コードブルー3rdシーズン 2話 あらすじネタバレと感想!

コードブルー3rdシーズンの第2話です!やっぱり、コードブルーは面白いですね。医療系のドラマって難しい用語がポンポン出てきて、途中で嫌になってくることもありますが、コードブルーの場合は現場の緊張感が伝わってくるので、非常に面白い。ちょっとグロいですが。

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高視聴率でコードブルーの底力を感じた

7年ぶりに復活したコードブルーの新シリーズですが、初回平均視聴率が16.3%を記録し、月9ドラマでこの数字以上を記録したのは3年前の2014年の「HERO 第2シーズン」以来ということになります。

まあ、HEROに関しては2014年でも20%代を叩き出していたコンテンツだから比べるのもどうかと思いますが、ここ最近の月9ドラマは10%を切ることが当たり前になっており、コンテンツによってはまだまだ視聴率が取れることが分かったようにも感じます。コードブルーの底力を見たような気がします。

恋愛要素が入ってきた3rdシーズン

ただ、少し不安を感じる部分もあるのは確かで、コードブルー3rdシーズンは脚本家が林宏司さんからドラマ「失恋ショコラティエ」や「リッチマン、プアウーマン」を手掛けた安達奈緒子さんに変わったことで恋愛の要素が少しだけ入ってくる可能性があります。

実際に第1話の最後の方で藍沢 耕作(山下智久)が白石 恵(新垣結衣)に救命救急に戻る決断をした理由の一つに「救命にはお前がいる」と話しており、さらに冴島 はるか(比嘉愛未)が藤川 一男(浅利陽介)と同棲し、妊娠したことが明らかになるなど、明らかに恋愛要素が練りこまれているのは確かです。

コードブルーは恋愛要素がないことも魅力の一つでもあったことから、この方向展開に違和感を覚える方も少なからずいるのかなと…。ただ、個人的には安達奈緒子さんの脚本はゴテゴテの恋愛模様を描くのではなく、「リッチマン、プアウーマン」のようにメインの物語の良い味付けになっている作品が多いのかなと思います。

出演者も大人になったわけですし、30歳前後になれば何もない方がおかしいわけで、ある程度の恋愛要素はあってもいいのかなとも感じます。

1話の振り返り

藍沢 耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れて脳外科医として世界屈指の水準を誇るトロント大へ臨床医師の一つだけの椅子をかけてオペをこなしている。そんな中、人員不足と人員が育っていないことにより救命救急センターはかつてないピンチに陥っていた。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は産婦人科医として救命救急センターを離れていたが、橘啓介(椎名桔平)が呼び戻すものの、まだまだ人員が足りない状況。そんな状況を知っていた藍沢は何度も救命救急センターがピンチの時にコンサルとして呼び出され対応をしていた。救命救急センターに戻ってきてほしいと橘や白石が話すものの、誘いを断る。しかし、その後に起きた七夕祭りの爆発事故の現場に駆けつけた藍沢は助けることができた親子を見て救命救急センターに復帰することを決意する。

エレベーターの中で一緒になる藍沢と白石。

「どうして救命に戻ったの?トロンド大に行くんじゃないの?」
「行くよ。新海に勝って。夏は患者が減る。新海と取り合いになる。救命にいれば頭の患者は一人締めだ。症例を増やしてアピールできる。いいことだらけだ。それに、救命にはお前がいる。」

「え?」

藍沢は七夕の短冊に(黒田先生の救命を超える救命を作る!絶対に、私たちの手で!)と書かれた願い事を見ていました。

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コードブルー3rdシーズン 第2話 あらすじ(ネタバレ)

藍沢耕作(山下智久)が救命救急センターに戻って一週間が経過した。

しかし、白石恵(新垣結衣)と藍沢のフェローへの指導方針などを巡るぶつかり合いは、緋山美帆子(戸田恵梨香)や藤川一男(浅利陽介)も辟易するほど。横峯あかり(新木優子)への藍沢の指導の厳しさは、センターを円滑に回したい白石にとって許しがたいものだった。白石は藍沢の復帰を願ったことを早くも後悔し始める。

そんな折、開放骨折の患者、宮本望海(古畑星夏)が救急搬送される。17歳の望海は妊娠していることがわかり、駆けつけた父の勉(平山祐介)はHCU(高度治療室)でほかの患者が寝ていることも顧みず大声で娘をしかり始める。出産を望む望海に勉は大反対しているのだ。

妊娠で悩んでいるのは、この親娘だけではなかった。藤川は冴島はるか(比嘉愛未)の懐妊を知ったものの本人から話してくれないため聞くこともできずに思い悩んでいた。藤川は、そのことをうっかり白石や緋山に話してしまう。そこには藍沢もいた。

藍沢は人体模型を使って胸腔ドレーンの練習をする横峯を見つけ、ICU(集中治療室)に連れていく。意識がない患者を最高の練習台と語り練習を促す藍沢の考え方についていけず横峯はついに泣き出してしまう。傍では灰谷俊平(成田凌)が震える腕を必死で押さえているなど白石は救命センターの現状に頭を抱えてしまう。

ギスギスした師弟関係のまま、ドクターヘリ要請を受けた藍沢と横峯は現場へ飛ぶ。マリーナでクレーンによって吊られた船が落下して、親子3人が怪我をしたらしい。機内で緊張する横峯に、藍沢は3人全員の処置を任せると言い放った。

仕事にやりがいを感じている冴島

妊娠をしたことをなかなか話してこない冴島に対して苛立ちを隠せない藤川は、思い切って冴島に検査表を見てしまったことを明かします。すると「産むって決めてないから」とバッサリ…。藤川が嫌いとかそういう話ではなく、やっと仕事ができるようになってきて、今やりがいを感じているのだという。だから色々と考えたいのだという。そして誰にもこのことを話さないでほしいと。

「あ…!」
「…話したの?」

冴島は舌打ちをして去っていきます。

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横峯にスパルタ指導をする藍沢

「患者が2人から3人に増えた。」

横峯あかり(新木優子)が「一人は私が…」と言った瞬間、藍沢は「いや、3人全員をお前に任せる。いい機会だ。フライトドクターはお前だ、俺はただの付き添い。お前の指示に従う。」と言い放たれてしまいます。

「え…。」

いきなり救急患者3人を任されたことでプレッシャーに押し潰れそうになってしまう。

現場に到着。女の子が「痛い…!」と唸っています。この状況に横峯は焦ってしまいます。3人の様子を確認していく横峯。その様子を藍沢は眺めてみています。母親の方はバイタルは異常ないという。すると、母親に寄り添っていた女の子の妹が突然倒れだします。

「意識レベル悪いです!」
「それで?」
「….」

横峯は言葉を失います。

「まずは順番を決めろ。」
「…はい。」

状況を丁寧に確認していく横峯。

「まずこのヘリでこの子を運びます。タッチアンドゴーでピストンしてあの子も病院に。お母さんは救急車で別の病院に運びます。」
「悪くない。だが幼い子供だ。お母さんも一緒の病院の方がいいだろう。」

白石(新垣結衣)に救命センターの状況を確認をして、確保。横峯は的確に指示を出し、藍沢は救急車に乗り込み母親の処置をしていきます。横峯は女の子を病院に運び終え、すぐにドクターヘリに乗り込み、もう一人の女の子の元に向かいます。

ゴルフ場でドクターヘリと落ち合い、女の子がドクターヘリで運ばれていきます。藍沢が処置している母親の容態が悪化。その場で開胸することになります。すると横峯から無線が入ります。

「藍沢先生!なんか、さっきから…換気ができません!」
「おそらく緊張性気胸だ。今すぐ処置しろ。どうした?数分で死ぬ。」

この言葉に横峯は固まってしまいます。しかし、女の子の顔を見た横峯は「わかりました!やります!」と処置を開始します。藍沢は白石に連絡を入れて横峯と連絡をしてフォローをしてほしいと。すぐに白石は横峯につないで無線で状況を確認をしながら処置を進めていきます。

横峯は震えながらも何とか処置を完了させ、笑顔が戻ります。その頃、藍沢も救急車の中で開胸した母親の止血を何とか成功させ、命を取り留めます。

父親の背中を見て育った娘

開放骨折で運ばれてきた患者は妊娠をしていることが明らかに。宮本望海(古畑星夏)は父親の勉(平山祐介)に子供を産みたいと話をします。

しかし、「お前みたいなバカに育てられるわけない!」とビンタされてしまいます。緋山美帆子(戸田恵梨香)は二人の喧嘩を制し、話し合いに持って行こうとします。

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