僕たちがやりました(僕やり)2話のあらすじネタバレと感想!

2017/07/25

僕たちがやりました

ドラマ「僕たちがやりました」第2話です。同ドラマは漫画の「僕たちがやりました」が原作となった作品ですが、キャラクターや漫画内で出て来るシーンの再現度がかなり高くて話題になっていますね。

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いや、本当に再現度が高すぎるんですよね。おそらく、ドラマ制作者の方も原作が好きなんだろうな〜って感じて、単なる実写ドラマ化でやっつけ仕事でない感じがするので好感が持てます。

登場人物とキャスト相関図

初回視聴率は7.9%と厳しい結果に

ただ、かなり過激な内容だったこともあり視聴率がかなり厳しいものになってしまったようです。初回視聴率は7.9%とかなり厳しい数値になり、これは前クールのドラマ「CRISIS」の13.9%から6%もダウンしてしまう結果に。正直なところ、ここまで悪い数字になるとは思ってもいなかったのではないでしょうかね…。

関テレ製作の火曜日ドラマ枠はもともとは22時帯のドラマでしたが、2017年1月のドラマ「嘘の戦争」より21時に時間帯が早くなったこともあり、視聴率は上昇傾向にあっただけにかなり残念な結果といえるのではないでしょうか。まだ第1話なので、今後の展開で取り戻すことができるのか、注目ですね。

1話の振り返り

凡下(ぼけ)高校に通っている普通のバカな高校生・増渕トビオ(窪田正孝)は「そこそこ楽しく生きていければいい」と思い、普通に高校に通って生活をしていた。そんなある日、遊び仲間で同級生のマル(葉山奨之)が矢波高の不良リーダー・市橋(新田真剣佑)に狙われて、ボコボコにされてしまうことに。

これに怒りを覚えたトビオは「つーかさ、あいつら、殺そう。俺たちで。」と。凡下高校のOB・パイセン(今野浩喜)が深夜の矢波高に侵入し、簡易爆弾を仕掛けてガラスを割って驚かすという計画を立てる。そして、ある日の夜に計画を実行。翌日の昼休みに、凡下高校の屋上からリモコンを使ってガラスをバンバン割っていく。

そしてパイセンふざけて顎でスイッチを押した瞬間。

矢波高が大爆発。校舎は大炎上し、火だるまになっている生徒も。何が怒ったのか把握することができない4人は呆然と燃え盛る矢波高を眺めているのでした。

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僕たちがやりました 2話あらすじ(ネタバレ)

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。

不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。
逮捕されるとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。

警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。

翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。

一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずがない」とパイセンに説明。ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。

真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。

パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?

パイセンの似顔絵が公開される

トビオが家に帰宅すると刑事の飯室(三浦翔平)らが居間にいました。明らかに動揺を隠すことができないトビオ。

「この人物に似た人に心当たりはないか?」

似顔絵はパイセンそっくりに描かれていました。しかし、トビオは「知らない。」と惚けます。飯室はトビオを追求しようとしますが、トビオは宿題をしないといけないと言って自分の部屋に逃げていくのでした。

(ヤバい、ヤバイ!まじでヤバイって!)

トビオは少年院に入って5年はそこに入った時のことを想像しています。その時、蓮子(永野芽郁)からLINEが入ってきます。もしこのままバレなかったから蓮子を付き合うことができるのか、結婚することになるのかなど妄想をしています。

その頃、意識不明だった市橋(新田真剣佑)が意識を取り戻しています。

タイのプーケットに海外逃亡?

翌日、寝ていたトビオはパイセンから電話が掛かってきて目を覚まします。パイセンはタイのプーケットに行って海外に逃げようかと思っていると。数年は帰ってこれないかもしれないとトビオにどうするかを聞いてきたのでした。

行けるわけないと思いながらも、少年院の生活を思うとプーケットに逃亡した方がいいのではないかと思い始める。トビオはマルに海外逃亡の話をするとパイセンとトビオが行くなら一緒に付いて行くと笑顔で話しています。

高校の担任の菜摘(水川あさみ)は犯人の似顔絵を見て、事件前日の夜中に矢波高からパイセンらが出ていたことを思いましています。

放課後。トビオは蓮子に一緒に帰ろうと誘われ、一緒に歩いています。蓮子は一緒に行ったカラオケが楽しかったのだという。トビオはプーケットに海外逃亡したら数年間は帰ってくることができないことを思い出し、蓮子の足を見ています。

「キスしていい?」

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