愛してたって、秘密はある(愛ある)9話のあらすじネタバレと感想

愛してたって、秘密はある(愛ある)の第9話です!前回は黎(福士蒼汰)の父親が二重人格なのではないか、そして黎自身も二重人格なのではないか、そんな謎を残していたのでなかなか面白かったですね。いよいよ、愛あるも最終章ということで最終回に向けてどのように展開していくのか、非常に楽しみです!

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視聴率は横ばい

視聴率は初回から第5話までは8%〜9%とまあまあ好調に推移していましたが、中盤は物語が進展しないこともあり、第6話で7.8%と急落してしまいましたが、第7話で物語が大きく進展したこともあり8.5%の上昇、第8話も8.5%を維持する数字を記録しています。

  • 1話:8.2%
  • 2話:8.7%
  • 3話:9.2%
  • 4話:8.0%
  • 5話:8.5%
  • 6話:7.8%
  • 7話:8.5%
  • 8話:8.5%

最終回に向けて視聴率を上昇させることができるのか?

晶子が自首をする。黎は二重人格なのか?

晶子(鈴木保奈美)は黎が「警察にすべてのことを話す」という置き手紙を見て動揺を隠せません。晶子は黎の父親・奥森(堀部圭亮)が残した日記を家の庭で燃やします。この日記には黎の父親が二重人格だったのではないか、そう思わせるような内容が書かれていました。

(晶子、黎、許してくれ。)

DVを働いていた時に書かれた日記。もう一つの人格の父親はDVをしたくないのに別の人格の父親がDVをしていたのかもしれません。そんな二重人格が遺伝して実は黎も二重人格の可能性が浮上。(追記:9話で父親の日記の全容が明らかになりましたが、二重人格のことが書かれた内容ではありませんでした。しかし、黎の二重人格の可能性はかなり高そう。)

すべてのことを警察に話すというメモ書きを見た晶子は自分が警察に行って「私がやりました。11年前、夫を殺したのは私です。」と嘘の証言をして自首することに…。母親が自首したことを電話で聞いた黎は「母さんが警察に?…わかりました。」とものすごく冷静に対応。そして、夜道を口笛を吹きながら、歩いて帰っていくのでした。

…なぜ、これだけ冷静にいることができるのか。今まで、黎の性格からは考えられない行動と言ってもいいでしょう。本当に黎は二重人格なのか。第9話、どのような展開になるのか楽しみです。

愛してたって、秘密はある 第9話 あらすじ(ネタバレ)

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晶子(鈴木保奈美)が、11年前に奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だと自首した。彼女は取調べで夫の暴力に耐えかねて殺害したと供述、裏付けのための捜査が自宅で行われることに。晶子は黎(福士蒼汰)に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。黎は葛藤しながらも、警察の事情聴取では晶子に合わせて嘘をつく。

黎は立花(遠藤憲一)に、晶子が自首して近いうちに逮捕されることを知らせる。立花は黎に、爽(川口春奈)と別れるようにと命じる。黎も、その覚悟はできていた。

爽は黎を呼び出し、自分がサインした婚姻届を渡す。そんな爽に、別れを告げる黎。さらに彼は、父を殺したのは晶子だったと嘘を重ねてしまう。まもなく、晶子が死体遺棄容疑で逮捕される。逃走中の風見(鈴木浩介)は晶子の逮捕をニュースで知り、ある決意を抱いて…。

黎の告白にショックを受ける爽だったが、彼への気持ちは揺るがなかった。母が逮捕され辛い状況の黎を心配し、連絡を取ろうとするものの、黎からは拒絶される。

そんな折、法律事務所に出勤した爽は、デスクの上に見覚えのない封筒を見つける。その中には、奥森が遺した日記のコピーが入っていた。その日記を読んで衝撃的な事実を知った爽は、立花が黎との結婚を反対した本当の理由を察する。彼女は、虎太郎(白洲迅)にその封筒を黎に渡してほしいと頼んだ後、奥森の日記に書かれていたことを立花に突きつける。

実は、その封筒を爽のデスクに置いたのは、意外な人物で…。

晶子が死体遺棄の疑いで逮捕される

黎は爽の自宅に行って母親の晶子が父親を殺したことを話をして結婚をすることはできないと婚姻届には何も書かずに飛び出していきます。爽の家を飛び出した黎は号泣するのでした。

(幸せになるために100の嘘の重ねて…僕は一番大切なものを失った。)

翌日、警察が黎の自宅にやってきて母親・晶子が死体遺棄の疑いで逮捕され自宅から連行されていきます。そして、テレビのニュースで晶子が奥森皓介の殺害に関わっている可能性があることから逮捕されたと伝えられています。爽はこのニュースを法律事務所で見て、昨晩、黎が言っていたことが本当だったと確信するのでした。爽は何度も黎に電話を掛けますが出ません。爽はどんなことがあっても黎の助けになりたい。そう考えていたのでした。

その頃、風見も漫画喫茶で晶子が逮捕されたことをネットニュースで知ります。

黎の自宅にマスコミが駆けつけています。と、その時。虎太郎(白洲迅)がマスコミに対して不法侵入で訴えられたくなかった帰れと現れるのでした。

虎太郎は母親が父親を殺害したことを知っていたのかと問います。

「どうしてお前が犯罪者の味方になりたいのか、分かったよ。一番近くのやつの気持ちに気づいていないの俺だった。悪かった。最低なんて言って。」

黎は虎太郎にビールを渡します。

「俺さ、爽と別れた。しょうがないよ。この状況じゃ。だからさ、やけ酒付き合ってよ。」
「…一本だけな。お前、酒飲んだら次の日に出るから。こいよ。明日の検察修習。堂々としてればいいだよ。お前が逮捕されたわけじゃないんだから。爽と別れたなんて、十分罰を受けてるようなもんだろ。」

その日の夜。虎太郎は果凛と会っています。

「うっそ、別れたの。あの二人。」
「よく笑えるな。この状況で。別れたとしても黎がお前のものになるわけじゃないじゃん。」
「分かってるよ。好きになってもらえないなら嫌われたかった。黎ちゃんにとって私はただの家庭教師の生徒。忘れられたら出会わなかったことと一緒じゃん。果凛に戸籍謄本と虎太郎ちゃんにこれを送ってきた人も同じ気持ちだったりして。」

果凛は黎が爽に渡そうとしていた婚約指輪を取り出します。

「俺は黎を恨んでいるやつの仕業だと思う。」
「誰なんだろうね。」

弁護士の香坂いずみ(山本未來)は顧客と話をしています。すると「それ、男物ですか?」と。香坂が男物の大きな時計をしていたのです。

「昔、男にプレゼントしようとしたやつなんですけど。いろいろあって渡せなくて。許してはいけない罪ってあると思うんですよね。」

その夜。黎は自宅のリビングで真っ暗の中、一人で父親を殺害した時に流れていたレコードを聴いています。そして、黎の顔は不気味な笑みを浮かべています。

香坂は奥森皓介が書いた日記のコピーを封筒を爽の机の上に置いています。まさかの香坂が奥森皓介が関係があるとは、ちょっと意外な展開ですね。この日記を香坂がどうして所持しているのか。昔の恋人だったのか、愛人だったのか。あの大きな時計は奥森皓介にプレゼントをしようとしていたのかな。謎が深まっていきます。

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