僕たちがやりました(僕やり)5話のあらすじネタバレと感想!

2017/08/15

ドラマ「僕たちがやりました」第5話です相変わらず「僕やり」の視聴率は低空飛行を続けています。初回視聴率がこの時間帯としては異例の低さの7.9%で始まり、前回の4話では5.8%となってしまいました。これからの復活はちょっと難しいような気がしますねー。

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前回はニュースで小型爆弾を仕掛けた場所とトビオ(窪田正孝)らが仕掛けた場所と異なっていたことから、自分たちではない第3者がいるのではないか、そう思われました。

しかし、矢波高の教師・熊野(森田甘路)のパソコンの中にあった動画からパイセンが誤って小型爆弾を蹴ってしまいプロパンガスの方に飛んでいく様子が映し出されたのでした。

「やっぱり、俺たちが犯人だった。」

トビオの逃亡生活が始まり、なぜかズボン失い、パンツ姿でビルの裏路地に転がり込むことに。そこで謎のホームレス男・ヤング(桐山漣)に付いていくとあっち方面の人でピンチに陥ることになってしまいましたが、さらにパイセン(今野浩喜)にそっくりな男がこの爆破事件の真犯人だと出頭するなど新展開となりました。

パイセンそっくりな男は何者なのでしょうか。一つ考えられるのは弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンの弁護を始め、彼がこの男を替え玉として用意した。でもパイセンがすでに逮捕されている状況でどうやってニセモノのパイセンが犯人だとするのか。

5話では逃亡しているトビオは今宵(川栄李奈)の家に転がり込むことになるようです。

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僕たちがやりました 5話あらすじ(ネタバレ)

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。

蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。

そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、2人きりの生活に溺れていく。

警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。

一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。

そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に襲いかかって…。

市橋と蓮子

市橋と蓮子は二人でいます。トビオを一瞬だけど見つかったことは良かったと蓮子は前向きになっています。しかし市橋は子分だった下級生の有原正樹(吉村界人)から「あんたはもう終わった人間なんだよ。」とトイレで蹴られてしまったことで暗くなっています。

「変わらず接してくれるのはお前だけだ。ありがとな。」

そして「もういいぞ、あとは一人で探す。俺に構うな。お前といると、あいつ殺す気なくなる。」と蓮子に言い、その場を立ち去ろうとします。しかし、蓮子は「嫌だよ、約束したじゃん。一緒に探そうって。私、約束破る人、許さないから。」と市橋を帰しません。

その様子を有原らが見ていました…。そして、有原は市橋の車椅子を蹴り倒し、蓮子はスタンガンで意識を失わせ、いつものたまり場の倉庫に連れて行かれます。市橋もそのまま連れてかれます。

「市橋さん、見ててくださいね。俺が矢波高まとめるところと…蓮子をまわすところ。」
「…やめろ!」

蓮子は有原らに襲われそうになり、蓮子は必死に抵抗します。市橋は「やめろ!」と言いますが、体がうまく動きません。すると有原が持っていたナイフを自分の胸に突き刺すのでした。

「もう…これ以上、地獄を見せんな..!矢波高とかてっぺんとかどうでもいいんだよ。俺は、もう終わった人間なんだよ…。」

市橋から血が流れ出てきます。

「コイツ…やべーぞ。」

有原らは市橋の姿を見て逃げ去っていくのでした。

市橋は病院に運ばれ、一命を取り留めます。お見舞いにおばあちゃんが来ていました。市橋のおばあちゃんは蓮子に「こんな可愛い子がいたなんてね。よろしくお願いいたしますね。」と言って去っていきます。市橋は両親の顔を見たことがなく、おばあちゃんに育てられたおばあちゃん子だったのでした。

「死んだって悲しむのはばあちゃんだけだし。」
「…私が悲しむ。」
「お前が無事で良かった。ってか、俺まだ生きてるんかよ。」
「生きてなきゃいけない理由があるんじゃない?市橋は終わった人間じゃない。だから、二度と自分を傷つけないでよ。」

蓮子は市橋を励ますのでした。

「お前のことが好きだ。…そういえば言ってなかった。」

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マルと伊佐美

キャバクラで自分の300万円とトビオの300万円を使い切ってしまったマルは伊佐美の300万円もだまし取ろうと計画します。マルは伊佐美に電話をして熱海でマンションを買おうと思っていたのだという。ここなら逃亡生活から解放することができるのだと。そう伊佐美をおびき寄せます。

マルは高級カニ弁当を買って来たからと伊佐美に食べさせます。伊佐美はご馳走を目の前に、一気に完食するのでした。そして伊佐美は腹を下してしまいトイレに走り去っていきます。マルはその姿を見送ってから、伊佐美が置いて行ったカバンの中身を開きます。

そこには300万円が入っていました。マルは再びキャバクラ生活を送ることができる。そう胸が高まります。と、そこに外人の女性(春香クリスティーン)が現れます。東京駅はどこかとマルに道を訪ねて来ます。女性が可愛かったことからマルがちゃんと教えると「アリガトウゴザイマス」とお礼にお茶を貰うことに。

マルがそれを飲むと…

伊佐美が戻って来ます。するとマルはベンチで寝込んでいます。手元には下剤が落ちています。これを見た伊佐美はマルに嵌められたことに気付きます。そして300万円の入った伊佐美のカバンはそこにはもうなく「SORRY」と書かれた1万円札が一枚。

「やられた!!」

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