僕たちがやりました(僕やり)7話のあらすじネタバレと感想!

2017/08/29

僕たちがやりました(僕やり)第7話です。物語も終盤になってきましたが、やっぱり爆破事件を引き起こしてしまったのはトビオ(窪田正孝)らで間違いない感じなんでしょうかね。それでも罪には問われることがないって、一生そのことを悔やみながら生きていかないといけないのも、また残酷な話ですが…

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10人もの人が死んでしまった矢波高校の爆破事件。

パイセン(今野浩喜)が仕掛けていた小型爆弾につまずいて、その弾みでプロパンガスの方に飛んでいってしまったことが、直接的な大爆発の原因となったことが明らかになっています。そもそも、ちょっと蹴ってしまっただけでプロパンガスに届いてしまうような距離に小型爆弾を仕掛けるのもどうかと思うけどね…。

そんな中で「オラがやりました」とパイセンそっくりな男が警察に自首してきたことで、パイセンは警察から釈放されることになり、トビオたちは罪に問われることはない状況に。しかし、犯人はトビオたちで間違いない。

パイセンは父親に会ったことがありません。実は裏社会のドンと呼ばれている輪島宗十郎(古田新太)と愛人の間に生まれたのがパイセンだったのです。輪島は愛人の子どもが殺人事件を起こしてしまったことで巻き込まれることがないように、ホームレスに大金で捕まえ整形させてパイセンそっくりに作り上げたのでした。

事件を起こしたのに罪に問われることがなくなってしまったトビオら。それぞれの道が動き出すことに…。

僕たちがやりました(僕やり)7話あらすじ(ネタバレ)

爆破事件の真犯人は、やはりトビオ(窪田正孝)たちだった――。
飯室(三浦翔平)に真相を突きつけられ、逃れられない罪の意識に苦しむトビオは、校舎の屋上から衝動的に飛び降りるが、骨折だけで奇跡的に命をとりとめる。

トビオが運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。やけに明るいトビオの振る舞いに戸惑う市橋。実はトビオには、ある決意があった。

「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めよう―」事件後、どん底を味わった自分は「幸せになってトントン」と言い聞かせ、罪の意識から逃れるように、今までとは違うトビオになっていく。

そんなある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。一方、心情の変化や入院の事を知らせず、ぷっつりと連絡が途絶えていたトビオに、蓮子は気をもんでいた…。

同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。

マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。パイセン(今野浩喜)は、飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられたことで、「愛」を知らない空虚な自分に絶望。父・輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと決意。

一度も会った記憶のない輪島のことが知りたいと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。

菜摘が輪島を探している理由

パイセンは菜摘の元に行き、父親である輪島宗十郎のことを聞きに行きます。菜摘はパイセンが輪島の愛人の子供で父親に一度も会ったことないことに驚きを隠せません。そして菜摘は過去を話しだします。

菜摘の両親は工場を経営していたもののかなり危機的状況だったのです。そんな時に輪島が現れて、お金を借りた。しかし返済することはできず両親は保険を掛けて自殺。第1発見者が菜摘だったのです。輪島はこれが狙いだったのだという。人の命を金に変えて生きている。

「なんで、俺が輪島の息子だって知ってんですか?」

「葬儀でまだ小さかったあなたに一度だけ会っている。このことは私もずっと知らなかったけど祖母が亡くなる前に全てを聞いたの。それからずっと輪島を探していた。そんな時に、あなたを見つけたの。驚いたわ。あなたなら輪島の居場所を知っていると思った。」
「親父に会ってどうするつもりだったんですか?」

「殺そうと思った。絶対に許せない。あなたたちを利用してごめんなさい。」

「俺、必ず親父見つけますから。どうしても聞きたいんです。そこに愛はあったんですかって。見つけたら先生にも連絡しますんで、先生は憎しみぶつけたったらええんちゃいますか。ほんなら、ドロンしますわ。スイスイスイスイすい….。」

パイセンは菜摘の前から去っていきます。

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トビオと市橋が親友に

トビオは生まれ変わったかのように前向きで明るい性格に。そんな中で病院で市橋とすっかり仲良くなり、競うようにリハビリをしています。さらにリハビリの先生の美波とLINE交換し、退院したらデートをする約束まで取り付けるほど。

そんなある日の夜、二人は病院を抜け出してカラオケに。

「正直…お前のことはカスだと思ってた。はっきり言えねーやつを見ているとイライライすんだ。でも違った。お前は胸張って生きている。いいよ、トビオ。お前。」
「トビオって初めて読んでくれた?」
「そうか。」

すっかり二人は意気投合しています。

トビオと市橋はリハビリ競争をしています。と、そこに美波がやってきます。トビオは明日退院なのだという。美波は市橋に「寂しくなるわねー」と言いますが「うるさい奴がいなくなっていい。」と冷静に答えます。そしてトビオは美波に小声で「あのさ、デートしてくれるって言ってたやつ…」と…。

屋上。

なんとトビオは美波とのデートの約束を取り付けることに成功。市橋は「お前、蓮子はどうなの?」と聞きます。するとトビオは「お前はどうなの?」と聞き返します。

「告った。…けど、分かんねえ。」
「なんだよ、男らしくねーな。まあ、妹なら話が違うけど蓮子とお前だろ?…応援するわ!」

トビオは心にもないことを口にするのでした。

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