愛してたって、秘密はある(愛ある)7話のあらすじネタバレと感想

2017/08/27

愛してたって、秘密はある(愛ある)もいよいよ第7話です。中盤に入ってから物語の進展が少し鈍くなり制作側が伸ばしているなーと感じる場面が多々ありましたが、物語も後半に入るということで、事態が大きく動くことに期待したいところですね。

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視聴率はジワリ低下

視聴率は初回から第5話までは8%〜9%を推移していましたが第6話で7.8%まで下がってしまうことに。

  • 1話:8.2%
  • 2話:8.7%
  • 3話:9.2%
  • 4話:8.0%
  • 5話:8.5%
  • 6話:7.8%

やっぱり中盤の物語が焦らす感じがありほとんど進行しなかったので、中だるみしてしまった感がありますね。第7話からは物語は大きく動き出すことになるので期待したいところです。

黎の部屋に盗聴器

黎の部屋の中に盗聴器が仕掛けられていることが明らかになりました。この盗聴器を誰が仕掛けたのかが大きな焦点になりそうですが、やはり一番怪しいのは家の中を出入りしていた女子高生の果凛(吉川愛)でしょうか。

風見と爽にどんな過去が?

黎(福士蒼汰)は結婚式のスピーチをお願いしている風見(鈴木浩介)に爽(川口春奈)を紹介しようと病院に行くと、爽が「あの人、犯人!」と下を向いてしまいました。風見も黎が爽と結婚をすることを聞いた時から、表情がかなりおかしくなっていましたが、この二人の過去には何があったのか。このことが爽が秘密にしていたことなんでしょうね。

まあ、爽は風見に何かをされたんだと思いますが、黎がしたことに比べると秘密にするほどのことでもないような気もしないでもないですが。

愛してたって、秘密はある 第7話 あらすじ(ネタバレ)

風見(鈴木浩介)と顔を合わせた爽(川口春奈)は、「あの人、犯人!」と言って倒れてしまう。

黎(福士蒼汰)は意識を取り戻した爽から、10年前に襲われた過去を打ち明けられる。爽はほとんどケガもなく解放されたのだが、その時に見た犯人が、風見だったというのだ。風見がそんなことをするとは信じられない黎。

爽から話を聞いた兄の暁人(賀来賢人)は、風見を警察に突き出すと息巻くが、爽は、風見と話がしたいと言うのだった。

黎は暁人から、10年前の事件の詳細を聞く。当時、高校生だった爽は帰宅途中、何者かに薬品を嗅がされて連れ去られた。犯人は爽を襲う際に「立花弘晃の娘か」と尋ねていたため、立花(遠藤憲一)に恨みを抱いての犯行と見られたが、結局、容疑者は特定できないまま、9月3日には事件の時効を迎えてしまう。暁人は爽の思いを汲み、風見が犯人だという証拠をつかんで彼に真相を聞くつもりだと黎に話す。

そんな中、黎は何者かから、またしても奥森(堀部圭亮)を思い起こさせる写真を突き付けられる。状況から、その写真を仕込んだのが虎太郎(白洲迅)なのではないか、と疑った黎は、写真を見せて心当たりはないかと聞いてみるが、虎太郎は知らないと答える。疑念は晴れない黎は、虎太郎を尾行する。すると、虎太郎は果凛(吉川愛)と待ち合わせしていて…。

黎を脅かしてきたのは、虎太郎と果凛なのか!?
そして、爽の事件と風見の過去に隠された真相とは…!?

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虎太郎は爽の事件を知っていた

黎(福士蒼汰)と同じ司法修習生・虎太郎(白洲迅)と果凛(吉川愛)が二人で会っていることが明らかに。これを知った黎は「どうして二人が一緒に?」と問い詰めます。すると果凛は「たまたま出会って」と言います。

「このこと、知っていたんだね。」
「あの女、やっとしゃべったんだ。」
「どうしてこの写真を持って…」
「俺がこいつに渡したんだよ。」
「別れさせたかったんだよ。黎ちゃんって本当に鈍感だよね。」

しかし、虎太郎はそんな単純な話じゃないと言い、二人で話があると果凛を先に帰します。

「ついにバレちゃったかー。」
「爽にメール送ったんのも虎太郎だったのか?」
「メール?そんなの知らない。」

虎太郎はこの事件のことは大学の時に知ったのだという。黎にこのことを話さなかったのは黎が加害者の味方になるという理想を追い求めていることで爽がかわいそうになったのだという。

「お前は誰かを傷つけることでしか誰かを守ることができないんだよ!」
「けど…俺は。そういうやり方しかできない。」
「は?開き直ってんじゃねーぞ!最低だな。」

虎太郎はそう言って去っていきます。

その夜、帰宅すると爽が玄関の前で待っていました。

「ごめん。何も知らなくて。爽の気持ちも知らないで加害者の気持ちを分かりたいなんて。ごめん。」
「私ね、黎に会うまで自分がおかしいと思っていた。」

10年前。高校生だった爽は風見(鈴木浩介)に薬品で気絶させられ倉庫に連れていかれた。そして風見は号泣している声で目が覚めたのだという。

「どんな気持ちで泣いていたんだろうって気になって。自分を殺そうとした犯人を心配するっておかしいのかなって。でも罪を犯した人に寄り添っていきた、そう聞いてなんだか救われた気がした。黎はさ、みんなを守って幸せにできる人だよ。」

翌日、黎は気まずくなってしまった虎太郎に話しかけますが爽から電話が入ってその場を離れていきます。黎の後ろ姿を見送った虎太郎はポケットから黎と爽の婚約指輪を取り出します…。

風見は立花に恨みを持っていた

風見の元に黎が現れます。すると後ろから爽と暁人(賀来賢人)が現れます。

「10年前のことを聞かせてくれませんか?」

風見にはアリバイがあったことから立証されることはなかったのだが、立証罪は7年で時効になることを協力者に話をするとあっさりと自供してくれたのだという。すると爽が「あの時、どうして泣いていたのですか?」と聞きます。

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