コードブルー3rdシーズン 6話のあらすじネタバレと感想!

2017/08/21

コードブルー3rdシーズンの第6話ということで、いよいよ物語も中盤に差し掛かって来ました。今回のコードブルーは脚本家が変わったこともあり、少しだけ恋愛模様が描かれるなど今までとは少し違った雰囲気のコードブルーでもありますが、フェローも大人になったことですし、そういう一面が描かれるのも、まあアリなのかもしれません。

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視聴率は横ばい

さすが期待コンテンツだけあり初回視聴率は16.3%とかなり高い数字を記録しましたが、少しずつ視聴率が低下し第4・5話は横ばいの13.8%と伸び悩んでいます。

  • 第1話:16.3%
  • 第2話:15.6%
  • 第3話:14.0%
  • 第4話:13.8%
  • 第5話:13.8%

とはいえ、1stシーズン・2ndシーズンのファンからは恋愛要素が入ってしまう嫌悪感がかなり高くなっていることを考えると、その割には視聴率は低下せずに踏ん張っているようにも見えますね。やはり、それだけコードブルーというコンテンツを愛している人が多いということなのでしょうかね。

緋山と緒方は恋愛関係に発展するのか?

緒方博嗣(丸山智己)は中心性頸髄損傷で手が動かなくなってしまった料理人で、緋山美帆子(戸田恵梨香)といい感じの雰囲気になっていたところ、奥さんがいることが判明。まさかの不倫関係になってしまうのではないか。そんな雰囲気すらありましたが、緒方のお店のオーナーは奥さんで料理ができなくなった緒方とあっさりと離婚してしまうことに…。

これってどうなんでしょうかね。幾ら何でも悲しすぎるんじゃないかなと思いましたが、料理ができなくなる前から夫婦関係は破綻していたのかもしれません。でないと、ちょっと唐突すぎる展開だと思いますし。今後、この二人はどのような関係になっていくのか、ちょっと気になるところではありますよね。

第6話では天才ピアニストの天野奏(田鍋梨々花)が脳手術を受けたことでピアノが弾けなくなるかもしれない問題、さらに橘啓輔(椎名桔平)の息子の心臓移植の問題が進展することになります。

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コードブルー3rdシーズン 6話 あらすじ(ネタバレ)

藍沢耕作(山下智久)と新海広紀(安藤政信)により、天野奏(田鍋梨々花)の手術は無事に終わった。しかし、白石恵(新垣結衣)が新海に手術のことを聞くと、どうも歯切れが悪い。奏の両親は手術結果に納得しているらしいのだが…。

一方、17歳の男子高校生が脳死判定を受けることに。

それは橘啓輔(椎名桔平)の息子、優輔(歸山竜成)のもとに移植可能な心臓が来るかも知れない可能性を示唆していた。循環器内科医の井上宣顕(滝藤賢一)の指摘に、橘は期待を抱いてはいけないと自分を制する。

その頃、冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生。翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入り、藍沢と藤川一男(浅利陽介)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。商品保護のため冷凍室の電源を切れないという寒さの中、藤川らは治療を開始。患者を救命センターに搬送する藤川は、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)と交代した。

灰谷たちは藍沢の指示の元、冷凍室内の負傷者のもとへ。

すると治療を初めて間もなく電源が落ちてしまった。暗闇の冷凍室内に、灰谷と横峯は負傷した作業員と閉じ込められる。落雷が原因の停電で復旧には2時間ほどかかる。しかも、未だ落雷の可能性があるためドクターヘリも飛べない…。そんな中、冷凍室の外で藍沢が診ていた作業員の容体が急変。さらに冷凍室内の灰谷と横峯は、多量の出血をしているもう1人の作業員を発見。

フェロー二人だけでこの事態に対処しなければならなくなる…。

麻酔なしの足の切開と止血

冷凍庫の中に被害にあった作業員は一人だけだと思われていたが、奥の方に大量出血でヤバい作業員がいることを灰谷が発見。すでに2000ccくらいの出血をしている可能性があり早く止血をしないと助からない。しかし、停電の影響で冷凍庫のドアが開くのは早くても20分後。

この状況から白石はその場で足を切開し直接止血するように横峯と灰谷に指示をします。しかし、患者は意識がある状態。白石は冷凍庫にある氷か何かを使って感覚を失わせて処置をすることができないかと。二人は直ちに冷凍庫を散策。すると冷凍サラダを見つけ、これを氷がわりにし、足の感覚を鈍らせます。

横峯が足を切開。患者は痛みを感じていない模様。しかし、さらに深いところにメスを入れると激痛に悶絶する患者…。切開する位置が悪かったのか血管が見つかりません。白石は「もう一度切って。」と指示を出します。

「やめてくれ…!」

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この状況に横峯は「麻酔なしでできません…!」と。白石は冷凍庫の外にいる藍沢に連絡をしてドアが開く時間を確認。まだ10分は掛かるのだという。しかし、これを待っていると目の前にいる患者は出血死してしまう。藍沢は「もう一度切れ。灰谷、シアンガスの時に臆病な自分のことを嘆いていた。また帰ってから嘆くのか、ここで患者を救うのか、決めるのはお前だ。」と言います。

「分かりました。やります。」

意外と意識がシッカリしている患者は今回の事故は自分のせいで起きたのだという。積荷がズレていて、やり直すと大変だから言い出すことができなかった。自分の臆病さが招いたの事故。だから自分は死んでもいいのだという。

「僕もそうです。やらなくていいならやらない方を選ぶ。でも、今やらないであなたが死んだら、自分を許すことができません。…お願いします。やらせてください。」

患者は無言でその言葉に納得。麻酔なしの足の切開処置が灰谷の手によって開始。出血の原因を特定するのに少し時間が掛かったものの、灰谷は麻酔のない中、患者が痛がる中、無事に止血することに成功したのでした。その頃、頭を切開し処置をしていた藍沢の患者も助かりました。

冷凍庫のドアが開き、患者が次々と運ばれていきます。藍沢は「最後まで責任を持ってみろ、お前が救った患者だ。」と灰谷に言います。

臓器移植の摘出手術

脳死判定を受けた17歳の男子高校生の臓器摘出手術を行うために各地の病院から続々と医師が集まってきます。スケジュールに沿って、手際よく臓器を摘出していきます。その様子を橘が見ています。

ガラス越しで緋山と名取も手術の様子を見ています。

「摘出手術なんて初めて見ました。緋山先生もあちら側で見たいんじゃないですか?」

緋山は少年の臓器の行き先が書かれた紙を名取に見せます。

「匠くんの体は日本中に運ばれていく。この6行は17年間いきた証。そしてこれから生きる6人の未来が書かれている。だから私は手を抜かずに書類仕事をやりたいの。」

それを聞いた名取は何も言わずに去っていきます。そして、摘出された心臓が運ばれていきます。摘出が終わると橘は手術室から出ていきます。運ばれていく心臓が入ったクーラーボックスを見ています。橘の息子は2位で今回の心臓移植に該当することができなかったのでした。

コードブルー3rdシーズン 6話 後半に続く!

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