コードブルー3rdシーズン 3話あらすじネタバレと感想!

2017/07/31

コードブルー3rdシーズンの第3話です。初回視聴率が16.3%と最近のドラマの中ではダントツの高視聴率を記録したコードブルーですが、第2話は15.6%とほぼ横ばいとなったことでこのスタイルのコードブルーは視聴者から受け入れられたということになるのかもしれませんね。

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2話の振り返り

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第2話は、藍沢 耕作(山下智久)が救命救急センターに復帰し、新人フェロー・横峯あかり(新木優子)を中心にどのようにして教育をしていくか描かれていきました。

七夕祭りで爆発事故が発生し、現場に急行する藍沢、横峯、フライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)の3人。患者は3人。この状況にいい機会だからと藍沢は全て新人の藍沢に任せるという。あまりに突然のことで頭が真っ白になってしまい、思うように指示を出すことができません。

しかし、目の前に苦しんでいる子供らの姿を目の当たりにした横峯は徐々に顔つきが変わっていき、テキパキと指示を出し、治療を進めることを決断。救命救急センターにいる白石(新垣結衣)と無線連絡を取り合いながらなんとか患者を救い出すことに成功。

無謀な指示とはいえ、横峯はこの一件をきっかけに自信をつけることになったのでした。

白石は藍沢に「愛情がないわけじゃないのよ。あなたもフェローを育てようとしている。そのやり方が正しいと思わないけどね。言い方を間違えれば傷つくわけだし。ただ、黒田先生によくやったって言われた時すごく嬉しかった。信頼できる上級医に言われるよくやったはフェローにとっては魔法の言葉。その一言で疲れも吹き飛ぶ。」と。

やり方は違うとはいえ、フェローを育てたいという気持ちはみんな同じ。横峯が自信を付けたことで救命救急センターの士気は上がりつつあるのかもしれません。

救命救急センターに藍沢の脳外科の患者・天野奏(田鍋梨々花)は雑誌にも掲載されるほどの天才ピアニストが顔を出していまいした。彼女は小脳に3.5cmほどの腫瘍ができておりできれば手術したくない場所なのだという。両親は早期の手術を望んでいるのがピアノを続けたい奏が拒み続けているのだという。

うーん…。親としては何としても手術を受けさせたいですよね。いや、絶対に。そして、妊娠していることが明らかになった冴島はるか(比嘉愛未)は仕事をしたいことを理由に産むことを悩んでいますが、彼女もどのような決断をするのか。

さあ、3話はどんな展開になるのか?

コードブルー3rdシーズン 第3話 あらすじ(ネタバレ)

”命とその人が命よりも大事だと思っているもの。どちらかを選ばなければならないときどうすべきなのか?“。藍沢耕作(山下智久)はあらためてこの問題に向き合っていた。

藍沢が脳外科医で出会った患者の天野奏(田鍋梨々花)は将来を期待される14歳の天才ピアニスト。しかし彼女の脳は腫瘍におかされていた。指先の動きなどを司る様々な中枢が入り込んでいる部分に腫瘍を抱えている。今手術をすれば奏の命は守られるが、ピアノを弾けなくなるというリスクが伴う。両親は早期の手術を望むが、拒否し続ける奏に現在の担当医、新海広紀(安藤政信)は頭を悩ませていた。

一方、救命には渓流で足を滑らせて転落した男性、緒方博嗣(丸山智己)が運び込まれる。こだわりの料理人として注目を集めている緒方だが、頸椎に脱臼骨折というダメージを受けていた。この状況下にあって自分が仕留めたイワナのことを心配する緒方に緋山美帆子(戸田恵梨香)は興味を持つ。

そんな中、森林公園で倒れていた男性救出のためドクターヘリ要請が入り白石恵(新垣結衣)らが救出に向かった。藍沢たちが病院で待機していると、白石からドクターヘリの機内に原因不明の汚染が発生したとの報告が入る。

藍沢たちは初療室周辺とヘリポート、緊急外来を立ち入り禁止にするなど異例な事態に備える。藤川一男(浅利陽介)は身重の冴島はるか(比嘉愛未)も汚染されたヘリに同乗していることを思い出し、即座に走り出すのだった。

冴島が毒物に汚染され意識不明に

救命救急センターは救急外来が立ち入りを禁止するなど異常事態に。藍沢耕作(山下智久)は毒物の特定を急ぐものの手掛かりがなく予測が困難に。藤川(浅利陽介)は「何分経ってるんだ?」と聞くと白石は「20分経ってる」と答えます。

「どうにかしてくれよ藍沢。早くしないと間に合わなくなる!」
「白石、灰谷、思い出せ!呼吸状態、身体の痛み、目の見え方、どんなことでもいい、思い出してくれ。」

すると灰谷は吐き気がして、呼吸が早くなって、周りが見えづらくなってきて、甘い匂いがしたのだという。甘酸っぱいという。しかし白石は感じなかった。灰谷だけが感じた。

「シアンだ。」

毒物を特定した藍沢は薬物を投与。ICUで様子を見守ることに。冴島はるか(比嘉愛未)は植物状態になる可能性があるのだという。藤川はお腹の子のためにヘリ降りて欲しいと今日話そうと思っていたのだという。しかし、病院に車での信号機が今日に限って青ばかりで話す時間がなかったのです。

と、シアンを飲んで自殺を図ろうとした秋本が意識を戻すことに。秋本はアルツハイマーの医師として活躍をしていたものの、開発競争に負けてしまったのだという。

藤川は意識の戻らない冴島にずっと付き添っています。

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高度治療室では中心性頸損で入院している患者で料理人の緒方が料理人たちに指示を出しています。偶然、秋本の隣のベッドになっています。秋本が妻と話をしています。

妻が「あなたが死にたくなる気持ち、わかるわ。」と励まししますが「家の中のことしか知らない君がわかるのか。君は凡人だと思っていたが違うようだな。」と皮肉めいた言葉を言い放ちます。妻は「あなたは十分に認められているのだからまたやればいい」と言いますが聞く耳を持ちません。

これを聞いていた緒方は「あんた、負けた自分を認めたくなくて楽な方を選んだだけだよ!」と言い放ちます。緋山美帆子(戸田恵梨香)はこの話を聞いて「あなたは二度と包丁を持てなくなったら、そんなことを言えますか?」とついつい口走ってしまいます。緒方は自分の手を動かそうとしますが思うように動かすことができません。

「俺、また包丁握れるよな…?」

天野奏(田鍋梨々花)は藍沢に「ピアノを弾かない生活ってどんなんかな…私、生きていけるのかな。」と不安になっています。

ダメージコントロール

と、その時藍沢に連絡が入り秋本が妻の前で渡り廊下から飛び降り自殺を図ったのだという。秋元は腹部の出血がひどく手術室まで間に合わないと。ここで開腹することに。肝臓が破裂していることが明らかに。しかし、出血を抑えることができません。体温も下がってきています。

「ガーゼ、あるだけくれ。」

藍沢はガーゼを患部に詰め込みます。

「ダメージコントロールだ。」

ガーゼを入れて止血する状態に手術を中断。24時間待ってから手術可能かどうかを判断するのだという。この話を聞いた秋本の妻は「夫は生きたいと思っているのでしょうか。研究しかない人だったんです…。それを失って…本当に生きたいと思っているのか、生きれるのか、私にはわかりません。」

24時間後。秋本の容態を確認。ガーゼを剥がすと止血していることをが確認。手術が再開され無事に一命を取り留めることに成功。

藍沢は秋本にの妻に「ご主人が本当に生きたいかどうかは分かりません。でも体は生きたがっていた。ダメージコントロールは患者さんの生命力に問いかける行為です。秋本さんの体は生きたいと答えてくれた。心が答えてくれるまでにはもっと時間がかかると思います。」と話します。

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