愛してたって、秘密はある(愛ある)3話あらすじネタバレと感想!

ドラマ「愛してたって、秘密はある(愛ある)」第3話です!主人公が最初から犯罪者でそれを隠しているという設定が今までのドラマにはない感じで、なかなか面白いようにも感じますね。

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初回か視聴率は上昇

初回視聴率は8.2%と少し厳しいスタートを切りましたが、前回の第2話は8.7%と少しだけ上向きになりました。多くのドラマは第2話は大きく数字を落とすことが多い中で上昇しているのはい傾向ですね。

今後の展開によっては10%を超えることも考えることができそうです。

これまでの振り返り

弁護士を目指す司法修習生の黎(福士蒼汰)は中学生の時に母親の晶子(鈴木保奈美)をDVから守るために、気付いたら父親を撲殺していたという過去を持ち、ずっと捕まることなく過ごしてきました。まあ、通常であればちょっとあり得ないような状況ですが、父親が医師をしていたということもあり、信頼が厚く操作に手が行かなかったということなのでしょうか。

黎は自分が犯罪を犯したという経験をもとに「罪にはそれぞれ事情がある。追い詰められて犯罪に手を染めてしまった人を助けたい」弁護士になりたいと言ってます。どうなんでしょうかね。犯罪は犯罪ですし、被害者の立場になると、とてもそんなことを言えたもんじゃないと思いますが、犯罪者も一人の人間なんで何かしたの理由があるということを知っているからこそ、そう強く思っているのでしょうね。

そして、司法修習生・爽(川口春奈)からプロポーズを受け(まさかの逆プロポーズ)、婚約することになりますが、父親がまさかの検事正をしている立花弘晃(遠藤憲一)。しかも、強面ときたもんだから、そう簡単に結婚を認めるわけがないですよね。それに黎のことを調べているようで父親が病死ではなく失踪していると嘘をついていたことも突き止めるなど、今後の物語に大きく関わるキャラになりそうです。

第1話の終わりには父親が眠っている庭が掘り返され穴が空いていて、第2話の終わりには海に落として隠した車が発見されるなど、急展開を見せています。

これは偶然見つかったものではなく、黎のスマホに何者かが父親のことを知っている者からメールが入ってきてるので、この事件の真相を知っている第3者が働きかけていることは間違いありません。

第3話ではどのような展開になるのか?

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愛してたって、秘密はある 第3話 あらすじ(ネタバレ)

奥森(堀部圭亮)の車が海から引きあげられたという連絡を受けた黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)。二人が警察に行って確認すると確かに、11年前に二人が罪を隠すために海に沈めた車だった。

警察に海岸の崖から車が転落したと匿名の通報があって捜索したところ、奥森の車が発見されたという。

黎は、奥森の車を発見させるための通報だと直感。そして彼は、結婚を決めた自分に誰かが罪を思い出すように突き付けているのではないかと不安になる。それでも爽と別れられず「父親は15歳の時に失踪した」と嘘を重ねたことを晶子に打ち明ける黎。

そんな黎に晶子は「嘘を最後まで突き通せば幸せになれる」と言う。

爽は立花(遠藤憲一)の反対をよそに、黎と結婚式の準備を進めていく。黎は、立花に父親のことを正直に話して謝りたいと告げる。そんな黎と爽の会話を、果凛(吉川愛)がこっそり聞いていて…。

一方、爽は立花に、黎の気持ちを伝える。しかし立花は、「嘘つきには幸せになる権利も、誰かを幸せにする資格もない」と、頑なに黎を受け入れようとしない。
爽は晶子に、父親が結婚に反対していることを話す。爽の父親が神奈川地検の検事であると知った晶子は、激しく動揺し、驚きの行動に出る…!

そんな中、不気味なメール、謎の侵入者と、黎を脅かす出来事が次々と起こり…。

誰かの恨むことでしか傷を癒せない母親

黎(福士蒼汰)は弁護士の香坂いずみ(山本未來)の事務所を訪ねます。突然やってきたことに立花爽(川口春奈)が驚きます。

そこには先客がいました。香坂に相談をしていた女性・境美夜は同居していた菜月が風呂場で手首を切り自殺をしているのを発見。看護師をしていた美夜は出血量を見て助からないと判断し首を締めたのでした。安楽死という扱いから実刑判決にはならなかった。しかし、菜月の母親が「あなたが殺したのよ。」と何度も顔を出してきていることを相談しにきたのでした。

この事件は偶然、爽の兄・立花 暁人(賀来賢人)が取材していて週刊誌に掲載されており、母親は判決を受け入れることができないのです。爽は「大切な人を失って誰かの恨むことでしか傷を癒せないんだと思う。」と…。

その夜、菜月の母親が再び美夜の元に。

「あなたが菜月を殺したのよ!」
「…こんなことをしても菜月は帰ってきません!」

美夜は思わずこんな言葉を掛けてしまいます。

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自宅に謎の侵入者

黎が帰宅すると果凛(吉川愛)が家の前で待っていました。部屋に入り問題を解いています。すると果凛が「花火大会は彼女と行くの?果凛と行こうよ!」と聞きますが黎は「花火好きじゃないんだよね。」と。

「彼女のどこが好きなの?」
「…嘘がないところかな。」
「知ってる?人は不完全だから自分にないところを相手に求めるんだって。となると黎ちゃんは嘘つきなんだね。」
「そうかもね。」

その夜、黎は部屋で考えています。

(誰かが知っている。誰かが見ていたということか。なかったことにはさせない。まるでそう言ってるようだ。でも誰が、なんのために?)

「恨み?」

と、家のチャイムがなります。黎が玄関を開けますが誰もいません。背後に気配を感じる黎。するとリビングのレコードプレーヤーが鳴り出します。この音楽は黎が父親を撲殺した時に流れたもの….。リビングの窓が開いており外を確認するものの、そこには誰もいません。

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