コードブルー3rdシーズン 9話のあらすじネタバレと感想!

2017/09/11

コードブルー3rdシーズンの第9話です!少しずつですが新人フェローたちが勇気を持って医師としてチームとして処置をすることができるようになってきて、当初の救命救急センターよりも頼り甲斐のあるチームに成長してきましたね。

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そんな中で白石(新垣結衣)の指導者としての苦悩や、藍沢(山下智久)と新海のレースに巻き込まれてしまった天才ピアノ少女・奏の問題など、どのように展開していくのか気になるところです。天野奏(田鍋梨々花)の手の震えは治ることはなさそうですし、どのような落とし所を見せることになるのか…。

視聴率

初回の視聴率は16.3%とかなり好調だったコードブルーですが、物語が進むにつれて視聴率がじわりじわりと落ちてしまい第7話の視聴率は13.4%と自己最低を記録してしまいましたが、第8話で一気に2%も視聴率を上げることになりました。

  • 第1話:16.3%
  • 第2話:15.6%
  • 第3話:14.0%
  • 第4話:13.8%
  • 第5話:13.8%
  • 第6話:13.7%
  • 第7話:13.4%
  • 第8話:15.4%

コードブルーは最終回に合わせて夕方16時代に再放送をしており、このことも影響しているのかもしれません。新シリーズの再放送を早くも放送するのはかなり異例なことだと思いますが、夕方の再放送枠でコードブルーを初めて見るという人も少なからずいるでしょうし、9話と最終回の視聴率を後押ししてくれるのは間違いないでしょう。

名取が少しずつ変わっていく

名取総合病院の院長兼経営者の一人息子である名取颯馬(有岡大貴)は今までは医療に対しての情熱は全くなく、人が死んでいく姿を見ても何も思わない、ある意味、医師に向いている人材と言えるのかもしれません。

そんな中で、前回の第8話では名取が持っていた針が緋山美帆子(戸田恵梨香)に刺さってしまいます。処置していた患者が感染症の疑いで死亡してしまい、緋山も感染している疑いから一時的に隔離病棟に隔離されてしまいます。

いつもは気丈に振る舞っている名取でしたが、さすがに身内である緋山が自分のせいで死んでしまうかもしれない。そう思った時に責任を大きく感じ号泣してしまう場面も…。

「子供はよく怪我をするけど、そのぶん治りが早い。それはなんども怪我をすることで痛みを知るためだ。それで他人の痛みも理解できるようになる。だから治る怪我ならたくさんしたほうがいい。あんたは駆け出しの医者。そして、これは治る怪我。だから気にしなくていい。」

緋山は名取を励まします。この件により名取は医者として大きく前進したことでしょう。そして緋山も料理人の緒方とデートをするなど大きな前進をしています。まあ、コードブルーに恋愛要素は必要ないという意見は多いですが(笑)まあ、個人的には大人になったんだからこういう一面もあってもいいのかなと。その方が人間味があるのかなと言い聞かせていますが。

さあ、第9話ではどのような展開が?

コードブルー3rdシーズン 9話 あらすじ(ネタバレ)

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1時間あると何が起きるか。ときに人生すら変わる…。

急患3人が初療室に運び込まれた。一人は両角孝平(成田瑛基)、33歳の車椅子ラグビー選手。ハーフタイムのウォーミングアップ中、車椅子ごと階段から落ちたらしい。さらに熱傷の患者、高所転落の患者の3人が運び込まれるが、藍沢耕作(山下智久)始め救命の皆が力を合わせ迅速な対応を行った結果、3人とも命を落とすことなくICUへ移動させられた。橘啓輔(椎名桔平)は数ヶ月前を思い返しながら白石恵(新垣結衣)が引っ張る救命がいいチームになってきたと語る。

医局では名取颯馬(有岡大貴)の父、将馬(山田明郷)が待っていた。父の目的とは?

三井環奈(りょう)は息子、優輔(歸山竜成)が最近「疲れた」という言葉を口にするようになったと夫、橘に報告。3年間、優輔の心臓移植を待ち続けてきたがもう限界と悟った橘は海外での移植を提案、三井も同様の考えだった。そんな時に移植ネットワークから連絡が入る。

そして翔北救命救急センターに消防からドクターヘリ要請が入る。千葉新都市地下鉄開通前の線路内にて崩落事故が発生、負傷者多数、子どもも含まれているという。

皆がそれぞれに今後の人生を左右するような決断を迫られる1時間を描く。

優輔が心臓移植を拒んだ理由

移植ネットワークから連絡が入り14歳の少年が脳死判定だと。橘啓輔(椎名桔平)と三井環奈(りょう)の息子・優輔(歸山竜成)の順位リストはトップ。一時間以内に移植する回答をすることで心臓移植をすることが可能となったのです。

喜びに満ち溢れる橘と三井。すぐに優輔の病室に行って心臓移植ができることを伝えます。しかし…。

「移植は受けない。」

まさかの言葉に橘と三井は言葉を失います。何度聞いても移植手術を受けない理由を教えてくれない優輔。一度病室に出ますが、こんなチャンスは二度とないことから、橘はもう一度、優輔に話を聞きにいきます。

「どうして手術を受けてくれないんだ?」
「将来の夢という作文を書いた時にお父さんみたいなお医者さんになりたいって書いた。お父さんが好きなんだ。でもお父さんは変わった。他の子供が死ぬのを待つようになった。…もし、今回の移植が上手くいかなかったら、次の移植を待つの?僕が死ねば元のお父さんが戻ってくる。だから僕は移植を受けない。」

まさかの息子の言葉に橘は言葉を失ってしまいます。

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優輔が移植を拒んでいることを緋山が知ります。

「そんなの真に受けてどうするんですか?!」
「分かってるよ!そんなのは俺たちが一番よく分かってる!…でもな、移植を受けるのは優輔なんだ。あいつが後悔して生きていくと思うと辛い…!」

「…何を言ってるんですか?親が子供を信じなくてどうするんですか?私が患者の家族に訴えられた時になんて言ってくれたか覚えてますか?逃げるな。オペをしろって。あの時、橘先生は私以上に私のことを信じてくれました。優輔くんもいずれ、必ず理解します。橘先生の気持ちを。」

橘は電話を掛けます。

「移植ネットワークに連絡してくれ。移植する。俺がそう決めた。」

優輔くんは無理矢理、ドクターヘリに乗せられて移動することに。

「お父さん、待って。お父さん!」

ヘリは離陸します。優輔は橘を睨んでいます。すると橘はヘッドホンを装着させます。

「いいか優輔。よーく聞いてくれ。お父さんな、優輔があんなふうに考えていたなんて知らなかった。気付いてやれなくてごめん。それと嬉しかった、お父さんのことを大好きだって言ってくれて。でもな、お父さん、嫌われてもいいんだ。優輔が移植を受けてくれるなら。優輔がお父さんのことを好きだって言ってくれたくらいお父さんは優輔のことが大好きなんだ。だから嫌われたっていい。優輔が生きていてくれるなら。それでいいんだ。お父さんは無理やり移植を受けさす。だから優輔は何も考えなくていい。誰かの心臓をもらったおかげで生きているとか、自分を責める必要はない。お父さんは優輔に生きて欲しいから移植するんだ。」

優輔の目からは涙がこぼれ落ちます。橘は優輔のおでこにおでこをつけルノでした。

名取は親父の病院に行くことを決断

緋山と名取が話をしています。

緋山が周産期医療センターの医局長として行くことを名取はすでに知っていました。そして名取は親父の病院に戻ることにしたのだという。針の刺し間違えの事故で迷惑かけたからと。親父にとっては。良くないことで名取の名前が出ることが許せないのだという。

「あ、いいんです。緋山先生がいないなら未練はありません。…行くんですよね?周産期医療センター。」
「いく。…医者続けなさいよ。あなたは自分が思っている以上に医者に向いている。」

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