コードブルー3rdシーズン 5話のあらすじネタバレと感想!

2017/08/14

コードブルー3rdシーズンの第5話ですが、お盆休みの期間ということもあり今回は15分拡大バージョンとなります。今回は妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が再び倒れてしまったり、緋山美帆子(戸田恵梨香)の不倫疑惑など…ちょっと今までのコードブルーにはない感じのストーリーが展開されますが、どうなるのか?

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恋愛要素は必要ない?

コードブルーは人気コンテンツらしく初回視聴率が16.3%とここ最近の月9ドラマとしてはかなりの高視聴を記録しましたが、前回の第4話では13.8%まで低下してしまいました。

  • 第1話:16.3%
  • 第2話:15.6%
  • 第3話:14.0%
  • 第4話:13.8%

まあ、これくらいの低下は普通にあるとは思いますが、コードブルー3rdシーズンは脚本家が変わってしまったことで、恋愛要素が随所に見られるようになり「こんなの、コードブルーじゃない。」と感じる視聴者も多く、今後の視聴率に影響が出そうな、そんな予感もあります。

現在、確認できている恋愛要素をまとめました。

藍沢と白石

まず、藍沢(山下智久)が白石恵(新垣結衣)に「ここにはお前がいる」と救命救急センターに復帰した理由の一つになっています。この言葉に深い意味があるのかどうかは分かりませんが、今後恋愛要素に発展していく可能性はあるのかもしれません。

冴島と藤川

コードブルー3rdシーズンでは初回から冴島はるか(比嘉愛未)と藤川一男(浅利陽介)が同棲しているという設定からスタートし、妊娠していることも明らかになりました。同棲するに至った内容はカットされていますし、前シリーズからの流れから二人が交際するという流れは自然でさほど恋愛要素らしい雰囲気はなく、これはアリな展開かと思います。

ただ、妊婦なのに現場の最前線に立っていたり、今回の第5話では流産する(?)などちょっと不幸が続くのはどうかと…。

緋山と緒方

緋山美帆子(戸田恵梨香)が担当している中心性頸髄損傷で手が動かなくなってしまった料理人の緒方博嗣(丸山智己)と二人がいい感じになっています。きっかけは緋山が救命救急センターに戻ったことで産婦人科医の方の居場所がなくなってしまったと愚痴をこぼしたこと。

このことに緒方は自分は手が動かなくなって帰るところすらなくなった。必要としてくれる場所があるだけマシだと励ましてくれたのです。ここから緋山は緒方に対するイメージが変わりることに。

しかし、緒方は既婚者だったことが明らかになり緋山はショックを受けることに。第5話では白石に相談することになるようですが…どうなることやら。

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コードブルー3rdシーズン 5話 あらすじ(ネタバレ)

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変への対応に夜通し追われ珍しく医局でぐったりしてしまう。

そこに藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を腕一杯に抱えて出勤して来た。

妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が今唯一食べられるのがトマト。藤川は、冴島が他の食べ物は受け付けないのでトマトがないと機嫌が悪い…と愚痴を言ってはいるが幸せそう。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は友達の話しとして、気になる男性に妻がいた場合について白石恵(新垣結衣)に相談。しかし、白石に不倫はいけないと大声で返されてしまい、緋山は相談する相手を間違えたと後悔する。

そんな時、翔北救命センターに下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入った。

白石、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)がヘリに乗り込む。現場に着くと、名取はレスキュー隊員で意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたり、白石と雪村は溺水で意識不明の作業員、吉崎孝司(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送した。

初療室で吉崎の治療をしていると、雪村が冴島の様子がおかしいことに気づく。と、次の瞬間、冴島は倒れ込んでしまった。

一方、別の病院に受け入れてもらった倉田の容態が急変し翔北救命センターに戻された。倉田の状態を判断した名取は動揺するのだが…。

初期判断を誤る名取、患者にとって次はない

名取颯馬(有岡大貴)が診断した倉田は骨盤骨折をしていてかなり危険な状態になっていたと搬送先の病院から連絡を受け、すぐにドクターヘリを出動し、二次搬送されることに。完全に名取の見逃し診断だったのでした。

名取は結果として命が助かったのだから良かったと同期に話をしています。その話を聞いていた白石恵(新垣結衣)は「次はないのよ。患者さんは、もう次がないの」と釘を刺すのでした。

ある日、白石は倉田の妻に初期診断を誤ったことを謝罪。妻はそれは分かっているからという。それよりも、一緒に流されてしまった若き青年・吉崎が意識を戻さないことを倉田が心配しているのだという。

「俺が殺した…。水の中で、彼の手を離した。若者の未来を閉ざしたんだ!」

その後、倉田はずっと食事を取らない状態が続いています。そんな状態を見た名取は思わず「そんなに自分を責めないでください。あの状況で、全員は救えるわけないですよ!」と言います。

しかし、倉田は「レスキューの現場に良い条件なんてない、言い訳をしようと思えばいくらでもできる。でも、そんな言い訳をする人間に命を預けたいと思うか…?ドクターヘリだってそうでしょ?」と名取に言います。

名取はその言葉を聞いて何も答えることができません。

ある日、吉崎が意識を戻りそうになります。そのことを知った倉田は笑顔に。そして名取は「あの、僕なんです。倉田さんの骨盤骨折見落としたの。すみませんでした!」と頭を下げます。

倉田は「ああ、そうか、そうだよな。あの時、俺診てたの君だもんな。」と笑顔に。

冴島が流産してしまう

吉崎がドクターヘリで運ばれてきた時に処置をしていた冴島はるか(比嘉愛未)は突然体調を崩しその場に倒れてしまいます。下半身からは出血…。

処置室ですぐに緋山美帆子(戸田恵梨香)が対応します。しかし、破水してしまい、13週で流産してしまうことに…。病室で緋山は「赤ちゃんはダメだった。間に合わなかった。初産だから検診で気づかなかったのは仕方ないと思う。」と話します。

冴島自身もそのことは十分に分かっていたこと。

「ありがとう…。」
「…赤ちゃん、助けられなくてごめん。」
「大丈夫、妊娠初期の流産は珍しいことじゃないし、またチャンスはあるから…。」

冴島は明るく振る舞います。その様子を病室の外から藤川一男(浅利陽介)が見ています。

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