コードブルー3rdシーズン 7話のあらすじネタバレと感想!

コードブルー3rdシーズンの第7話です!今回はドクターヘリが墜落してしまうかもしれないという、とんでもない物語が描かれることになるようですが、果たしてこれはアリなのかな…?旧来のコードブルーファンは激怒しそうな、そんな予感しかしません。

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視聴率は少しダウン

第6話の視聴率は13.4%となんとか低下を踏ん張っている感じがしますね。やっぱり、旧来からのファンが今までとは違うと思いながらも次こそは期待して、続けて見ているのかもしれません。

  • 第1話:16.3%
  • 第2話:15.6%
  • 第3話:14.0%
  • 第4話:13.8%
  • 第5話:13.8%
  • 第5話:13.7%
  • 第6話:13.4%

第7話はドクターヘリ墜落というとんでもない事件が起きてしまうかもしれないので、見たいもの見たさで視聴率がグッとアップする可能性がありそうですね。予告CMでも何回も同じシーンが流れていますからね…。

約束を守れなかった藍沢はどうするのか

天才ピアノ少女・天野奏(田鍋梨々花)は小脳に腫瘍があることから手術をする必要がありましたが、手術をする事でピアノを弾く事が困難になる可能性が高く、本人は手術を望んでいませんでした。

しかし、手術をしなければ助からない。藍澤(山下智久)は自分が出頭し、後遺症が出ないように手術すると約束し、なんとか同意書にサインを貰うことができたのでした。

藍沢は訴えられても何としても目の前の助かる命を助けたかったのです。奏の両親からは娘の命を救ってくれた藍澤にものすごく感謝しているものの、奏は涙を流しながら藍沢に「嘘つき…。先生は私の命よりも大事なものを奪った!」と言い放つことに。

命を救っても本人は救われていない。ただ、生きていれば様々な可能性が生まれてくる。それを期待して、嘘つき呼ばわりにされようと同意させることを優先したんですね。

残念ながら後遺症が残ってしまいましたが、これに対して藍澤は答えを見つけ出す事ができるのか?

コードブルー3rdシーズン 7話 あらすじ(ネタバレ)

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西条章(杉本哲太)の部長室を訪ねた藍沢耕作(山下智久)はトロント大へのレジデント候補の件を辞退すると伝えた。天野奏(田鍋梨々花)の術後経過が原因かと尋ねる西条に、藍沢は特に理由はないと部長室を出て行く。入れ替わりに来た新海広紀(安藤政信)は西条から藍沢の辞退を聞いて驚いた。

救命フロアに向かう途中、藍沢は白石恵(新垣結衣)と会う。白石は奏の手術と救命の手術が重なったこと、藍沢が手術記録を書いていないことを心配していた。だが、藍沢は白石には関係ないと言ってその場を去る。

救命フロアに向かう途中、藍沢は白石恵(新垣結衣)と会う。白石は奏の手術と救命の手術が重なったこと、藍沢が手術記録を書いていないことを心配していた。だが、藍沢は白石には関係ないと言ってその場を去る。

CS室では藤川一男(浅利陽介)が横峯あかり(新木優子)たちに医者を目指した理由を聞いていた。灰谷俊平(成田凌)は幼い時にドクターヘリに助けてもらった経験からと答える。

そんな時、ドクターヘリ要請が入った。踏切事故で3人が負傷。すぐさまドクターヘリは現場へと飛び立つのだが、不測の事態が発生してしまって…。

ヘリが着陸に失敗

ドクターヘリには白石、灰谷、雪見らが乗ります。ヘリの中で踏切事故の状況を消防から聞くとなんとしても患者を助けたいと思った灰谷が「もっと早く着陸をしてくれ!」とパイロットに指示を出してしまいます。

実はドクターヘリのパイロットは焦って事故を起こさないように消防からの無線を切って、どんな状況でも冷静に運転できるようにしており、フェローからの指示は禁止されているのでした。灰谷はそれを知らず指示を出してしまい、白石は注意するのでした。

しかし、その時。ヘリが傾きます。

救命救急センターに「ヘリが墜落したかもしれません!」と連絡が入ります。ヘリは着陸時に木に引っかかっただけで乗員らはみな無事。すでに踏切事故の治療に当たっています。とりあえず、みんなが無事だったことに橘(椎名桔平)は安堵の色を浮かべます。

踏切事故は一人の80代のお婆さんを助けようとした明日結婚式を迎えるはずだった若き夫婦が線路内に入ってしまい巻き込まれてしまった模様。一番症状が悪いのが助けに入った30代の男性でした。出血が止まりません。白石が開胸して見ると大動脈が断裂。助かる見込みがなかったことから白石はお婆さんの手当てをすることに。そして灰谷に20代女性の救命に当たるように指示を出します。

しかし、灰谷は女性から明日結婚式を迎える予定だったことを知り、何としても助けたいという気持ちに…。心臓マッサージを辞めることができません。そんな状況に白石は藍沢に連絡をして諦めさせるように言って欲しいと…。

藍沢は灰谷のモニターに接続し「その患者はもう助からない。20代女性の治療と搬送を開始しろ。灰谷。」と指示を出します。

「処理してヘリで運べばまだ….」
「…そうだ、ヘリは飛ばない。分かるな。そこには医者は二人しかいない。骨盤骨折の女性も危険な状態だ。」
「でも…。」

心臓マッサージをしている灰谷の手元から大量の出血が…

「大動脈破裂だ。これで可能性はゼロだ。諦めろ。」

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調査委員会で機長が責任を問われることに…

ヘリの着陸失敗の問題について調査委員会が開かれています。患者の死亡とヘリの着陸失敗の因果関係は無いと藍沢が言います。患者はすでに大動脈が断裂しており助かる見込みは誰が見てもゼロだったのです。

機長の早川がこの日は上から下に風が吹いている状況だったそうで、砂ぼこりと共に視界が悪くなってしまい、気付いたら木に引っかかってしまったのだという。全て自分の責任であると頭を下げます。この話を聞いていた灰谷は居ても立っても居られなくなり「僕のせいです…。僕が早川さんを急かしたからなんです。」と本当のことを話し出します。

すると白石が「私が説明します。」と灰谷は機長である早川に指示を出してしまったことを説明し、責任者の自分が悪かったと頭をさげるのでした。

調査委員会が終わり灰谷は白石に「僕のせいです。ヘリが飛べていたら助かっていたかもしれません。」と話しますが「それは無い、開胸した時点で断裂していた。」と可能性はゼロだったと灰谷に言います。

その後、ドクターヘリは2週間の停止。機長は当面任務から外されることになります。これを知った灰谷は指示を出してしまった自分がどうして責任を問われないのか、取り乱します。

「どうして僕は何も責められないんですか?!責めて欲しかった、お前が悪かったんだって!」

白石は「灰谷先生を責めることは誰にもできない。大島さんを助けたかったからでしょ。」と言います。

コードブルー3rdシーズン 7話 後半に続く!

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