僕たちがやりました(僕やり)8話のあらすじネタバレと感想!

2017/09/05

トビオと一橋

トビオは市橋に会って話せないことを動画にしてスマホに送ります。市橋は病室でそれを見ています。

(お前の体のことだけど…これまでみたいに歩けないって言ったけど。俺、お前がリハビリ頑張ったの知ってるからさ。これはね、同情とかじゃなくてさ、俺さ、お前と友達になれて本当に良かったと思ってる。あの爆破事件がなかったら仲良くなることはなかった。いや、怪我したことが良かったとはこれっぽっちも思ってないから。犯人はクソ野郎だ。…絶対に後悔している。だから、市橋!お前は絶対に!幸せになれ!市橋くんの活躍と回復を祈願しまして、エールを送りたいと思いまーす!!フレーフレー市橋!!)

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市橋は笑顔になります。

「いるんだろ?」

トビオは病室の前にいました。トビオが病室に入っていきます。

「言いたいことがあるならはっきり言えよ。」
「うん。俺さ…蓮子と付き合ってる。」

市橋がトビオに近づいていき殴ろうとすると「コクグラッチュネーション。」と一言。

「え?」
「おめでとうって意味だよ。」
「コングラッチュレーションじゃねえの?」
「そうなの?」
「ちゃんと勉強しろよ。」

トビオは蓮子に市橋に付き合っていることを話したことを報告。

「市橋、いいやつだよね。」

トビオは蓮子に会いたいという。

「私も会いたい。今からうちくる?親いないし。」

トビオは蓮子の家に向かいます。

トビオが歩いていると市橋から動画がメールで入ってきます。

(あ…あ…えっと。トビオ。俺もさっきお前に言えなかったことを今から言うぞ。俺もお前と友達になれて良かった。正直、こんな体になって、俺はいろんなことを恨んで絶望してた。でも全部自分がしてきたことのしっぺ返しだったんだ。

でも、こんな俺になったからお前と蓮子と仲良くなれた。お前の言う通り、この怪我が俺とお前を引き合わせた。お前が俺が会った中で最高の友達だ。だから…お前にだけ、ちゃんと言っておくぞ。俺も、終わりにするわ。

こんな体になった時からずっと考えてたんだ。いつ終わりにするか。ばあちゃんも死んでしまったし、リハビリしてもまともに歩けないし。べつに誰も恨んでもいないけど、ただ希望がゼロになっただけだ。俺の幸せは俺が下す。だからトビオ、お前も幸せになれよ。フレーフレー、トビオ。

…蓮子のこと、幸せにしろよ。)

ドン。

トビオの近くに何かが落ちます。

そこには頭から血を流している市橋の姿が…!

(以上、市橋でした。)

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