愛してたって、秘密はある(愛ある)8話のあらすじネタバレと感想

愛してたって、秘密はある(愛ある)の第8話です!ついに黎(福士蒼汰)の手元に父親の頭蓋骨とトロフィーが送られてくるという衝撃的な展開を迎えましたが、一体誰が土の中にいた父親の頭蓋骨を掘り起こし、黎に送りつけたのか。

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なんとなく母親・晶子が関係しているような気もしないでもないですけどね。(追記:8話のラストに衝撃的な展開が…!黎が二重人格である可能性が高くなってきました。まさかの展開です。)

視聴率は上昇

視聴率は初回から第5話までは8%〜9%を推移していましたが、中盤は物語がなかなか進展しないこともあり、中だるみ感が少しだけ出てしまい第6話で7.8%まで下がってしまいました。しかし、第7話で物語が大きく進展したこともあり8.5%の上昇しました。

  • 1話:8.2%
  • 2話:8.7%
  • 3話:9.2%
  • 4話:8.0%
  • 5話:8.5%
  • 6話:7.8%
  • 7話:8.5%

風見は立花弘晃を恨んでいた

風見(鈴木浩介)の父親は立花弘晃(遠藤憲一)のせいで犯罪者に仕立てられたことに恨みを持ち復讐をするために爽(川口春奈)が高校だった時に誘拐しました。しかし、この子には何も罪もないことに気付き、アリバイ工作をして、逃げ続けていたのです。しかし、時効を迎える数週間前になって、風見の前に黎が婚約者としてる連れてきた莢があの時の高校生だった。

全てを打ち明けて自首をするつもりだった風見でしたが、ある電話をきっかけに姿を消すことに…。

そして空になった風見の部屋のロッカーには、黎の父親のものとみられる頭蓋骨、黎が撲殺した時に使ったトロフィー、そして結婚指輪が入った箱が…。中身を見た黎は腰を抜かしていると、運悪くそこに立花暁人(賀来賢人)が部屋に入って来ることに…。

風見と爽がどのような関係があったのか明らかになり、大きく物語が動きましたが、立花弘晃と黎の母親・晶子の関係がまだ分からずじまいですよね。明らかにこの二人は顔を知っている仲で、なんらかの秘密を共有しているのだと思うんですよね。それが一体なんなのか。黎が犯した犯罪のことなのか。それとも、もっと深い何かなのか。どのような展開を迎えることになるのか?

愛してたって、秘密はある 第8話 あらすじ(ネタバレ)

黎(福士蒼汰)は病院内の風見(鈴木浩介)の部屋で、黎の部屋から消えた父・奥森(堀部圭亮)指輪と血痕の付いたトロフィー、陥没した跡のある頭蓋骨が入った箱を見つけた。そこに居合わせた暁人(賀来賢人)が通報し、一ノ瀬(矢柴俊博)ら警察は風見の行方を追う。風見は、10年前に爽(川口春奈)を誘拐したことについて自首すると言ったきり、姿を消していたのだ。爽の誘拐事件の時効まで、あと3日。暁人も、風見を必死で捜し始める。

晶子(鈴木保奈美)は、これまで黎を脅していた人物の正体が風見に違いないと思い、安心する。彼女は黎に、このまま奥森を殺した罪も風見にかぶってもらえばいいと告げる。風見に濡れ衣を着せることはできないと言う黎に晶子は、爽のためにも嘘をつき通して幸せにならなければいけないと言い聞かせる。

黎は自分の部屋のクローゼットで、風見の部屋にあったのと同じ箱を見つける。その中には、驚愕の物が入っていて…!?

その後、DNA鑑定によって、発見された頭蓋骨とトロフィーに付着した血痕が奥森のものと判明。警察は、風見を奥森殺害の容疑者と断定する。

一方、爽は立花弘晃(遠藤憲一)から、黎との結婚を中止するよう命じられる。立花に反発する爽だったが、茜(岡江久美子)からも、黎のために結婚を延期した方がいいと言われる。どうしたら黎を助けてあげられるのかと悩む爽。

そんな中、爽は黎から「明日、会える?」というメールを受け取る。黎からの連絡に喜び、すぐにOKの返信をする爽。その頃、黎は、爽にすべてを告白してから自首すると決意していた…。

晶子と黎は土壌鑑定をすることである程度の地域を特定することができると刑事らから話を聞いて、少し焦りを感じています。

立花弘晃は黎の父親が殺害されたことを知り、爽に「結婚は中止だ。」と言います。爽は反論するものの、爽の母親も「結婚するなとは言わないけど、今は黎のことを一番に考えるべきよ。」とすぐの結婚には反対しています。

爽は確かに父親が殺されたと言われた数週間後に結婚式をするのは酷だと思うのでした。

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黎は爽に本当のことを話せるのか?

黎は母親の晶子に「爽に本当のことを話してから警察に行く」という置き手紙を置いて、久しぶりに爽会うことに。

「よかった。黎の顔が見れて。メール嬉しかった。」
「ごめん、心配ばっかりかけて。風見先生がいなくなって爽も辛いはずなのに。」
「許したかったの。自分の気持ちにも蹴りをつけたかった。でも、もう無理。黎のお父さんを殺していたなんて。」
「まだ分からないよ。風見先生じゃないかもしれないし。」
「…そうだよね。ごめん。」

二人はデートに行きます。

その頃、爽の母親が暁人に電話をして時効が成立する今夜に一緒に食事をしようと言っています。しかし、その時。母親の背後に影が。そしてナイフを首に突きつけられるのでした。

晶子は立花弘晃と喫茶店で会っています。弘晃は夫が死んでいたことを知っていたのかと追求しますが晶子は「なんのことでしょう。」とシラを切っています。

「本当に風見の犯行なのかよ?」
「私に聞かれても。」
「なんか知ってるんだろう?あ?」

この二人はどうして定期的に会っているのか。謎です。また、晶子がいつも手にしている2006年の日記帳。ここにも一体何が書かれているのか。真相はこの日記帳にあるのかもしれません。

黎と爽はデザートを食べています。しかし、黎は元気がありません。

「爽、話したいことがあるんだ。」

爽の母親は風見に拘束されてしまいます。

「こうでもしないと立花に話を聞けないと思って。」
「恨まれることが多いから。どうぞ、好きにしてください!」

と、その時。暁人の声が聞こえてきます。爽の母親は今更、風見が捕まることを望んでいないと、そのまま逃すのでした。

「爽、俺。沢と出会えたことを神様に感謝している。ずっと暗いところにいた。誰とも関わりたくなかったし誰かを好きにもなりたいとも思っていなかった。幸せになる資格なんてないと思っていた。でも…。爽と一緒に生きて行きたかった。」
「黎?」

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