コードブルー3rdシーズン 4話のあらすじネタバレと感想!

助かる方法があるのに助けることができない命

橘が同僚と飲みに行く約束をしています。それを見ていた三井が呆れたような顔で「なんで避けるの?」と問い詰めます。

「来なくて良いっていうんだ。あいつが。親の邪魔になるのが辛いんだよ。普通にして欲しいんだよ。」
「あの子、あなたのまでは強がるの。本当は一人が不安なはずよ、だって心臓がいつ止まるか分からないだもの」
「…そうだな、なるべく行くようにするよ。」

スポンサードリンク

優輔は同じく心臓に問題のある暁人の隣にベッドが付けられます。同じ病気なので分かり合える友達。優輔にとってはたった一人の友達でもあります。そんな暁人が容態が急変します。緊急手術をするもの暁人は亡くなってしまうことに。

心臓移植の出番を待つまで1000日ほど待つ必要があるのだという。暁人は810日目だった。優輔は現在635日目。心臓移植の出番がやってきたとしても風邪を引いたり体調が悪いと心臓は他の人にまわされてしまうという。方法があるのに助けることができない命。

その頃、優輔は暁人が帰って来ないことに疑問を感じます。

「優輔、暁人くんは亡くなったよ。頑張ったよ、すごく。」

ゲームをしている指が一瞬止まります。

「うん、良いよ。行って。」

橘は三井を連れて優輔の元を離れます。

「じゃあ、また後でな。」

二人は病室の前の廊下ベンチで話します。

「たまらないな。優輔はもっとたまらないよ。次は自分かと思う。なのに俺たちの心配をしている。だから頼む、あいつの前では笑顔でいてやってくれ。あいつはお前のことが一番好きなんだ。」

今夜は花火大会。

橘と三井は優輔を車椅子に乗せて花火が見える屋上に出ます。すると優輔は暁人と一緒に花火を見たかったのだと涙を流します。

「泣いちゃダメだよね、心拍が上がっちゃう。」

三井は笑いながら言います。

「そうよ、泣いちゃダメ。でも、無理かな。優輔をは花火見ると泣いちゃうからね。花火のことが怖いって。」

続けて橘も「今でも花火が怖いんじゃないか?」と笑いながらおちょくります。優輔は怒った顔をします。

三井は「怒った、怒った。ごめんごめん。」と笑顔に。

「やっぱり、笑ってるお母さんが良いな。」

緋山と緒方がいい感じに

緒方がコンビニのおにぎりを開こうと必死になっています。しかし、思うように手を動かすことができず開けることができません。近くで見ていた緋山に「開けてくれ。」とお願いすることに。

「一緒にどうだ?」
「お腹空いてないんで。」

しかし、体は嘘をつかない。お腹が鳴っている音を緒方に聞かれてしまうことに。緋山は緒方からもらったおにぎりを一緒に食べています。

「なんかあった?暗い顔して。」
「今日私がやったこと、熱唱処置、切り傷の縫合、家族への説明、つまんない処置ばっか。最後は緊急オペに入ったけど患者は死んだ。」
「…らしくないな。緋山先生みたいなタイプは自分の仕事に誇りを持ってるんじゃないの?」

「本当はね、周産期医療っていうお産に関わる現場にいたの。やりたいことがいっぱいあったんだけど先輩に頼まれて戻ってきた。でも後悔はしていない。でもさ。」
「その、なんとかって言う現場に戻れなくなった?」
「新しい人が入って私の居場所がなくなった。」

「…何行ってんだよ。頼まれて来る場所があっていいじゃないか。俺なんてクビになったんだよ。一番弟子に取られちゃってさ、お先真っ暗だよ、闇だよ闇!」

この言葉に思わず笑ってしまう緋山。

「ひどいな、そこ笑うところじゃないだろ。」
「え、全然明るから。」
「闇の中で暗くなっていたら自分自身がどこにいるかわからなくなるだろう。だからこそ気合いで明るくすんだよ。そしたら、周りも見えてくるんだよ。」

緋山は笑いながら「なんか論理めちゃくちゃだけど、緒方さんって本当にポジティブだよね。」と言います。

「ほら、笑ってる方が可愛い。」

(医者は負けず嫌いだ、けれどもどんなに考え尽くしても患者に適した医療が見つからない時、それは医者の負け?)

スポンサードリンク

奏が手術をすることを決意

藍沢は奏の病室に行きます。

「君はすごいな。そこまで体調が悪かったら一刻も手術をしてくれというのが普通だ。それだけピアノが好きなんだな。手術をすれば後遺症が残る可能性はゼロじゃない。もしそうなったらリハビリをすればいい。リハビリは辛い、時間もかかる。でも君なら、きっと乗り越えて、今と同じくらい、大好きなピアノが弾けるようになると思う。君はとても強い。だから大丈夫だ。」

「久しぶりに見た、藍沢先生が笑ったの。なんか大丈夫な気がしてきた。先生の笑った顔見たら。…私、手術を受ける。」

(負けじゃない。医者が患者に提供するのは医療だけじゃない。誰かを勇気づけたい時は笑ってあげればいい。)

「でも一つだけ条件がある。先生が手術をして。」

藍沢は「約束する」と頷くのでした。

(医者の見せる不意の笑顔は案外、手術や薬よりも患者を癒すのかもしれない。)

新海は「軽はずみに大丈夫だなんて軽はずみに結果を約束するな。もし後遺症が出たら訴訟にもなりかねない」と藍沢に言います。しかし藍沢は「とにかく助けたかったんだ。彼女には命を救う方法がある。俺たちはその医療を提供することができる。あとで嘘つきだと罵られようと、彼女が生きている方がいい。」と答えます。

新海は藍沢のこの言葉を聞いていつから医者は大丈夫だと言えなくなったのかと嘆きます。

緋山は病院のコンビニでおにぎりを買っています。

「朝ごはんだけじゃ足りないでしょう。」

緒方の分のおにぎりも買って病室に足を運びます。

「おはよう、昨日のおにぎりをさ…」

すると、そこには緒方の奥さんがいました。

「お世話になっています。緒方の妻の由紀です。」

緋山は驚きを隠せません。

その頃、奏の容態が急変しています。

コードブルー3rdシーズン 4話 感想

まさかの緋山が患者の緒方に恋をしてしまった…?奥さんまで登場してきたけど…!!!

ちょっとこの展開に驚いてしまいました。かなり恋愛要素が入り込まれてしまったコードブルー3rdシーズンですが、どうなってしまうのか。なんか、あっちこっちで色々と出来事が起きて忙しい感じです。

冴島はやはりドクターヘリを降りることを決断し内勤となりましたが、次回の5話で流産してしまいそうな感じです。ちょっと不幸がかなり重なってるような気もしないでもないですね。まあ、個人的にはこういう展開も嫌いじゃないですが、今までのコードブルーにはない感じなので賛否はかなりありそうな感じです。

そもそも、どうして今シリーズは脚本家が変わったのかな。月9ドラマ枠だから恋愛要素を少し入れたい意向があったのかな。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします