愛してたって、秘密はある(愛ある)2話あらすじネタバレと感想!

2017/07/23

翌日、少年が全てを話してくれたと弁護士から話を受けます。

「君はきっといい弁護士になれる。頑張ってください。」
「はい!」

そして、少年から手紙を預かっていると渡されます。少年は今回の事件を起こしてしまったことを後悔していると。そして「奥森さんは本当のことを話さないの?」と書かれていました。

スポンサードリンク

その夜、二人が喧嘩をしていることを知った安達は爽とバーに飲みにきています。

「爽はなんで検事になろうとしているの?」

「お兄ちゃんがジャーナリストになったから。本当はお兄ちゃんが検事になる予定だったの。でも喧嘩して家出て言って、そしたら16歳の私に検事になるのはお前だって言われた。何言ってるのと思ったけど言われた通りに生きている。そんな私と違って黎は自分を持っていてキラキラしているように見えた。気が付いたら好きになってた。でもこの気持ちだけじゃダメなんだよな。結婚って。」

安達は爽の肩を抱こうとしますが、やめてスマホを取り出して「お、黎だ。もしもし、なんかお前とは結婚できないから別れるって。」と言います。

「そんなこと言ってない!」

安達は爽のために演技していたのでした。

「まだ地検にいるよ。」

爽は「ごめん。」と言い走っていきます。

その頃、黎は地検の屋上にいました。そして爽がそこに現れます。

「ねえ、覚えてる?付き合い始めた頃のこと。」

まだ付き合う前の話。嘱託殺人の事件について話し合っていた黎と爽。被害者の気持ちを大切にしたいという爽。黎は検事が被害者のことをとことん考えてくれるから弁護をすることができるのだという。

「夫は妻の愛情があったから犯行をした。法を犯しても構わないと思った。」
「あのさ、実証してみない?本当にそんな愛があるのか。私たち付き合ってみない?」

爽は実証することができたからプロポーズをしたのだという。

「私、黎のためなら犯罪者になっていい。黎のことだから、私を思ってあんなことを言ったんでしょ。でも、一緒に考えたい。ちゃんと話して、お父さんのこと。もう嘘はつかないで。」

「…俺、15の時に。父さん…。」

言葉が詰まります。

「父さん、急にいなくなったんだ。理由はわからない。事件性がなかったから捜査してもらえなくて、4年前に失踪宣言された。俺も母さんももう戻ってこないと思っている。父さんがいなくなってから周囲の態度が変わって。爽にはそうなって欲しくなくて言えなかった。」

「ありがとう、話してくれて。」

「ごめん。」
「本当のことがしれてよかった。」

二人は抱き合います。

「ごめん」

スポンサードリンク

翌日、黎の職場に封筒が届いていました。中身には父親の車のキーについていたキーホルダーが入っていました。そして(奥森黎の落し物)というメッセージも…。黎は急いで家に帰ります。すると母親が焦りながら警察に行ってくると。

「落ち着いて、何があったの?」
「父さんの車が海からひきあげられたって。」
「…どういうこと?」

愛してたって、秘密はある 第2話 感想

ついに本当のことを爽に話をするのかなと思っていたら、さしがに第2話では明らかにしませんでしたね。黎は本当は本当のことを話して、爽を巻き込みたくないと思ってはいるものの「黎のためなら犯罪者になっていい」という言葉に押されてしまったのか、嘘の上にさらに嘘を塗りつぶしてしまうことになってしまいました。

いやー、優しすぎる故にかなり悪質ですよ。これは。いずれ本当のことが明らかになると思いますが、それを知った爽はどのように思うのか…。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします