愛してたって、秘密はある(愛ある)5話のあらすじネタバレと感想

2017/08/13

その頃、風見(鈴木浩介)が病院で黎の結婚式の日程を見ながら、頭を抱えながら叫んでいます。黎の婚約者の相手の名前が爽であることを聞いてから、明らかに態度がおかしくなっています。

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爽の兄・暁人は汚職事件の疑いのある政治家(東国原英夫)を追っています。すると晶子や風見が勤めている病院にたどり着きます。政治家の秘書が院長室に向かって行きます。暁人がエレベーターを乗ろうとすると晶子とすれ違い、奥森晶子の名札を見て気になります。そこに風見が現れて「面会時間は過ぎましたが。」とタイミングよく話すのでした。

また、弘晃の検事室の机の上には黎の父親が勤務していた病院の名前が記載された訴訟上が置かれています。

婚約指輪を渡そうとすると…

黎は婚約指輪を式場の下見に行った時に渡すことを考えています。

式場の教会の中を見ている二人。すると爽が「結婚をする前に懺悔することない?」と言い始めます。

「私はある。この前ね、黎の手帳を勝手に見ちゃった。ごめんね。」
「どうして?」
「黎、私に隠していることがあると思って。なんで私の写真を持ってるの?」
「果凛ちゃんに渡されたんだ。爽は嘘を付いているって。」
「何か聞いた?」

黎は首を横に振ります。

「どうして私に聞いてくれなかったの。」
「気にならなかったと聞かれたら嘘になるけど、どうでもいいやって思って。全部、受け入れるよ。」
「…私も、全部受け入れる。」

黎は婚約指輪のケースを取り出します。

「爽は俺が守るから。何があっても。ずっと自信がなかった。俺にできるのかって。けど、何をしても爽を守るよ。本気を誰かを守るって綺麗事じゃできないから。ずっと言おうと思っていたんだけど、好きです。」
「え?」
「言ってなかったと思って。」

二人は笑顔になります。黎は婚約指輪をケースから外します。しかし、内側に刻印されている文字が「SYOKO」と「KOUSUKE」の文字が…。黎が購入した指輪ではなく、黎の父親がつけていた結婚指輪だったのでした。

これを見た黎は手が震え、指輪を落としてしまいます。

愛してたって、秘密はある 第5話 感想

5話もストーリーが全く進まなかった…。

爽の高校時代がどうだったのか。
晶子と弘晃の関係。そして風見の関係など。

ちょっと引っ張り過ぎじゃないでしょうかね…。せめて、爽の高校時代に何があったかくらい明らかにして欲しかったな。そもそも、黎は父親を撲殺しておいて「爽を守る」って言えることが凄いですよね。この時点でちょっと普通じゃないような気もします。

やはり、晶子と弘晃、そして風見の3人はかなり怪しいですね。過去に一体何があったのか。そもそも、黎の父親を殺すというのは計画されたものなのかな?そこには弘晃と風見も関わっている。晶子が上手く黎を利用したのかな…?

真相は中学生が逆上して父親を殺害したという単純なものではないようにも感じますね。さあ、次回の第6話ではストーリーが進むことになるのか、非常に楽しみですね。

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