監獄のお姫さま(ドラマ)あらすじとキャスト!原作と脚本は宮藤官九郎で小泉今日子とタッグ!

監獄のお姫さま

好調が続いているTBSの火曜ドラマですが2017年10月からはドラマ「監獄のお姫さま」がスタートします。主演は小泉今日子さんが起用され、満島ひかりさん、菅野美穂さんといった豪華女優キャストが脇を固めることになります!

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そして、何といっても脚本がクドカンこと宮藤官九郎さんが手掛けるということでこの秋注目の作品といえるのではないでしょうか。

TBSの火曜ドラマは最近はかなり好調なドラマ枠の一つで「逃げるは恥だが役に立つ」をはじめ「カルテット」、「あなたのことはそれほど」、「カンナさーん」など高視聴率が続いています。現在放送中の「カンナさーん」は逃げ恥よりも初回視聴率が上回ったことが話題になり好調が続いています。

「監獄のお姫さま」は宮藤官九郎さんが脚本をするということも話題になるでしょうし、個人的には満島ひかりさんが出演をしているのが非常に楽しみな作品ですね。

ドラマ「監獄のお姫さま」の原作、脚本、演出について

  • フジテレビ:2017年10月(金)22:00〜
  • 原作:ドラマオリジナル
  • 脚本:宮藤官九郎(2019年大河ドラマ いだてん〜東京オリムピック噺〜、ゆとりですがなにか、ごめんね青春!、あまちゃん、タイガー&ドラゴン、木更津キャッツアイ、池袋ウエストゲートパーク…)
  • 演出:金子文紀(あなたのことはそれほど、カルテット、逃げるは恥だが役に立つ、99.9 -刑事専門弁護士-…)

ドラマ「監獄のお姫さま」の原作や脚本

原作はクドカンこと宮藤官九郎さんのオリジナル作品となります。宮藤官九郎さんが連続ドラマの脚本を初めて手がけたのはTBSの金曜ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」でしたが、その後も「木更津キャッツアイ」、「タイガー&ドラゴン」、そしてNHKの朝ドラ「あまちゃん」などヒット作を次々と世に送り出していますね。最近ではドラマ「ゆとりですがなにか」が非常に面白かった。

なお、宮藤官九郎さんは2019年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の脚本も手掛けることがすでに決定しています。

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登場人物とキャスト

「監獄のお姫さま」は罪を犯した5人の女たちと罪を憎む人の女刑務官が登場します。ある男への復讐が始まるのですがリベンジ計画にハプニングが多発することになる“おばちゃん犯罪エンターテインメント”となります。この方々のどこがおばちゃんなのか疑問を感じてしまいますが(笑)

馬場カヨ(小泉今日子)

年下の夫の不倫をきっかけに夫を刺してしまったことで殺人未遂で5年の実刑判決を受けて服役している主婦。

若井 ふたば(満島ひかり)

厳格な刑務官にして教官。罪を憎んで生きてきた女性で女たちを立ち直らせるべく、厳しくさまざまな教育を施す。

勝田 千夏(菅野美穂)

所得隠しと巨額の脱税で捕まったカリスマ主婦で刑務所ではリーダー的存在。

江戸川 しのぶ(夏帆)

乳製品メーカーの社長令嬢だが、副社長の愛人殺しの冤罪で捕まってしまう。

大門 洋子(坂井真紀)

詐欺と横領で捕まる。

足立 明美(森下愛子)

夫が暴力団の組長で違法薬物不法所持で捕まる。

あらすじ(ネタバレ)

馬場カヨ(小泉今日子)、勝田千夏(菅野美穂)、江戸川しのぶ(夏帆)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)の5人は大企業のイケメン社長を誘拐するところから物語はスタート。この社長は愛人を殺した殺人犯で前社長の娘・江戸川しのぶが冤罪を晴らすものだった。

しかし復讐は計画通りには進まずさまざまなハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女たち。それでもそれぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが…。

6年前、馬場カヨが不倫をしていた夫を刺した殺人未遂による女子刑務所に入所。ここで5人の女は出会うことに。カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所は後悔、嫉妬、羨望、罪悪感…さまざまな思惑が交錯する場所。様々な理由で服役してきた女たち。その中に冤罪で服役していた江戸川しのぶの姿があったのです。

一方で彼女たちを見守る厳格な刑務官・若井ふたば(満島ひかり)がこのイタイ女たちを立ち直らせるべく、厳しくさまざまな教育を施している。しかし、5人と接しているうちに、冷たく閉ざされたふたばの心がだんだんと開かれ、人としてはダメだが魅力的な彼女たちに気持ちを奪われていく…。若井ふたばは罪を憎んで生きてきた女で彼女の過去も何かあるのだろうか。

周りに馴染めずにいたカヨだが、リーダー的存在の千夏との関わりから、だんだんと仲間意識が芽生えていき、常に1人で行動しているしのぶが冤罪を着せられていたことをする。

冤罪なんて許せない。

カヨは、出所後4人で集まってしのぶの冤罪を晴らす復讐計画を立てる。そして、刑務官・若井ふたばもその計画に加わることに。果たして、女たちのリベンジ計画はうまくいくのか?

ドラマ「監獄のお姫さま」の見どころ

あらすじだけ見るとシリアス系の物語なのかなーとも思いましたが、そこは宮藤官九郎さんです。脚本がとにかく可笑しくて満島ひかりさんは読み進めるのが大変だったとコメントをしており、基本的にはコメディタッチのドラマになるようです。

おばちゃんのお喋りを書きたいからこの作品を作ったそうですが、そのおばちゃんの喋りがどんな壮大な物語を生み出すことになるのか、非常に楽しみですね。クドカン作品はどのような展開に転がるのか、全く想像もつかないので、非常に楽しみ!

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