コードブルー3rdシーズン 8話のあらすじネタバレと感想!

コードブルー3rdシーズンの第8話です!前回のラストで新人フェローの灰谷俊平(成田凌)が駅のホームから転落してしまい、緊急搬送されて終わりました。ドクターヘリが着陸に失敗してしまった要因の一つに禁じられていたパイロットへの指示をしてしまったことで自分を責めてしまっていました。今回の転落事故と何か関係があるのか…?

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視聴率

第7話の視聴率は13.4%と自己最低を記録してしまい、じわりじわりと視聴率が低下してきていますね。なんとなく今回の第3シーズンはストーリーがあっちこっちに飛びすぎていてそれに付いていくのが大変だなという感じます。

  • 第1話:16.3%
  • 第2話:15.6%
  • 第3話:14.0%
  • 第4話:13.8%
  • 第5話:13.8%
  • 第6話:13.7%
  • 第7話:13.4%

物語も後半に差し掛かることになりますが、巻き返すことができるのか?

灰谷が駅のホームに転落!

前回、ドクターヘリが着陸に失敗してしまう前代未聞な事態に陥りましたが、幸いにもフェローらは特に負傷することもなく現地での応急処置をしていました。

このドクターヘリの着陸が失敗した要因の一つとしてフェローの灰谷がパイロットに指示を出してしまったことにあります。ドクターヘリのパイロットは冷静にヘリを飛ばすことができるように消防らの無線を切っており、搭乗しているフェローからの指示を受けることも禁じられていたのです。それを知らなかった灰谷(これを知らないってのもどうかと思うが。)はパイロットに現場に急ぐように急かしてしまったのです。

そしてドクターヘリが着陸に失敗し、ヘリを使って患者を搬送することができなかった。患者は助かる見込みはなかったとはいえ、灰谷はヘリで搬送できていたら助かっていたかもしれないと思い、自分の行動に責任を感じていたのでした。

そんな中、白石(新垣結衣)は橘(椎名桔平)から「灰谷に処方している睡眠薬の量が多いぞ。」と言われ、灰谷が睡眠薬を飲んでいることを知ります。しかし、白石は灰谷に睡眠薬を処方した覚えがありません。そんな時に、救命救急センターに患者が運ばれてきます。

そこには血だらけになった灰谷の姿が…。灰谷は駅のホームから転落して負傷し、救急車で運ばれてきたのでした。

コードブルー3rdシーズン 8話 あらすじ(ネタバレ)

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藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子を離れて見ていたがおはじきを裏返すことさえなかなかできない奏に声もかけられない。

その日、灰谷俊平(成田凌)が駅のホームから転落し負傷して以来はじめて救命の職場に復帰した。

灰谷の事故は睡眠薬の効き過ぎでホームから落ちたという説明になっていたが、白石恵(新垣結衣)らは灰谷が自殺しようとしていたのではないかと疑っていた。そんな空気を灰谷に悟られまいと普段通りでいようとするのだが、白石や藤川一男(浅利陽介)もぎこちなくなってしまう。

そんな時、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入る。緋山美帆子(戸田恵梨香)、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かうと、男性はショック状態でエコノミー症候群が疑われるとのこと。

名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すとその刺激で患者が覚醒、突然暴れて腕を振り払った。そのせいで、名取は一度患者の体に入った針を緋山の指に刺してしまう。

初療室に運び込むとその患者、堀内豪(天田暦)は吐血。エコノミー症候群ではなく何か別の要因があると考え橘啓輔(椎名桔平)は急遽スタッフたちにゴーグル、ガウン、マスクなどを着用するよう指示を出す。感染症研究センターにも連絡し堀内の検体を採取して送ることに。

緋山は処置を続けるが顔色を失っていく。名取も気にしないではいられない。

密かに緋山は藍沢に、名取のことには触れずに患者のラインを取る際あやまって針が指に刺さったと告げ、自身の血液サンプルも感染症研究センターに送って欲しいと依頼する。そこへ堀内がICUで亡くなったと冴島はるか(比嘉愛未)が告げに来た。堀内はジャーナリストで西アフリカ各国を回っており、自然保護団体の取材のため動物との接触もあったという…。

灰谷と横峯と名取のチーム

駅のホームから転落した灰谷は頭に包帯をしながら現場に復帰。そして12歳の少年が胸を打ったのにお腹が痛いと症状を訴えます。灰谷は検査をしますが、特に悪いところが見つかりません。少年の母親は仮病を使うためにお腹が痛いから検査をしなくてもいいと…。しかし、灰谷は心配で仕方ありません。

藍沢にそのことを相談すると「ベッドの空きはあるのか?なら、1日病院で様子を見ればいい。」と。灰谷は少年の母親に「1日、入院をしましょう。」と。少年も何となく嬉しそうです。

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翌日。少年の容態が急変。少年は腹痛に見舞われます。どうやら動脈瘤が破裂した模様。しかし、藍沢はドクターヘリで別の現場に行っていて医師がいません。灰谷が処置をしようとしますが、容態は良くなりません。横峯がREBOAが入れるのを提案。

「やるしかないか。」

しかし灰谷は「僕らだけでやるのは無理だ!」といいますが横峯が「やるしかなくない?もう誰かが死ぬのは嫌なんでしょ?」と叫びます。

「わかった…。」

しかし、容態は良くなりません。名取は「俺にやらせてくれ。カットダウンをする」と処置を始めます。すると、容態が安定しだします。と、そこに藍沢と白石がやってきてその場で手術をして少年の命を助けることに成功します。

藍沢は新人フェロー3人に「よくやった。灰谷は痛みの原因を注意深く観察した。だから迅速に対応できた。横峯はREBOAの発想は患者が助かる可能性を見出した。名取はカットダウンのスキルがあった。俺たちがくるまで命をつなぐことができた。3人揃うことで12歳の子供の命を救った。救命はチームだと言ってるんだ。」と励ますのでした。

隔離された緋山と緒方

緋山は血液検査の結果が出るまで隔離病棟に隔離されることになります。

救急救命センターに緒方がやってきます。会う約束をしていたけど緋山からの連絡がないから様子を見に来たのでした。横峯は隔離されていることは伏せ連絡しておくと言い緒方を返しますが、それを見ていた名取は緒方の元に行って緋山は隔離病棟にいることを言います。

緋山は隔離病棟でエボラ出血熱についてスマホで調べてブルーになっています。と、そこに緒方が部屋の前にやって来ます。

「エボラとか日本でもあるの?」
「笑っちゃうよね。致死率80%。でもピンとこないよね。」
「まいったな。いあy、参るのは俺じゃないか。名取先生、自分が針を刺したって言ってたけど。」
「あいつ、余計なことを…。でも緒方さんに話せたんならそれはそれでいいのか。思いつめてそうだし。」

すると緒方はドアを開けて入って来ます。

「ちょっと!話聞いてた?致死率80%だよ?死にたいの?」
「それはそれでアリなのかなって。緋山先生と一緒なら。」

「怖くないの?」
「怖いよ。こんな体になっても生きていたって思うしね。」
「じゃあ、どうして。」
「怖いだろうなって思うから。緋山先生は俺なんかよりずっと怖いはずだ。でもそうは言わない。刺したのは可愛い後輩だから。不安な顔をすれば余計に追い込まれる。でも心の中では誰かに支えられたいと思ってる。緋山先生が俺を勇気付けてくれたみたいに。今度は俺が緋山先生の不安を和らいであげたい。」

緋山は涙を流しています。緒方は防護服とマスクをして緋山と話し込んでいます。

「よし、じゃあ明日晩飯食おう。昼には検査結果出るんだろ?何もなかった。そして俺と飯を食う。デートだ。初デートだ。」
「デートじゃないから、食事だから。」
「夜の7時に例のコンビニで!絶対に来いよ。」

緒方は緋山の病室を出て行きます。

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