コードブルー3rdシーズン 9話のあらすじネタバレと感想!

2017/09/11

緋山が緒方と会っています。緋山が転院先のリハビリ病院が二つあったと話します。

「どっちにも行けないな。」
「…そうだよね。まだちゃんと付き合ってないのにね、先走った。」

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「そうじゃないよ。俺、この1週間すげー楽しかった。この体になってから一番ハッピーな一週間だった。先のことも考えられるようになったし。そしたらさ、近い将来同じことになるなと思って。俺はバカな怪我をして店を大きくするというカミさんの夢を奪った。好きの女の夢を二度も奪いたくない。障害が俺と一緒にいたら夢を追うどころじゃなくなる。緋山先生は根っからの医者だろ?24時間患者のことを考えてるだろ。」

「そんな人のことをわかったような。」

緒方は料理バカだったから分かるのだという。そして、いずれ自分といたら楽しくなくなるという。もったいないと思うようになると。

「なんでそんなこと言うの?私がどう思うかなんてわからないでしょ?」
「分からない。でももしそうなったら俺が耐えられないんだ。もう会うのはよそう。」

救命救急センターに残ろうとする藍沢

白石と藍沢が話をしています。奏のことを責任を感じてでトロント大学に行かないのは違うのではないか、そう白石が藍沢に言います。

「普通に生活をするためにリハビリをしている。ピアノを弾くためじゃない。このまま俺だけが夢を追いかけるわけにはいかない。それにお前は大丈夫なのか?冴島のこと藤川から聞いた。緋山もいなくなるし藤川も家族のことを考えたら救命にいるか分からない。自分の心配をしろ。」

「同情で残られても嫌。今あなたのキャリアを奪ったら藍沢先生に何も言えなくなる。藍沢先生ってそんなだった?9年前のあなたは違った。誰よりもいい医者になるそのためなら周りとの摩擦も厭わない。それに私たちは憧れた。何かのせいにして楽な道を選ばないで欲しい。藍沢先生がいなくても私たちはやれる。違う、あなたがいないぶん強くなろうとする。きっと、奏さんだってそう。あなたはトロントに行くべきだと思う。」

藍沢は何も言わずに去っていきます。

(数ヶ月前はこのチームでやっていけるのかと思った。でも今はこのチームでやっていきたいと思った。しかし、ほんの1時間で私の大好きなチームはバラバラになってしまった。)

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開通前の地下鉄で崩落事故が発生しドクターヘリ要請。負傷者多数で子どもも含まれている模様。

「子ども?開通前ですよね?」

すぐにドクターヘリが出動し現場に藍沢、藤川、冴島らが先陣を切って駆けつけます。開通を記念したトンネルウォークが開催されていて300人ほど参加していたのだという。そんな時に崩落事故が発生してしまったのだと言う。

処置をしている藤川に冴島は「行かなくていい。危ない現場は他の人に任せていい。大切な人を失うのは二度でじゅうぶん。」と話します。

「本気で言っていたのか?行かないわけには行かない。俺はフライトドクターだから。」

そう言って藤川は笑顔で崩落事故が起きた地下鉄の方に…。現場はかなり凄惨な状況になっています。藍沢が白石と無線で連絡を取り合いながら現状を把握していきます。すると藍沢が天井から水漏れをしていることに気付きます。

「白石、聞こえるか?地下水が天井から染み出している。建設会社に問い合わせ…」

と、その時、大きな音が。再び崩落が起きてしまった…。

(私の大好きなチームはバラバラになってしまった。)

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