コードブルー3rdシーズン 1話のあらすじネタバレと感想!視聴率に期待!

2017/07/17

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命3について

月9ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」のシーズン3が2017年7月17日より、いよいよスタートします。主演に山下智久さん、そして新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、比嘉愛未さん、浅利陽介さんが出演し
脇を固めるベテラン勢として椎名桔平さん、りょうさん、杉本哲太さんと超豪華キャストとなっています。

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コードブルーは2008年にシーズン1がフジテレビの木曜の木曜劇場としてスタートし、2010年にシーズン2が月9ドラマとして放送されました。そして8年が経過し再び月9ドラマでコードブルー3として蘇ることになります。当時は出演者みんな若く駆け出しの頃でしたが、8年も経てばそれなりに役者の方々のキャリアもアップしてるので、今までコードブルーとは一味違うストーリーも期待できるかもしれませんね。

そもそも、8年前のメンバーがそのまま出演することができることが凄いですよね。

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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命の視聴率

コードブルーのシーズン1とシーズン2の視聴率はなかなかの高視聴率を叩き出していました。

シーズン1(木曜劇場枠 2008年7月〜)

  • 初回視聴率:21.2%
  • 平均視聴率:15.9%

スペシャルドラマ(2009年)

  • 平均視聴率:23.1%

シーズン2(月9ドラマ枠 2010年1月〜)

  • 初回視聴率:18.8%
  • 平均視聴率:16.6%

平均視聴率で見ればシーズン1よりもシーズン2の方が数字は高くなっています。月9ドラマに引越ししたことが功を奏したのかもしれません。

シーズン3の視聴率はどうなるのか。気になるところですよね。ここ最近の月9ドラマはかなり低迷をしており、前クールの「貴族探偵」もかなり気合の入ったドラマではありましたが、初回視聴率は11.8%と二桁を超えましたが、それから視聴率は低迷し平均視聴率は8.77%という結果になってしまいました。

人気シリーズのコードブルーですが、テレビ離れが進んでいる中、シーズン2のような高視聴率を出すのは難しいでしょう。とりあえず初回10%は超えるのは間違いないと思いますが、良くても13%程度、平均視聴率は11%ほどになるような気がします。

追記:コードブル3rdシーズンの初回視聴率は16.3%でした。凄い。一気に回復しましたね。さすが、山Pと新垣結衣さん。ちなみに、今作から脚本家が「失恋ショコラティエ」などを手掛けた安達奈緒子さんに変わっており、恋愛色が強いシリーズになる可能性が高そうです。

登場人物とキャスト

シーズン2までは藍沢、白石、緋山、冴島、藤川は全員救命救急フェローとして活躍をしていましたが、シーズン3ではそれぞれの場所で成長した姿を見ることができます。なので、今までのシリーズとは一味違ったコードブルーになっていると言ってもいいかもしれません。

藍沢 耕作(山下智久):救命救急でのフェロー経験後、翔陽大学附属北部病院の脳外科医として将来を期待されている医師。脳外科において世界屈指の医療水準を持つトロント大から臨床医師として訓練を受ける職員を一人だけ受け入れたいという話が翔北病院に入ってきてその席を争っている。子供の頃に両親が離婚し、母親は自殺した悲しい過去を持っている。

白石 恵(新垣結衣):救命救急フェローとして今では翔北救命救急センターでチームリーダーに。人材不足を解消するための必死にフェローを育てている。生真面目な性格で丁寧な仕事をするのの積極性に欠けるところがある。

緋山 美帆子(戸田恵梨香):救命救急フェローとして翔北病院で実力を付けた後に翔北病院を離れ現在は産科医として周産期医療に取り組んでいる。勝ち気な性格と熱い思いは年月が経った今も変わらない。

冴島 はるか(比嘉愛未):救命センターの看護師でフライトナース。恋人を失った過去と向き合い乗り越えた今もドクターヘリに乗り続けている。みんなから信頼され、目標とさせるフライトナースに成長している。しかし、誰にも言えない秘密を抱えている。

藤川 一男(浅利陽介):救命救急フェローをしていた時は落ちこぼれだったが、現在は翔北救命センターの整形外科専門の救命医になり、今では欠かせない救命医に。白石(新垣結衣)と共にフェローたちを育てるため日々奮闘している。

新海広紀(安藤政信):3rdシーズンから登場。脳外科医で人心掌握術にもたけている脳外科のエース。藍沢のライバルでもある。トロント大へのレジデント候補という一つしかない席を藍沢と争っている。

名取 楓馬(有岡大貴):3rdシーズンから登場。名取総合病院の院長兼経営者の一人息子でフライトドクター候補生。医師としての実力は持っているが情熱に欠ける。

灰谷 俊平(成田凌):3rdシーズンから登場。フライトドクター候補生の一人で要領が悪く肝心な時に腰が引けてしまうなど、スキル的にも劣っていることをコンプレックスに思っている。

横峯あかり(新木優子):3rdシーズンから登場。フライトドクター候補生の一人で積極的で行動力がある。現場の厳しさに打ちのめされながらも持ち前の明るさと素直さで乗り越えていく。

雪村 双葉(馬場ふみか):3rdシーズンから登場。新人ナースでプライドが高く向上心が高い。

西条章(杉本哲太):脳外科医で救命センターをサポートしている。脳外科部長として、藍沢耕作、新海広紀らの成長を後押しする。

橘啓介(椎名桔平):フライトドクターで藍沢たちを育ててきたが、現在は翔北救命センターの部長になっている。妻の三井環奈と離婚したが後に復縁。現在は息子のある問題に立ち向かっており、大きな試練を迎えている。

三井 環奈(りょう):橘啓介の妻でフライトドクター。

梶 寿志(寺島進):航空会社に所属しているドクターヘリのベテランパイロット。陰ながらフェロードクター達を応援している。

あれ?柳葉敏郎さんが演じていた黒田は出演しないのかな?後半に出てくるのかな。

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「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命3」1話 あらすじ(ネタバレ)

医師として10年以上のキャリアを持った彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みをめざし日々オペを行っている。

白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香) は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。

また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。彼らの成長を語る上で橘啓輔(椎名桔平)の名を挙げないわけにはいかない。そんな橘は救命医として活躍を続けているが現在、息子についてある厳しい局面に立たされていた。橘が葛藤する理由とは。

そんな救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田 凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってくる。フェローたちは使い物にならないと救命センターの誰もが嘆く中、白石は人材不足の中、彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力する。

脳外科医として信頼を既に得ている藍沢には強力なライバル、新海広紀(安藤政信)が現れる。脳外科では世界屈指の水準を誇るトロント大へ臨床医師として選ばれるかどうかの席を争っていた。

救命救急センターは人材不足で深刻な状況に

翔北救命救急センターは人手不足でフェローも育っていないことからかなり深刻な状況に次々と運ばれてくる患者に対処することができない状況が続いている。翔北救命救急センターでは白石恵(新垣結衣)と藤川 一男(浅利陽介)、冴島 はるか(比嘉愛未)、三井 環奈(りょう)を中心に動いており、フライトドクター候補生もいるがまだまだ戦力にはならない状況。

そんな状況の中、翔北救命救急センターを離れ産科医として活動をしていた緋山 美帆子(戸田恵梨香)が戻ってくることに。その代わり三井が職場を離れることになってしまいます。このことは緋山は知らされず翔北救命救急センターに戻ってくるのでした。

緋山が戻ってくるはずの日。時間になっても緋山は現れません。連絡もつかない模様。そこに火事で負傷し他患者が救急車で運ばれてくることに。そこには真っ黒になった緋山の姿が。緋山が住んでいる下の階が火事になり、緋山が同行してきたのでした。

その頃、藍沢 耕作(山下智久)は脳外科手術を終え西条章(杉本哲太)からトロント大へ臨床医師を一人だけ受け入れたいという話をしています。新海広紀(安藤政信)のどちらかを推薦したいのだという。秋には決めたいのだという。

救命救急センターでは次々とドクターヘリから患者が運ばれてきてパンク寸前。そこで藍沢が呼ばれ助っ人になります。しかし、運ばれてきた二人の患者を助けることができませんでした。白石は悔しさを噛み締めます。

「戻ってこないかー?藍沢。…イヤイヤ、正直厳しいんだよな。白石は頑張ってるよ。でも人手不足はどうにもならないんだ。」

橘啓介(椎名桔平)は言います。

「藍沢。戻ってこないか?」
「すみません。救命に戻るつもりはありません。」

白石と藤川 、緋山の3人が話をしています。緋山は三井に頼まれて救命センターに戻ってきたのだというが、三井が休職することをここで知ってしまいます。

「ちょっと待って。三井先生、休職するの?どういうこと?」

緋山は危機的な救命センターを見かねて、白石に藍沢に戻ってこいと言ってこいと指示。エレベーターで偶然一緒になった白石。しかし、藍沢に戻ってきてほしいということはできません。

「大丈夫だから、気にしないで。」
「コンサルならいつでも呼んでくれ。」

交渉失敗。

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救命センターに患者が運ばれてきます。白石は患者を開胸し出血の場所を特定しようとしますが、場所を特定することができません。そこに藍沢もやってきます。おどおどとした候補生。この状況を見かねた藍沢は白石の助けに入ります。そして白石は出血している箇所を特定することができ、危機を脱することに成功。

術後。

「ありがとう助かった。」
「フェローはみんなあんな感じか?あれなら経験を積んだナースの方が使える。…悪い。部外者が余計な口を挟んだ。」
「戻ってこれない?…あ、ごめん。こっちも余計なことを言った。」
「トロント大のレジデントの話がある。すまない。」

緋山がエレベータに乗るとそこには三井がいました。

「人が足りないって言ってましたよね。三井先生がいなくなったら今の状況変わらないですよね?」
「ごめん。」
「それだけですか?理由を教えてください。」
「ごめんなさい。」

七夕祭りで事故が発生

救命センターに七夕祭りで事故があり多数の負傷者が出ているという連絡が。白石、緋山、冴島らがドクターヘリに乗り込み現場に向かいます。

現場はかなり混乱している模様。白石や緋山、冴島が分担して負傷者の手当てをします。白石は藤川とフェローを要請し人数を確保します。しかし候補生のフェローは混乱している現場を見て戸惑ってしまいます。横峯あかり(新木優子)は藤川の指示のもと1ブロック先のスーパーの駐車場にいる負傷者を見てきてほしいと指示。しかし、途中で消防隊員に子供が挟まれてしまっている現場に呼ばれてしまいます。

そこには壁に挟まれた血だらけの子供が…。この現場を見たビビってしまい横峯は何もすることができず白石の元に戻り、助けを求めます。

「今、誰が見ているの?放ってきたの?誰もいないなら呼んで。なんのためにシーバー持ってるの?」

横峯は何も答えることができません。白石は横峯に変わって子供のいる建物の中に行きます。瞳孔を確認する白石。かなり厳しい状況のようです。白石は緋山に助けを求めます。緋山は太った女性を候補生に任せて子供が挟まっている建物に入り、二人で処置をします。

そこに緋山に連絡が入ります。太った女性が腰のあたりから出血しているのだという。緋山の顔が変わります。異変に築いた白石は「大丈夫。行って。」と。緋山が戻りエコーを当ててみると女性は妊娠していて破水していたのでした。急いで処置を進めていきます。

白石が見ている子供はかなり厳しい状況です。悩んだ白石は脳外科医科に電話を掛けます。藍沢が出ます。

「分かった。現場に向かう。」

藍沢は走ってドクターヘリに乗り七夕祭りの会場に向かうことに。

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