愛してたって、秘密はある(愛ある)1話あらすじネタバレと感想!

2017/07/16

黎と爽の出会い

黎と爽の出会いは大学時代の講義でした。黎は被告人の立場に立って弁護をしたいと発言。

「被告人のやったことは許させるものじゃありません。本当は殺したくなかった。もし過去に戻れるなら違うやり方を選べるのに。どんな凶悪犯でも心から反省してやり直すことができると思う。」

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しかし、ある生徒は「場所がない。過去は消せないんだよ。」と言い返されてしまうのでした。講義終了後、爽が話しかけてきたのでした。

「私は黎くんに賛成。ただ法律家にしては偏ってるかもね。」

爽はここにいる人間は誰もが殺人犯になってもおかしくないと。誰かを不幸にするために、傷つけるために生まれてきた人間はいないのだという。黎は「そんなの綺麗事ですよ」と言いますが爽は「綺麗事でも優しい方がいいよ。」と黎を後押しします。

「あるんじゃないかな。さっきの被告人がやり直せる場所。みんなに受け入れてくれなくても、たった一人笑いかけてくれる人がいれば、そこが居場所になると思う。ちゃんと誰かと一緒に生きていけるよ。」

この言葉を聞いた黎は涙を浮かべます。

「どうしたの?え?嘘、ごめん。」

まさか涙を流していると思わなかった爽は謝ったのでした。これから二人は少しずつ距離を縮めていくことになります。爽は小学生の時は太っていたようであだ名はどすこい。

「久しぶりに笑ったかも。」
「久しぶりっていつぶり?」
「…8年。」
「奥森くんでも冗談言うんだね。でも面白くないから8点。」

黎は爽のマンションで昔の写真を見て微笑んでいます。

「俺、爽を幸せにしたい。今更だけどさ、俺と結婚してください。」
「これからもずっとそばにいます!」

二人は抱き合い、キスをします。

…すると、黎のスマホにメールが受信します。爽は「髪の毛を乾かしてくる」とその場を離れます。そしてスマホを手にすると…

「庭のお父さんには彼女を紹介しないの?」

メールを見た黎はマンションを飛び出し、家に帰宅。すると庭に父親を埋めた所に黄色のバラが備えられていました。

歯車が狂い出す

翌日、黎が傷害事件で不起訴処分が妥当だとした被疑者が殺人で逮捕されてしまうことに。

「自分を抑えられなくて。どうしても彼女にとって特別な存在になりたかったんです。やっぱり俺、おかしいんですかね?でもなんでだろ、ちゃんと沈めてなかったことにしたのに。死体も。罪も。」

黎は母親の声を思い出します。

(罪を無かったことにすれば罪じゃなくなるのよ。)

エレベータで立花弘晃と一緒になった黎。

「まさか殺人犯だったとはな。天網恢々疎にして漏らさず、悪事を働けば必ず報いを受ける、お天道様の目は誤魔化すことができないと言う意味だ。」

その夜、黎はメールを見返しています。そして誰もいないリビングに行って水を飲みに。と、そこに死んだはずの父親の姿が。

「父さん?」

父親は黎の首を締めます。

母親の叫び声で目を覚ます黎。

「きゃー!!」

飛び起きて庭に出ると庭には大きな穴が開いています。そこに父親の姿はありません。

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愛してたって、秘密はある 1話 感想

主人公が罪を犯しているという設定は今までにない感じのドラマで面白いですね。そもそも、二人のツメが甘いようにも感じます。父親が失踪したことになっていたと思っていたら爽に対しては4年前に亡くなってしまったことにしているとか。すぐにバレそうな気がするのでした。

そして庭に埋めていた場所が掘り返されたいうことで、11年前のことを知っている第3者がいるということになります。

1話を見る限り怪しいのは女子高生の裏西果凜(吉川愛)でしょうかね。中学時代から黎の家を出入りしていたみたいですし、庭に何かがあることを突き止めていたとしても不思議ではないでしょう。果凜は黎のことが好気だったけど、結婚をすることを聞いたことで秘密を暴露することで結婚を阻止しようとしているのかもしれません。

ただ、一夜にして庭を掘り返して遺骨を持ち去るというの彼女一人ではできないことのように思います。誰か、協力者がいるということなのか。ただ、こんなヤバいことを協力してくれるって一体誰なんのか…。第1話ということで、謎が謎を呼びますね。

次回第2話ですが、彼女の爽に黎が中学生の時に犯した罪を明らかにすることになりそうです。隠し通すのかと思いましたが、意外と早く真実を明かすことになるのですね。それを聞いた爽がどんな答えを出すのか…。

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