コードブルー3rdシーズン 8話のあらすじネタバレと感想!

2017/09/04

白石の緋山への思い

翌朝。白石が緋山の病室に入って来ます。

「なになに!まだ5時じゃん!」
「大丈夫!緋山先生は絶対にうちに帰ってくる!」
「ないよ、いきなり。調子のいい励まし。部屋見つかったって言ったでしょう。もし大丈夫だったとしても私は帰らない。」

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「そうね。昨日は何週間ぶりにたっぷり寝れたわ。けど、寂しかった。少し。結構寂しかった。昨日誰もいない家にいて気づいた。救われていたのは私だったんだって。この数週間辛いこともあった。正直私には責任が重すぎるって思う仕事も続いたしそんな時に誰かに話を聞いて欲しいって思った。その相手は緋山先生がいい。まあ、嫌かもしれないけど。」

「まあ、嫌じゃないけど…。昨日は不安で八つ当たりしただけ。でもありがとう。調子のいい励ましでも嬉しい。」

「大丈夫だからね。」

検査の結果、緋山は何も感染していなかったことが明らかに。すぐに緋山は現場に復帰することになります。すると名取が緋山の前に現れます。

「気にしなくていい。何もなかったから。」
「でも..」
「私のいた小児外科にいた小児科医はこう言った。子供はよく怪我をするけど、そのぶん治りが早い。それはなんども怪我をすることで痛みを知るためだ。それで他人の痛みも理解できるようになる。だから治る怪我ならたくさんしたほうがいい。あんたは駆け出しの医者。そして、これは治る怪我。だから気にしなくていい。」

名取は涙を流します。

「緋山先生が…死ななくてよかった…!」
「ICUでフェローだけでREBOA入れたんだって?カットダウンして。救命デビューだね。おめでとう!」

緋山は名取の肩を叩き去って行きます。その後、ジャーナリストの堀内は毒蛇に噛まれて死んでしまったことが明らかになります。

白石が小部屋に置いてあるストラクチャーの上で寝ています。そこに藍沢がやって来ます。寝ている白石を見た藍沢は驚いてしまいます。と、白石が藍沢がいることに気付きます。

「今日はもう…どっと疲れが。」
「心配性の人間は大変だな。」
「なんか落ち込むわ。なんだかんだ藍沢先生の方が指導員に向いているのかもね。」
「俺は灰谷を信じたわけじゃない。好きなようにやらせればいいと思った。」
「何かあれば俺がどうにかすればいいって。いつもハッとさせられる。あなたのやり方には。」

緒方はコンビニの前で緋山を待っています。と、おしゃれをして来た緋山が現れます。二人は外で食事を楽しみに行きます。

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緋山は白石のアパートに帰って来てすぐにソファーに転がり込みます。

「おかえり。どこに行ってたの?」
「教えないー。」
「引っ越しどうなったの?」
「やめた。なんかさ大家に引き止められてさ、さみしいって。私に話を聞いてもらいたいらしいんだ。ビール持って来てくれる?」
「はーい…」

(確かに医者には休日に一緒に買い物や旅行に行く友達はいない。けど、仲間はいる。決して馴れ合いではなく、かと言って敵でもない。長い年月の体験の共有。恥ずかしい部分を含めてお互いをさらけ出す。そんな時間を経て私たちは仲間になる。でも、ごく稀に時間を必要とせずに仲間になれる相手もいる。生まれながらも通じ合える人間。そんな人間と出会えるのはとても幸運だと思う。だけど、ちょっとしたかけ違いで傷つけ合うことになってしまったら…)

藍沢と新海がBARで話をしています。

「あの時に思ったんだ。俺が奏ちゃんの手術をすればお前を出し抜けるんじゃないか。そう思った時には手が動いていた。」
「医者も人間だ、功名心はある。お前の行動は理解できる。」
「お前より上手くやれる自信もあった。実際にうまくいった。」
「ああ、だけど俺たちのレースに14歳の少女が巻き込まれた。」
「許されることじゃないな。」
「ああ、あの時は俺たちはチームじゃなかった。」

コードブルー3rdシーズン 8話 感想

なんか、完全に人間ドラマ化してしまったコードブルーですね…。そもそも、白石のアパートに緋山が住み着いているシーンが今までほとんど出て来たことがないから、白石が寂しいって言っても感情移入ができない…。なんか、脚本がチグハグな感じがするのですが、そう感じたのは僕だけだろうか。

結局、灰谷がホームから落ちたのもモヤモヤした感じでしたし、緋山も何事もなく職場復帰。いや、何もないのはいいんだけど、大事件が起きそうに見せかけて大したことがなかったというパターンが多いですね。今回は。

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