愛してたって、秘密はある(愛ある)6話のあらすじネタバレと感想

2017/08/20

黎は港北医科大学病院に。結婚式の乾杯の音頭をお願いしている風見の元に行って内定を貰ったことから彼女の爽を紹介したいのだという。しかし、最近忙しいから少し待って欲しいと言われます。

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「本当におめでとう。」
「ここまで来れたのは風見先生のおかげです。いつも母さんや俺の味方でいてくれた。ありがとうございます。」
「できれば、二人をずっと見守って行きたい。先輩の失踪宣告を聞いた時にそう思ったんだ。」

風見は当時から旦那を失った晶子を心配していました。失踪宣告を受けた時に晶子が「こういう時ってどうすればいいんですかね?」と結婚指輪を見ながら話していたのです。その姿を見た風見は「それ、僕が預かっていましょうか。」と二人の結婚指輪を預かっていたのでした。

「先生が母さんの指輪を?今も持ってるんですか?」
「もちろん。」

風見は机の中から晶子の結婚指輪を取り出します。

「1989年、KOUSUKE to SHOKO」

婚約指輪と入れ替わっていた指輪には「SHOKO to KOSUKE」と書かれていたことを思い出し、黎は「これ…お借りします。」とすぐに家に帰って行きます。

盗聴器が…

そして部屋に置いてあった金庫の中を確認すると…。

「え?」

秘密を隠してあった金庫の中身が空っぽに…。黎は狂ったかのように部屋に置いてあるものを荒らし始めます。

「うわあああ!!」

すると黎は盗聴器を発見します。

「盗聴器…うわあああ!!!」

黎は盗聴器を叩き壊します。その時、LINEが受信します。

(結婚式のドレス、決めたよ。)

爽からでした。そのLINEを見た黎は涙を流すのでした。その夜、黎は思い切ってメールに返信してみることに。

(あなたは誰ですか?)

すぐに返事が返って来ます。

(君を一番よく知っている人)

黎は(会って話をしたい)と返信しますが(宛先が存在しないため送信できない)というエラーメッセージが…。

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風見と爽

翌日、爽はウェディングドレスを試着しています。そこには黎もいます。

「あのね、純白のウェディングドレスは全部リセットする意味があるって。事務所の山田さんはそんな都合のいい話って言ってたけど私は悪くないと思った。過去は変えられないけど、大好きな人と一緒になるのに辛い過去を引きずる必要はない。だから私たちも二人もゼロから始めよう。真っ白なところに一つずつ絵を描いていくの。そうやって一緒に幸せになってこう。」
「爽。」

黎は爽を抱きしめ「俺、爽がいれば何も怖くない。本当の自分で入れる気がするんだ。」と言います。

「黎は黎だよ。私が一番大事な人。」

帰り道。黎は風見を紹介したいと二人で病院に向かいます。風見は患者と二人で庭の方にいました。

「風見先生。」

風見は爽の顔を見ると顔が強張ります。爽も風見の顔を見ると目をそらし…

「どうしたの?爽?」
「犯人…この人…、犯人。」

と怯えています。

愛してたって、秘密はある 第6話 感想

ちょっとだけストーリーが進んだでしょうか。

婚約指輪を入れ替えたのは虎太郎だったのかな?右ポケットに入っているものが何だったのかが気になるところですが。そして、黎の部屋に盗聴器が仕掛けられていることが明らかになりましたが、これを仕掛けることができるのは、家を出入りしていた果凛(吉川愛)しかいないのかな。

ということは、黎の秘密が入っていた金庫の中身を盗んだのも果凛?

そして、風見と爽が顔を知っていることも明らかになりました。しかも、よろしくない感じの関係のようで。

「あの人、犯人。」

と爽は風見の顔を見て完全に怯えてしまっている様子でしたが、風見は爽に何をしたのか。これが爽が黎に隠している秘密ということなんでしょうね。

■愛してたって、秘密はある(愛ある)はHuluで観ることができます。

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