コードブルー3rdシーズン 3話あらすじネタバレと感想!

2017/07/31

冴島が意識を取り戻す

藤川が看病している時に冴島が意識を取り戻します。

「はるか…、はるか!!」

明らかな麻痺も障害もないようです。安堵する藤川は目に涙を浮かべ笑顔に。

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緋山は緒方に人生に左右することをあんな形で伝えてしまったことを謝っています。緒方は焦らしても仕方ないこと。早く知らせてくれた方が次に行動しやすいと。

「俺には当てはまらないかもしれないだろ。俺は見えてんだ。復帰する姿を。ありがとうね先生。これで復帰が早くなる。起きたことは変えられないんだ。今瞬間、この時をどう生きるかだ。」
「…そうですね!」

この話を聞いていた藤川は何かを決意し冴島の元に。

「妊娠してなかったら結婚しようと言ったかについての答えだけど。俺ね、ずっと考えてた。よくわからなかった。」
「はあ?」
「分かんなんよ。はるかが妊娠してなかった時の俺の気持ちなんて。その時に戻れないし。いや違うんだよ。今の気持ちならはっきりわかる。俺は、はるかと生きたい。お腹にいる子供と3人で。もっと増えるならそれでもいい。とにかくずっと、はるかと生きていきたい。だから結婚して欲しい。」

冴島は無言です。

「これじゃダメか。あれ?返事は?」

「目を覚ました時、私、最初に誰のことを思ったと思う?」
「俺?」
「それはない。」
「え、誰だよ。」

「赤ちゃん。私とあなたの赤ちゃん。」

藤川は冴島の手を握るのでした。

白石は灰谷に今日はもう帰った方がいいよと。

「白石先生。すみませんでした。シアン騒ぎの時。あの時、僕は患者さんのこと考えられませんでした。怖くて…。僕は臆病者なんです。僕は医者には向いていません。」

「…ダメージコントロールのポイントってわかる?」
「低体温、凝固障害…。」
「うん、それも大事ね。でもね一番のポイントは臆病であること。秋本さんの場合出血を止めようと手術を続行していたら最悪の事態になっていたかも。手術を中断したから秋本さんが生きている。それができたのは藍沢先生にも臆病な一面があったから。灰谷先生が医者に向いているかどうかは分からない。でも臆病になることも医者の素質としても大事なことだと思う。」

この話を近くで聞いていた藍沢はシアンの匂いは感じる人間と感じない人間がいるのだという。

「お前はたまたま40%の一人だった。それで患者と冴島の命を救う行為に貢献した。」

天野奏は死のうとした秋本の気持ちがわかるような気がすると。

「大丈夫だよ、私ちゃんと手術する。」

ピアノの鍵盤を一つ押して「弾けなくしないで。先生、私やっぱり怖い。」と藍沢に涙を流しながら言います。

同意書にサインを書くことができません。

(命と命よりも大切だと思うもの。どちらかを選ばなければならない時、医者は命を優先する。命さえあればいつか大切なものを失った辛さを乗り越えられると医者は信じているから。けれど失うものがあまりにも大きいものだったら、医者はどうすればいいのだろうか。)

コードブルー3rdシーズン 3話 感想

いや〜、冴島が意識を取り戻してよかった。しかも赤ちゃんにも何ともなかったというから良かった。あそこまで意識を失った状態になって植物状態になるかもしれないと言われて、完全復活したら本当に嬉しいでしょうね。

今回の件は一人の男が命を絶とうとした貰い事故みたいなもんですが、こういうこともあることを考えると救命って本当に命懸けですよね。でも、今回の件で冴島は藤川との子供を産むことを決断したのは良かったのではないでしょうか。

ということは、冴島はもうヘリにはもう乗ることはないのかな。人手不足の救急救命センターがさらに危機に陥りそう…。

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