんはTBSのドラマが常連になりつつありますね。今回はミステリアスな女性を演じるということで、主人公の五郎とどう関わっていくのか注目ですね。また蒼井優さんも霊媒師として出演します。最近、一癖あるキャラクターとして登場することが多いように感じます。昔からか…。何れにしても、美人霊媒師とあかつか探偵事務所の所員たちがどう関わっていくことになるのか非常に楽しみですね。

また同ドラマの脚本と演出は大根仁さんが担当しています。

大根仁さんは映画監督で「モテキ」や「バクマン。」などを手掛けたことで知られています。2017年には「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」が公開予定です。大根仁さんは堤幸彦監督の目に留まった人物としても知られていますね。

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ドラマ「ハロー張りネズミ」1話 あらすじ(ネタバレ)

東京都の板橋区、下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」。お気楽所員の五郎(瑛太)とグレ(森田剛)は、事務所の下にあるスナック「輝(キララ)」にて、今日ものん気にバイトの萌美にちょっかいを出す日々。

そんな時、天井からドンドンと音が響く。さらに三回ドンドンドンと響き、それが所長の風かほる(山口智子)からの依頼の合図だと気付いた五郎とグレは、急ぎ事務所へ戻った。昼間から酎ハイをあおるかほるに悪態をつかれながら迎えられ、二人は事務所に尋ねてきた依頼主と対面。

川田(伊藤淳史)という男の依頼は、なんと、一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいというものだった。その話を聞いた五郎とグレは……。

探偵事務所に依頼にやってきた川田(伊藤淳史)は娘をトラック事故で亡くしてまったのです。二人は川田の誕生日ケーキを買いにケーキ屋に行った帰り道でトラックに跳ねられたのです。生死の狭間にいる妻が目を覚ました時に娘は元気だと嘘をついてしまったのです。

娘が死んだ。この真実を隠し通すために、五郎らに娘にそっくりの子を探してほしいと依頼にやってきた。

五郎とグレは知り合いの芸能プロダクションに頼み、オーディションを開催するものの、川田の娘に似た子はいません。途方にくれる二人は公園で休憩。するといじめられている女の子が川田の娘にそっくりだったことに気づきます。その女の子を尾行。すると養護施設で生活をしている子で はるか という名前であることが明らかに。園長先生に事情を話して、女の子に事情を説明します。

「早く死ねばいい。死ねば、この子に会える。私も死にたかった」

はるかは幼い時に母親を亡くしており父親にDVを受け、養護施設にやってきた子だったのです。誰にも心を開くことなく、生きてきたのです。はるかを説得するのはなかなか難しそう。

そんな中、川田の妻の容態が急変。合わせたい人がいるなら呼んでほしいと医者に言われます。五郎はもう一度はるかの元を訪ねます。そして土下座をして「死にたかったなんて言うな。生まれてきた理由が絶対にある!だから病院に来てほしい!」と頼み込みます。

はるかはハサミを取り出し…。

病院に五郎とはるかが現れます。はるかは川田の娘のように髪の毛を切り、バレエの服を着ていました。病室に入る五郎とはるか。川田の妻は意識がありません。

「ママ、はやく元気になってね。発表会を見に来て!ママ、死なないで!」

はるかは初めて会ったママに言います。まるで自分の母親に話しかけるかのように。意識がないはずの川田の妻ははるかの声に反応し涙を流します。

川田は喪服を着て遺骨を持っています。願い叶わず、妻は天国に旅立ってしまいました。川田は五郎に「妻に嘘をついてしまったわけですから、これでよかったのかなって。今頃、天国でミカと会ってどうしてあんたがここにいるのって話になってるかも。ありがとうございます。一人残されて、どうしていいかわからなくなっていたと思うんです。多分死んでいたと思います。でも、今は大丈夫なんです。」と言い「連れてってほしいところがあるんです。」とはるかのいる児童養護施設に行きます。

川田は、はるかを引き取り一緒に暮らす道を選んだのでした。

五郎は自分の娘の代わりにはるかを育てることについて疑問を呈していましたが、所長の風かほる(山口智子)に「チューハイって焼酎が入っていないから本物じゃない。代わりにウォッカが入っている。本物じゃない。でも代わりでいいじゃない。酔えるし美味しいもん」と言われ、なんとなく納得。グレに「これから先は俺たちが心配することじゃない。どうにかなるんじゃないかな。」と。

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ドラマ「ハロー張りネズミ」1話 感想

第1話からなかなかディープな物語でしたね…。事故で娘と妻を失った男の話。代理娘を探してほしいと言うかなり変わった依頼も受ける赤塚探偵事務所。いかほどの報酬をもらったのかが気になるところではありますが。

いや、でも人ごとではないですよね。事故で家族を失って苦しんでいる人って沢山いると思うんです。今回の物語はたまたま養護施設に入っていた女の子が川田の娘と似ていたことから、お互いに心の拠り所を見つけることができたので、バッドエンドの中のハッピーエンドだったのかなと。まあ、なかなか難しい問題なのかもしれませんね。五郎が疑問を抱くのも無理ないわ。

てか、五郎はなかなかの助平ですね。スナックでアルバイトをしている萌美(片山萌美)の胸を普通に触ってたけど(笑)木村カエラさん、激怒してんじゃない?大丈夫?

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