愛してたって、秘密はある(愛ある)1話あらすじネタバレと感想!

2017/07/16

ドラマ「愛してたって、秘密はある」1話

日テレの日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある」の第1話がスタートします!「愛してたって、秘密はある」は秋元康が企画・原案のドラマとなっており、主人公の奥森黎が(福士蒼汰)が母親の晶子(鈴木保奈美)とt共に父親を殺害した過去を持つという最初からかなりヤバイ人物が主人公になっています。

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奥森黎には恋人の立花爽(川口春奈)がいます。黎の“秘密”を知らないまま恋をして結婚目前。

愛する人の秘密をどこまで許せるか。

これが「愛してたって、秘密はある」の最大のテーマとなっています。まあ…普通に考えるなら父親を殺害をしている時点でダメでしょ。ってなりますが、それでも愛が突き通すことになるか。ドラマオリジナルストーリーなので展開が読めないのも面白いところですね。

ドラマ「愛してたって、秘密はある」登場人物

奥森黎(福士蒼汰):奥森黎(おくもり れい)は司法修習生で弁護士になるために日々勉強をしている。恋人の立花爽(川口春奈)と結婚目前。しかし、彼には中学3年生の時に母親に暴力をしていた父親を止めようと撲殺してしまう過去を持っている。罪はそれぞれ事情がある。これを信念に弁護士になろうとしている。母親思いで一人っ子なので責任感が強い。

立花爽(川口春奈):エリート検事の立花弘晃(遠藤憲一)が父親を持つ司法修習生。検事を目指している。黎と結婚をしたいと思っている。まっすぐで明るく天真爛漫な性格で誰とでも仲良くなれる性格。

奥森晶子(鈴木保奈美):黎の母親で看護師をしている。港北医科大学付属病院の医師だった晧介(堀部圭亮)と結婚をして専業主婦をしていたが、DVに悩まされ、息子の黎が事件を犯させてしまったことを悔やんでいる。黎には幸せになってほしいと思っている。

立花弘晃(遠藤憲一):爽の父親で神奈川地方検察庁の検事正をしている、曲がった事が大嫌いで融通が聞かない。どんな事情があっても罪は罪という信念を持ち、罪を裁くことに人生を捧げてきた。

立花茜(岡江久美子):爽の母親で専業主婦。児童養護施設で育ち上京し弘晃と結婚をした。幸せな家庭に強い思い入れがあり、息子の暁人(賀来賢人)が父親に反抗しジャーナリストの道に進んでしまったことに責任を感じている。

立花暁人(賀来賢人):爽の兄で週刊誌に情報を売っているフリージャーナリスト。弘晃の期待を受け検事を目指していたが、ある事件をきっかけに父親に反抗し権力の闇を暴くフリージャーナリストに。両親とは絶縁状態。

奥森晧介(堀部圭亮):黎の父親で、ある時からDVが始まり、母親を殴っている最中に黎に頭を殴られて、庭に埋められてしまう。

風見忠行(鈴木浩介):港北医科大学附属病院の消化器内科准教授で晧介の後輩。独身で黎の母親・晶子に好意を持っている。

裏西果凜(吉川愛):横浜市内の私立女子高に通う女子高生。中学生の時に黎から家庭教師をしてもらっており、好意を寄せている。

安達虎太郎(白洲迅):司法修習生で黎と爽の友人。有名食料品メーカーの同業一家の次男でナルシストなところがあるが、お調子者。密かに葵に好意を抱いている。

香坂いずみ(山本未來):香坂法律事務所の所長弁護士。法科大学院の講師もしていて黎と葵の恩師でもある。良き相談相手。

山田隆也(柄本時生):香坂法律事務所のパラリーガル。正直者で気が小さい。

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ドラマ「愛してたって、秘密はある」1話あらすじとネタバレ

1話の簡単なあらすじです。

弁護士を目指す司法修習生の黎(福士蒼汰)は、同期の司法修習生・爽(川口春奈)と交際中。黎は爽からプロポーズされ、二人は結婚を決意する。幸せな将来に向けて順風満帆な人生を送っているように見える黎。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。

11年前、中学生だった黎は、父の皓介(堀部圭亮)が母の晶子(鈴木保奈美)に激しい暴力を振るっているところを目撃。晶子の命の危機を感じた黎は、とっさに皓介を殴り殺してしまう。黎と晶子は皓介の遺体を自宅の庭に埋めて、黎の罪を隠す。以来、黎の心には常にこの日の出来事が重くのしかかっていた。

黎は、友人の司法修習生・虎太郎(白洲迅)とともに神奈川地検で検察修習中。自分が人を殺してしまったことから、「罪にはそれぞれ理由がある」という信念を持つ黎は、どんな被疑者にも真剣に向き合って事件の真相を探っていく。

そんなある日、結婚の報告をするため爽の実家を訪れた黎は、彼女がずっと隠してきた秘密を知ることとなる。爽の父親は、黎が検察修習をしている神奈川地検の検事正・立花弘晃(遠藤憲一)だったのだ。立花はどんな凶悪犯も落としてきた評判のコワモテ検事。「娘の恋人は被疑者みたいなもんだ」と、取調べのように立花に詰問された黎は、「父親は4年前に病死した」と思わず嘘をついてしまう。

そんな中、黎のもとに不気味なメールが届く。差出人は不明だが、黎が父を殺したこと、父の遺体を庭に埋めたことを知っているようで…。誰かが自分の秘密を知っている…その事実におびえる黎。しかし、不可解な出来事はメールだけに留まらず、次々と黎の身に降りかかってきて…。

以下、詳細です。

「罪にはそれぞれ事情がある」は綺麗事なのか

黎は中学3年生の時にDVにあっていた母親を助けるために、鈍器で父親の頭を撲殺。黎は警察に電話を掛けようとするが、母親の晶子は「助けてくれてありがとう。今度は私が黎を守る。」と阻止。二人で庭を堀り埋め、車は崖の上から海に落とすことで、失踪したことに。黎はすぐにバレると思っていたがずっとバレずに黎は26歳になっていたのです。

勉強中に爽にさりげなくプロポーズをされる黎。ある日、爽の実家に挨拶に行くことに。実は爽の父親は検事正・立花弘晃(遠藤憲一)で黎は面識のある検事だった。爽はそのことをずっと隠していたのです。話したかったけど話すことができなかったのです。

強面の弘晃と対面する黎。

「お父さんは?」
「父は病気で4年前に亡くなりました…。」
「そうか、司法書士が受かったらどうするんだ?もちろん検事か?」
「弁護士になろうと思います。」
「話にならないな。」
「僕は罪にはそれぞれ事情があると思うんです。追い詰められて犯罪に手を染めてしまった人を助けることができる弁護士になりたいんです。彼らの、人生を生きなおすという気持ちを応援したんです。」
「もし、爽が目の前で殺されたらどうする?犯人のことも助けるのか?そいつの味方になるのか?君が言っていることはただの綺麗事だ。どんな事情があっても罪は罪だ。悪人なんだよ。」

黎は何も言い返すことができないのでした。この場で結婚をさせてほしいと言えなかったことに対して負い目を感じていた黎。しかし、爽は父親が検事だってことを言えてスッキリしたと笑顔に。

黎に片思いをしている女子高生・裏西果凜

ある日の夜、裏西果凜(吉川愛)が勉強を教えてほしいと黎の家にやってきます。果凜は中学時代に高校受験のために黎が家庭教師をしていたのでした。

「やっぱ、黎ちゃん教え方上手!やっとわかった!」

果凜はまた家庭教師になってほしいようですが、司法書士はバイトを禁じられていることからできないのでした。そして果凜は結婚をすることを知っていました。母親がみんなに結婚をすることを言いふらしていたのでした。

「やめなよ、結婚。絶対に幸せになれないから。弁護士と検事なんて絶対にうまくいかないから。」

果凜は帰っていきます。家の前で果凜は不気味に振り向くのでした。

弘晃に認められる黎

黎はある事件の被疑者が不起訴処分が妥当だという書類を検事正・立花弘晃に受理しにもらいいきます。そして「先日の話ですが、僕は犯人をころすかもしれません。」と答えを言います。これを聞いた弘晃は「タバコ吸うか?」と屋上に誘います。

「狙いはなんだ?」
「え?狙い…あ、爽さんと結婚させてください!」

改めて結婚のお願いをしたのでした。

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