コードブルー3rdシーズン 4話のあらすじネタバレと感想!

コードブルー3rdシーズンの第4話ですね。やはりコードブルーというコンテンツは面白いです。脚本家が変わったとしてもその面白さはそれなりに引き継いでいる。やはりベースとなる設定がいいから面白いものができるのでしょうか。

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視聴率は少しだけ低下した

コードブルー3rdは7年ぶりの続編ということもあり、初回視聴率が16.3%と好調な滑り出しをしました。

  • 第1話:16.3%
  • 第2話:15.6%
  • 第3話:14.0%

第2話以降、視聴率が下がってしまうのは仕方のないところで4話以降でどう盛り返すことができるのかが注目ですね。ちなみに、1stシーズンでは最高視聴率は初回の21.2%、最低視聴率が7話の10.8%、2ndシーズンでは最高視聴率は初回の18.8%、最低視聴率は6話の15.1%となっています。

これだけ振り幅があるということは10%近くまで下落することも考えられますが、現時点ではコードブルー3rdは非常に面白いので大幅な視聴率減少は考えられないのかなと思います。

冴島はるかは藤川との子どもを産む決断

前回の第3話ではヘリに乗り込んだ冴島はるか(比嘉愛未)が毒ガスでの自殺未遂をした男の嘔吐物を浴びた影響で意識不明に陥ってしまうという展開でした。藤川一男(浅利陽介)とは3rdシーズンより同棲をしているという設定になり同棲して妊娠をしていることが明らかになりました。

しかし、冴島はるかは仕事が出来るようになり一番楽しい時だったことから、子どもを産むかどうか迷っていたのです。決して藤川のことが嫌いということではないのですが、そのことに藤川はモヤモヤしていました。

そんな中で毒ガスを患者の嘔吐物を浴びてしまったことで意識を失いICUにて治療が続けられることに。同じヘリに搭乗していた新人フェローの灰谷(成田凌)がシアンの匂いを感じたことから毒物を確定することができ、一命を取り留め、冴島は意識を取り戻すことができたのです。

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冴島が目を覚ました時、最初にお腹にいる赤ちゃんのことを思ったと言います。明確に赤ちゃんを産みとは断言はしていなかったように思いますが、この事件をきっかけに冴島の考えは変わったのかなと思います。おそらく、ドクターヘリを降りて藤川と結婚をして赤ちゃんを産むことになるのでしょうね。

第4話では天才ピアノ女子高生の天野奏(田鍋梨々花)が痙攣発作を起こしてしまい入院をすることになるようです。奏は天才ピアニストとして雑誌にも掲載される天才女子高生。しかし、小脳の奥に3.5cmの腫瘍があり、手術をしなければ命を失ってしまう状況。しかし、手術をすれば二度とピアノを弾くことができなくなる。

奏は手術の同意書にサインを書くことができないでいました。

(命と命よりも大切だと思うもの。どちらかを選ばなければならない時、医者は命を優先する。命さえあればいつか大切なものを失った辛さを乗り越えられると医者は信じているから。けれど失うものがあまりにも大きいものだったら、医者はどうすればいいのだろうか。)

コードブルー3rdシーズン 4話 あらすじ(ネタバレ)

藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が新海広紀(安藤政信)から入る。

新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。望みは藍沢の説得なのだ。しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。

そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入った。

同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。すると優輔の口元には吐血した痕跡。三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。

一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。

藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。

橘の息子が急変する

橘啓輔(椎名桔平)と三井環奈(りょう)の息子・優輔(歸山竜成)の容体が急変し処置室で処置。優輔は11歳でありながら胃腸炎になってしまっていたのです。

子どもながらにかなりのストレスを受けていることを橘は目の当たりにするのでした。

8歳の男の子を藍沢と新海がタッグを組み救う

一方、バーベキューのコンロが爆発して串が刺さった8歳の男の子・健太郎は、現場での処置は難しく、ドクターヘリで病院に運ばれて緊急手術を行うことに。串は頚動脈に触れていることから下手に抜くと大出血を起こしていまう。首の血管を一時的に遮断することを考えるが、健太郎の脳は左脳と右脳をつなぐ血管が開通していなかったことから、手の血管から脳に血管一時的に繋ぐという手術が実施されることに。

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白石(新垣結衣)はその手術方法を健太郎の両親に説明します。この病院の優秀な脳外科医二人が手術をすると。藍沢と新海広紀(安藤政信)がタッグを組んでこの手術に望むことに。

かなり難易度の高い手術だったが二人は完璧な手術を成し遂げ首に刺さった串を抜くことに成功します。この手術を見ていた新人フェローの横峯あかり(新木優子)は「あそこまでなれるかな…」と言いますが、名取(有岡大貴)は「全員が名医でなくてもいいだろう。」と冷めた口調で言います。

新海は天野奏(田鍋梨々花)の体調がかなり悪くなっていることを藍沢に話し会って手術を受けるように説得し欲しいのだという。藍沢は奏の病室に向かうが、吐き気で苦しそうにしている奏の隣で背中をさすっている母親の姿を見て入るのを辞めるのでした。

頚椎損傷の緒方は店をクビになる

その頃、事故で頚椎を損傷して手を思うように動かすことができなくなった料理人・緒方が弟子と話をしています。オーナーが緒方をクビにして弟子に店を任せることにしたのだと。

これを聞いた緒方は「お前にはまだ早い、オーナーに電話してやるから掛けろ。」と言いますが、弟子は「あなたのこの手で何が作れるんですか?腕はまだまだだけど今のあなたよりは良いものを作れます。」と緒方を残し去っていきます。

このやりとりを緋山(戸田恵梨香)が偶然見ていました。

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