僕たちがやりました(僕やり)8話のあらすじネタバレと感想!

2017/09/05

僕たちがやりました(僕やり)第8話です!視聴率は前回の第7話は5.4%とかなり低い水準のまま推移していますが、最終回に向けて視聴率が向上する見込みはほぼ薄そうですね。木曜劇場の「セシルのもくろみ」は打ち切りが決定し9話で終了することが明らかになっていますが、「僕たちがやりました」は最後までやり切る感じなんでしょうかね。まあ、物語を削るというのは難しそうなストーリーですしね…。

スポンサードリンク

前回、菜摘(水川あさみ)がパイセン(今野浩喜)の父親である輪島宗十郎(古田新太)に会おうとしていた理由が明らかになりましたね。菜摘の両親は小さな工場を経営していて輪島宗十郎からお金を借りていた。しかし、借金を返済することができずに二人一緒に命を絶ってしまったのです。

輪島宗十郎は弱い人間にお金を貸しては自殺させて、その保険金を手にしてボロ儲けをしているのだという。そのことを知った菜摘は復讐をするために愛人の息子だったパイセンに近付いて、輪島宗十郎に何としても会おうと企んでいたのでした。

そんな中、罪を責められることがなくなったトビオは久しぶりに蓮子(永野芽郁)と再会を果たします。そして、トビオは蓮子の部屋に。二人は交際することに。蓮子は本当のことを知らずにトビオと付き合うことになりましたが、いつかバレることになるのかな。また、今宵の妊娠も誰の子なのかが気になるところではあります。

僕やるの第8話はどのような展開になるのか?

僕たちがやりました(僕やり)8話あらすじ(ネタバレ)

ついに蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、幸せの絶頂に浸るが、気がかりなのは蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のこと。2人の仲を打ち明けようと病院を訪ねるが、市橋の唯一の身内だった祖母が亡くなったと知り、言いそびれてしまう。

一方、伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵に、なぜか別れを切り出されあ然としてしまう。

マル(葉山奨之)は自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。

パイセン(今野浩喜)は飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島(古田新太)の居所を突き止める。そこに向かうとパイセンの異母弟・原野玲夢(山田裕貴)が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るパイセン。だが、輪島から告げられた残酷な事実にがく然とする。

同じ頃、トビオは、市橋が足の完治は絶望的だと医者に宣告されたことを知る。そもそも、全ての原因は自分にあると思い悩みながらも、市橋を支えたいと思い、仲を深めるトビオ。少しの希望を見出すが、蓮子との仲を打ち明けられず、複雑な思いを抱えていた。もんもんとするその様子に気づいた市橋は「言いたいことあんじゃねえのか?」とトビオに声をかけた…。

自分たちの起こした事件に、それぞれの決着をつけようとするトビオたち4人。
そんな彼らを待ち受けているのは、希望か、それとも…。

スポンサードリンク

パイセンと輪島宗十郎

パイセンは父親の輪島宗十郎の居場所を突き止めます。輪島がお店の嬢に手を出してしまった店長を異母弟・原野玲夢(山田裕貴)に殴らせていましたが、その時にパイセンが「ちょっといいですか。なんであの事件のことをもみ消してくれたんですか?俺のことをどう思ってますか?」と割って入ります。

しかし輪島はパイセンが誰なのか理解していない模様。弁護士の西塚(板尾創路)はパイセンが輪島の愛人の息子で爆破事件を起こしてしまった人物であることを告げます。

「もみ消してくれたの?優秀だね〜!ってことは早紀江の子か。死ぬほどいい女だったぞ。二人は愛し合ってお前が生まれた。お前を見て俺はこう思ったよ。不細工だと。それで疎遠になり早紀江は体を壊して死んでしまった。早紀江はお前のことを大事にしたいと言ったから金を送り続けた。合ってるよな?」

「はい、管理は私がやっております。」
「俺は大人になったお前を見て思った。不細工だと。」

輪島は爆笑をしています。そんな輪島の姿を見たパイセンは「あんたは最低だ。親が愛を教えなきゃ誰が教えるんだ?」と言います。しかし冷酷な輪島は「じゃあ、死ぬか?」と言い原野玲夢に「お前、人を殺したことはあるか?こいつをやれ。」と指示を出します。

原野玲夢も輪島の二人の愛人の子のようで、年齢的にはパイセンの方がお兄さんということになる。パイセンは土下座をして謝罪をします。玲夢は「こんなお兄ちゃんいやだよ、俺〜。どうすんの?親父。」とパイセンの頭を足でグリグリします。

「もう帰してやれ。次ツラを見せたら殺すぞ。」

そう言って輪島が去っていこうとします。と、その時。菜摘が突然現れて輪島の胸を刃物で刺します。

しかし、輪島は倒れません。なんと胸ポケットに入っていた札束が守ってくれていたのでした。

「あはは、超ラッキー。やっぱ持つものは金だな!で、これ誰?」

西塚に聞きます。

「あ、そう。この子のパパとママが死んじゃった。俺のせいで。あい、スイマセーン!はい。これタク代。」

輪島は札束をばら撒いて去っていくのでした。

パイセンは「俺は生きてても死んでてもどっちでもいい人間だった。この世界に必要のない人間だって時kとがよーくわかった。俺は、親父というお釈迦様の手のひらで生きている孫悟空や」と菜摘に言います。

今宵が伊佐美と別れた理由

今宵は子供を妊娠したことを伊佐美に告げるとともに別れを切り出しました。納得することができない伊佐美は今宵が帰ってくるのをアパートで待っています。と、そこに今宵が帰ってきます。

「ごめん。今宵、俺が馬鹿だった。自分のことしか考えてなくて。ちゃんと働いて親になる。お前のことを大事にするから…。」
「…やめてよ。別れたって言ったじゃん。」
「だから、なんでだよ?」
「だって、翔くん、綺麗な人間じゃないじゃん。私に、隠してることあるじゃん。矢波高の事件のこと…近くにいたから分かるよ。翔くんに話したのはこれ以上私に関わらないでくださいっていう報告だったの。この子が大きくなった時に犯罪者の子だって言われないように、一人で育てますから。」

「ちょっと待てよ、そんなんで納得できるかよ。俺、本気なんだぞ!」
「私だって本気だよ…翔くんのこと…好きなんだから。だから分かってよ…。」

今宵は泣きながらアパートの部屋に入っていきます。

「…ふざけんなよ。今宵。お前のことなんか、ただのビッチだと思ってたけど…料理うまいし、全然ビッチじゃないし。てか、いい子だし。うう…気付いたら好きすぎでヤベエよ。お前のこと。。」

二人は壁越しで号泣しています。そして伊佐美はその場を立ち去り「このままじゃダメだ。綺麗になりてー…。」と呟いています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします