僕たちがやりました(僕やり)9話のあらすじネタバレと感想!

僕たちがやりました(僕やり)第9話です!なんだかんだで最終章となる9話まできてしまいましたが、あの爆破事件を引き起こしてしまったのは、やっぱろパイセンをはじめトビオら4人であることは曲げようもない事実なんですね。

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一時期、真犯人らしき人物が登場するなど、裏があるのかなーってドキドキしたりもしましたが、結局そんなドンデン返しもなく、普通にこの4人がどう落とし所を見つけ、この先の人生を生きていくのか。それが大きなテーマとなっているようです。

前回のラストはかなり衝撃的な結末を迎えてしまいました。トビオ(窪田正孝)と市橋(新田真剣佑)は犬猿の仲だったはずなのに、あの爆破事件をきっかけに仲良くなり一番の親友になっていくことになりました。しかし、市橋は体が動かなくなってしまった事で未来を見い出すことができず、トビオの目の前で飛び降り自殺してしまう…。

親友だと思うならわざわざトビオの目の前で飛び降りる事なかったんじゃないのかって思ってしまうのですが…。しかし、この事件をきっかけにトビオの気持ちが変化していくことになるようですね。

僕やる第9話はどのような展開になるのか?

僕たちがやりました(僕やり)9話あらすじ(ネタバレ)

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市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)は、爆破事件で人生が一変し、生きることに不自由を覚えるようになった市橋が、自由を求めて自殺を選んだのではないかと指摘。結局、事件の真相を市橋に隠し通したままのトビオに「こんなこと言ってもわからないか。君は今“自由”だもんね」と追い打ちをかける。

市橋への罪悪感があふれ出したトビオは「俺が殺した」と錯乱状態に。その姿に蓮子(永野芽郁)は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。

同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)に「後は俺に任せて」とある決意を告げ…。

一方、飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。

翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも時を同じくして、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。しかし警察に出頭しても、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、パイセンの全財産を注ぎ込み“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画。

それぞれの逃亡生活を送ってきた4人が、再び心を一つにする。そこでトビオが思いついた作戦とは…。

決行の日を前に、蓮子をデートに誘うトビオ。すべてを打ち明けようとするも言い出せず、言葉少ないトビオに蓮子は胸騒ぎを覚えるが…。

4人のそれぞれの最後の時間

伊佐美は最後に今宵に会いに来ています。

「一回だけでいいから…お腹の子を触らせてくれ!」

今宵は「触ったらすぐに帰ってよ。」と言いお腹を触らせます。

「俺さ、お前に言いたいことがあるんだ。この子の名前を考えました。お前の名前、今宵じゃん。英語にしたらトゥナイトじゃん!明日男(とうもろお)ってどうかな。」

今宵は部屋の中に入っていきます。

「もう帰って。」
「うん。もう会わないから。元気な明日男を産めよ!」

「…バカじゃないの。女の子だったらどうするのよ。」

パイセンとマルは初めての風俗に。パイセンはある女の人に会わないといけないとマルに金だけ置いて去っていきます。と、その時、熱海のキャバクラにいたうらら(おのののか)の姿が。東京に進出して来たのだという。

「マル君、ありがとう!ねえ、前みたくまた来てくれるよね?」
「もう来ないよ。でもうららちゃんに会えてよかったよ。これが俺のラストピンドン!!」

パイセンは菜摘(水川あさみ)と会っています。

「先生、俺らのことを心配してくれるのは嬉しいけど止めても無駄ですよ。まあ、もっと早くに決断していればよかったわ。そしたら先生にあんな思い…。ほんま、ごめんなさい。もう二度と会うこともないと思うんで。それだけ最後に言っておこうと思って。」

「私ももう止めないよ。私は私のできることをする。本当に気をつけて。」
「..さよなら。」

蓮子との別れ際。蓮子は明日の花火大会、何時に待ち合わせるかを聞きますが、明日自首することを決めているトビオは何も言葉にしません。

「どうした?あ、もしかして、まだ帰りたくない感じ?…うちに寄ってく?」

しかし、トビオは黙ったままです。

「蓮子…別れよう。」
「え?」
「ごめん、もう一生会いたくない。」

蓮子は突然の言葉に驚いて言葉を失ってしまいます。

「…そっか、分かった。」

目に涙を浮かべながら蓮子は笑顔で去っていきます。その夜、トビオは家のベッドの上で号泣しています。

翌朝。作戦を実行する4人。

「やりますか。」

マルがネットの生配信をスタートします。そして、ビルの屋上からドローンを飛ばしてビラをばら撒き渋谷のど真ん中に1万円札とQRコード、そして「自首します。」という文字が書かれたチラシをばら撒くのでした。4人も街中に出てビラをばら撒いています。

1万円札が付いていることから興味本位でQRコードにアクセスする人が大勢います。アクセスすると4人が矢波高校の犯人が自分たちだと、そう告白している動画が流れています。事件は輪島宗一郎によってもみ消されたことが明らかにされたのです。その頃、蓮子も友人からこの動画のアドレスがLINEで送られて、見ることに…。

「俺たちはのうのうと生きていました。でも生きた心地がしなかった。僕たちは自首します。」

今宵もこの動画を見ています。トビオらはDASH//のライブ会場に入っていきビラを配り、ステージに上がります。

「どうしても、伝えたいことがあるんです。お願いします!お願いします!」

するとDASH//のボーカルがマイクをトビオに手渡します。

トビオ:「少しだけ、時間をください。僕たちは…人を殺しました!!!」
伊佐美:「矢波高爆破事件で、10人殺した犯人は俺たちです!」
マル:「ホームページを見れば、本当のことはわかります。もみ消された事件の真相を知ってください!」
パイセン:「人は間違える生き物です。間違えた後にどうするかがその人間のが生きる姿です。僕たちは間違いました。捕まえてください!僕たちがやりました!!!」

4人は手を繋いで手を挙げています。

(やった。俺はずっとこの瞬間を待っていたのかもしれない。これが俺にとっての自由なんだ。)

と、その時。覆面の男が数人乱入して来ます。そしてハンマーで4人は殴られて意識を失ってしまうのでした。

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