僕たちがやりました(僕やり)1話のあらすじネタバレと感想!

僕たちがやりました

ドラマ「僕たちがやりました」について

関西テレビ・フジテレビの火曜ドラマ「僕たちがやりました」がいよいよスタートします。同ドラマは漫画が原作となった作品となっており、実写化させるのは不可能といわれていたコンテンツとなっています。

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火曜ドラマは前クールのクライシスも実写化不可能といわれていた作品で、同時間帯のドラマはかなり気合の入った作品が多いのでかなり期待できるのではないでしょうか。

主演に窪田正孝さん、ヒロインに永野芽郁さんが起用され、葉山奨之さん、新田真剣佑さん、間宮祥太朗さん、川栄李奈さんなど若手に加え、三浦翔平さん、水川あさみさん、板尾創路さん、古田新太さんなどのベテラン勢も出演するなど注目です。

僕たちががやりましたの視聴率

関テレ火曜ドラマの平均視聴率はこのように推移しています。

  • CRISIS:10.58%(初回:13.9%)
  • 嘘の戦争:11.3%(初回:11.8%)
  • レディダヴィンチの診断:8.13%(8.8%)
  • ON:8.14%(初回:9.6%)
  • 僕のヤバイ妻:8.18%(初回:8.3%)
  • お義父さんと呼ばせて:6.94%(初回:9.6%)

こうやって比較するとここ最近は視聴率が上昇傾向にあることが分かります。特に22時から21時に時間帯が早くなった嘘の戦争から数字が大きく上がっているのが分かりますね。時間帯を変更したのは良かったのかもしれません。

今回の「僕たちがやりました」はどうなるでしょうかね。今回のドラマは火曜ドラマにしては珍しく原作のある作品なので、原作ファンの方々も第1話はとりあえず見ると思うので、そこそこの視聴率が期待できるかもしれません。ちょっと期待ですね。

追記:初回視聴率は7.9%とかなり厳しい数字になってしまいました。結構過激なシーンが多かったので第1話を見て脱落する人も多そうなので2話以降も厳しくなりそうですね。

登場人物とキャスト

増渕 トビオ(窪田正孝):凡下高校に通っている高校2年生であだ名はトビオ。少し冷めた性格でそこそこ楽しけりゃそれでいいと思っている。何事も過度な期待をしないタイプ。幼馴染の蓮子(永野芽郁)のことが気になっているが勝手に諦めている。

蒼川蓮子(永野芽郁):トビオの幼馴染で同じ凡下高校に通っている。美人でスタイルもいいので周りの男子からも女子からも憧れの存在。実は蓮子もトビオのことに想いを寄せている。

三浦 由佳(岡崎紗絵):蓮子の親友で凡下高校の同級生。矢波高校ナンバー2の不良・有原と付き合っている。

丸山友貴(葉山奨之):トビオの遊び仲間で同じ凡下高校に通っている。きのこカットのヘアスタイルがトレードマーク。いじめられっ子体質でトビオたちのグループで遊ぶのが好き。

伊佐美 翔(間宮祥太朗):トビオの遊び仲間で同じ凡下高校に通っている。イケメンでお調子者で女好き。トビオのグループの中では一番冷静だが性欲が圧倒的に強い。後輩の今宵と付き合っている。

小坂秀郎(今野浩喜):凡下高校のOBでいつもトビオのところに顔をだして遊んでいる。親がとんでもない金持ちで金でトビオたちと繋がっている。職なし、彼女なし。

新里 今宵(川栄李奈):凡下高校に通っているトビオたちの後輩。伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロ可愛い女子。しかし、掴みどころがなくちょっと抜けた女の子。

立花菜摘(水川あさみ):凡下高校の英語教師。トビオたちを担当している。美人で優しく、生徒思い。しかし、本音は何を考えているのか分からず、裏に何かしらの企みを感じさせる。

市橋 哲人(新田真剣佑):矢波高校2年生で不良の巣窟で数々の事件を起こしていることから警察にマークされている。

飯室 成男(三浦翔平):所轄刑事で凡下高校がある地域を担当してる。犯人を逮捕するためなら違法スレスレな強引な捜査もいとわない。

輪島宗十郎(古田新太) :裏社会を取り仕切っている謎の人物。飯室からマークされているものの全く相手にしていない。

西塚智広(板尾創路):裏社会で暗黙する悪徳弁護士。輪島の弁護をしている。腹の底では何を考えているのか分からない。

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「僕たちがやりました」1話 あらすじ(ネタバレ)

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えるイマドキの高校生。

新しい彼女・新里今宵(川栄李奈)ができて浮かれている同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、ボウリングやカラオケに興じる、そこそこ楽しい日々を送っていた。

そんななか、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。トビオたちの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)は気をもんでいた。

ある日、トビオとマルは、矢波高のヤンキーたちが暴力を振るう現場に遭遇。マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と毒づいたのを市橋に聞かれてしまって怒りを買い、目をつけられてしまう。一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が、市橋と一緒に朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。

そしてある日、事件が起こった。マルが市橋のグループに捕まり、ボコボコにされてしまったのだ。
血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオ、伊佐美、パイセンの3人。これをあざ笑う市橋たちに怒りがこみ上げたトビオは、「アイツら殺そう、俺たちで」と復讐を誓う。
翌日、トビオ達はイタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。

マルが市橋に狙われる

マルこと丸山友貴(葉山奨之)が狙われ矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)に狙われていた理由。同級生が市橋のグループにやられているのを増渕トビオ(窪田正孝)は無視しようというがマルはそれを無視し小声で「矢波高全員死ね!」と暴言を吐いていたのを、市橋に見られてしまった。完全にターゲットにされてしまうことに。

トビオ、伊佐美、パイセンの3人がボウリングで楽しんでいる中、トビオの幼馴染の蒼川蓮子(永野芽郁)はクラブで盛り上がっています。そこには矢波高の市橋哲人の姿もあります。タバコをふかしながらクールに座っていると蓮子が一緒に踊ろうと誘いますが「俺はここで見ている」とその場から動きません。タバコを吸っている姿を見た蓮子はタバコを取り上げ「タバコはダメ。」と取り上げ、みんなの元に行き踊り始めます。市橋はその姿を呆然と眺めています。

翌日。トビオが学校に行くため外に出ます。するとバイクの後ろに乗った蓮子が現れます。

「おい、そこのお前!おはよう!」
「朝帰りか?」
「今から寝る感じ。」

すると市橋がヘルメットを取ります。

「あれ、お前昨日のやつじゃん。死ねとか言ってたやつの友達だろ。ちょっと乗れ。遊びに行こうぜ」
「俺、学校だし。」

無理やりバイクに乗せようとする市橋。

「どうした?何ビビってんだよ。遊びに行くぞ。」

すると蓮子が市橋に抱きつきて「やめときなよ。トビオはつまんないよ。私、幼馴染で昔から遊んでいるけどおもしくないし、童貞だし。それより、家に上がってかない?」と言います。すると市橋は素直に「…はい。」と。

電車の中でトビオは「今頃、やってんのかな。」と市橋と蓮子の関係が気になっている様子。

放課後。パイセンが学校にやってきてトビオ、マル、伊佐美と合流。すると先生に「まだ働いていないのか?金は親にもらって。こいつらは可哀想だから付き合っているだけだぞ。」と釘を刺されてしまい、パイセンは号泣してしまいます。パイセンの親は海外勤務で高校の時から一人暮らしをしていたのだという。

トビオ、マル、伊佐美、パイセンの4人はボウリング、ダーツ、カラオケに遊びに行きます。そしてマルが一人でトイレに。すると矢波高の市橋のグループに捕まってしまいます。市橋のグループがいる倉庫に連れて行かれるマル。そこにはウンコと呼ばれているもう一人の高校生がいました。

市橋が「キノコ。お前は俺らに死ねって言った罪。そしてウンコ。ガン飛ばしたら罪だ。二人でやりあえ。3分以内に決着がつかなければ…殺す。」と脅します。二人は殴り合い、マルが勝利。しかし市橋は「まだ生きてんじゃん。」と。マルは相手の首を泣きながら締めます。すると相手は意識を失ってしまいます。

「キノコ、帰っていいぞ。」
「え…死んだ…。」

市橋は相手をビンタ。意識が戻ります。

「こんなんで死ぬわけねーだろ。」

すると市橋の後ろで筋トレをしていたマッチョが「ちょっと待った!」と。マルはこのマッチョを倒さないと帰れないと…。マルはボコボコに…。

トビオ、伊佐美、パイセンはマルがいなくなったことを不審に思いながらも車に戻ります。すると車の前のダンボールが置かれています。

「誰だよ、こんなところにダンボール置いたの。」

ダンボールの中を開くと裸で血だらけになったマルが…。

「マル!マル!大丈夫か?」

すると市橋のグループが現れ「お届けものでーす」と笑っています。そしてバイクに乗って去って行きます。パイセンは警察に通報しようと言いますがトビオは「…そんなのいいよ。つーかさ、あいつら、殺そう。俺たちで。」とつぶやくのでした。

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