わにとかげぎす(ドラマ)1話 あらすじネタバレと感想!

日テレの水曜深夜ドラマ「わにとかげぎす」がいよいよスタートします。同ドラマは古谷実さんの「わにとかげぎす(講談社:ヤングマガジン)」が原作になった作品ですが、主人公にくりーむしちゅ・有田哲平さん、ヒロインに本田翼さんが起用されるなど、絶対に見たいドラマとなっています。

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「わにとかげぎす」ってなに?

かなり変わったタイトルですよね。どう発音してもいいのかもよく分かりません。

わにとかげぎす

実は深海魚の名前なんだそうです。わにとかげぎす目の硬骨魚類の分類群の一つで、深海魚らしくかなりグロイ容姿をした魚です。なぜ、深海魚の名前がドラマのタイトルになっているのか。

有田哲平さんが演じる主人公・富岡ゆうじの生態に深く関わっているのかもしれません。富岡ゆうじは38歳独身、スーパーで夜間の警備員として働いており、人生のほとんどを家で寝て過ごし、友達や恋人もいないという、かなり根暗なキャラクター。

まるで深海にいるわにとかげぎすのような生活をしていたのです。そこに羽田梓(本田翼)が富岡ゆうじに一目惚れすることで、大きな転機を迎えることになるのですが、ドラマのタイトルは富岡ゆうじの人生そのものを示したものなのかもしれませんね。

「わにとかげぎす」登場人物とキャスト

富岡ゆうじ(くりーむしちゅー 有田哲平):38歳独身で中二病全開のショッピングセンターの夜間警備員。趣味はラジオを聴くことで人生のほとんどを家で寝て過ごしている。ある時、38年間も友達がいないことに気付き不安に思っていた。

羽田 梓(本田翼):ウェブライターで小説家志望の美女。富岡ゆうじの隣の部屋に引っ越してきた。幼い頃にトキめいた「トランプのジョーカーのような男」が好きで富岡が当てはまり一目ぼれをしてしまう。富岡に振り向いてもらうために、盗み聴きをしたり、様々な形でアプローチをする。

本田翼さんがとにかく可愛い!

花林雄大(賀来賢人):富岡の部下で同じ警備会社で働いている。自信家でテンションが異常に高く、自分の夢の中に何度も出てきた、会ったこともない「夢の女」を見つけるために上京してきた謎の男。

雨川勇(吉村界人):高校を卒業したばかりの男で富岡の部下で同じ警備会社で働いている。女性と付き合ったことがなく童貞。ヤクザの東金の女・吉岡(コムアイ)の部屋を覗けるという理由で富岡の勤務するスーパーの警備員になった。

吉岡華(コムアイ 水曜日のカンパネラ):ヤクザの若頭・東金直弥の愛人。富岡らが務めるショッピングセンター近くのマンションに東金に囲われており、昼間は東金が店長を務めるパチンコ屋で働いている。

東金直弥(村上淳):ヤクザの若頭組長。表の顔はパチンコ店のオーナーだが、裏では闇金や人身売買で稼いでいる。

上原洋介(淵上泰史):仕事もなく、鬱病とアル中を患っている父親と山梨の山奥で二人暮らしをしている。生きる価値を見失ない死のうと思っていた所に、花林、雨川らに出会う。

ホームレスのオヤジ(光石研):本名不詳。元料理人でギャンブルで破産してしまいホームレスに。サラリーマンの生涯年収を宝くじで一発当てて、人生逆転することが生涯の夢。

島田裕至(DOTAMA):闇金の取り立て屋。借金を抱えたホームレスのオヤジを探している。片目が義眼でプライドが高く、すぐキレて凶暴化する。

堀田(ACE):島田の部下で闇金の取立屋。ガタイが大きく血の気が多い。

川上(福山翔大):島田の部下で闇金の取立屋。冷静沈着な性格。

わにとかげぎす 1話あらすじ(ネタバレ)

深夜のスーパーマーケットで警備員をしている富岡(有田哲平)は、日々の生活に疑問と不安を覚え、孤独は罪だと自覚する。

ある夜、流れ星に「友達が欲しい」と願うものの、現れたのは、富岡に一目惚れする謎の隣人女性・羽田(本田翼)。その気持ちに全く気付かない“最強に最弱な男”富岡。果たして二人の恋は始まるのか──。

さらに、人生放浪者と称するホームレスのオヤジ(光石研)の出現や、「お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」という謎の脅迫状により、富岡の人生は一変していく…。

更新中….

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