愛してたって、秘密はある(愛ある)最終回(10話)のあらすじネタバレと感想

愛してたって、秘密はある(愛ある)の第10話、ついに最終回です!ついに、黎(福士蒼汰)が自分が父親を殺害したことを明かすことになりましたが爽(川口春奈)はどんな態度を取ることになるのか…いや〜、自分の婚約者がこんな秘密を隠し持っていたとしたら驚きますよね…。完全に人間不信に陥ってしまうと思います。

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視聴率は横ばい

視聴率は第7話から第9話まで8.5%とずっと横ばいが続いていますが、ずっと同じ視聴率を維持しているというのも少し珍しい現象のようにも思います。それだけ、今見ている視聴者は欠かさずリアルタイムでドラマを見ているということなのかもしれません。

  • 1話:8.2%
  • 2話:8.7%
  • 3話:9.2%
  • 4話:8.0%
  • 5話:8.5%
  • 6話:7.8%
  • 7話:8.5%
  • 8話:8.5%
  • 9話:8.5%

基本的に最終回は視聴率が上昇する傾向にありますが、「愛してたって、秘密はある」の最終回の視聴率はどれくらい上昇することのか気になるところです。

香坂いずみと奥森浩介の関係

爽の机の置かれた黎の父親の日記のコピー。これはおそらく弁護士事務所の所長・香坂いずみ(山本未来)が爽の机の上の置いたものと思われますが、どうして香坂がこの日記のコピーを持っていたのかという謎が残っていますね・

クライアントと話をしている時に香坂は男物の腕時計をしていることが明らかになりました。この腕時計はある男性にプレゼントするはずだったけど、ある事情があり渡せなくなったと言っていました。もしかしたら、香坂は黎の父親・奥森浩介と深い関係があったのかもしれません。愛人なのかな。なんなんだろう。大学時代の同級生とか、元恋人とか?

(追記:香坂の男物の腕時計は息子にプレゼントするはずの腕時計でした。奥森浩介とは関係がなかった。香坂が日記のコピーを持っていたのは黎の別人格の朔(さく)が送りつけていた。)

いずれにして、奥森浩介が結婚をしてからも深い関係があったのは間違いなさそうです。そして、その日記を爽の机の上に置いて真実を明かそうとしている。黎に父親の骨を送りつけたのも香坂なのかもしれません。まさか、香坂が深くこの事件に関わりがあるとは、予想もしていなかったですね。

黎は二重人格なのか

第9話でも黎が二重人格なのではないかと思われる描写がありました。母親が逮捕されてから夜中に真っ暗な部屋で一人レコードを引いて不敵な笑みを浮かべていましたが…あの表情はいつもの黎とは全く別人のようですよね。これを見るとやはり二重人格なのは間違いなさそうな感じです。

最終回では黎の二重人格についても明らかになりそうですし、全ての謎が解決することになりそうです!どんな展開を見せてくれるのか、非常に楽しみですね!

愛してたって、秘密はある 最終回 あらすじ(ネタバレ)

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「奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だ」と爽(川口春奈)に告白した黎(福士蒼汰)。爽は驚きのあまり、黎を拒絶してしまう。

爽の態度にショックを受けながらも、黎は罪を償おうと警察に向かう。しかしその矢先、一ノ瀬(矢柴俊博)から、奥森を殺したトロフィーを爽に送った人物が判明したと告げられる。段ボールが送られた配送センターの防犯カメラに映っていたのは、黎がよく知る女性で————。

これまで黎を脅かしてきた不気味な出来事は、すべてこの女の仕業だったのか…信じられない黎は、真相を確かめるまでは自首を思い留まることに。

そんなある朝、黎は自宅のリビングで、ビリビリに引き裂かれて散乱した奥森の日記のコピーと、見覚えのないDVDを見つける。そのDVDには、真夜中のリビングで日記のコピーを破いてまき散らす、思いもよらない人物の姿が…!!

一方、黎を拒絶してしまったことを後悔する爽は、虎太郎(白洲迅)から、「黎と連絡が取れなくなった」と聞かされ、思わず黎の家へ走る。しかし、そこで待っていたのは…。黎は警察へ向かい、晶子(鈴木保奈美)と接見することに。そこで晶子の口から語られたのは、衝撃の事実だった…!黒幕は果たして誰だったのか…!?ついに、すべての謎が解き明かされる!!そして、黎と爽の愛の行方は————?

トロフィーを送りつけたのは母親の晶子だった

自首するために警察に行っていた黎は朝目覚めると自宅のベッドにいました。

と、その時。刑事らが黎の家にやってきて爽に凶器のトロフィーを送りつけた人物を特定したとやってきます。配送業者の防犯カメラには母親の晶子の姿が。まさか、自分の母親がトロフィーを送りつけているとは思ってもいなかった黎は驚きを隠せません。しかし、地検の資料の間に「父さんどーこだ?」という写真を挟むのは晶子には不可能だったのでした。

それに晶子はずっと黎に幸せにならないといけないと言っていたことから、その行動がどうしても信じることができないでした。

黎が自分の中に別の人格がいることを知る

黎は爽の思い出の写真をスマホから削除しています。そして、思い立ったかのようにリビングに…。すると日記のコピーが引き裂かれて散乱していました。誰がやったのか…。黎は一枚のDVDが椅子の上に置いてあることに気付きます。レコーダーにDVDを入れて再生。リビングが映し出されています。と、背後にビデオカメラが。DVDの画面に記のコピーを破いてまき散らす人物が。カメラに近づくと…そこには黎の姿が。

「ははは…」

不敵に笑っている黎はピースをしています。

その夜、黎は一人歩いています。車のガラスに写り込んでいる自分の顔を見ています。

(あれは…俺なのか?俺がやったのか?)

黎は自分がやったとしたら全てがつながることに気づいたのでした。その頃、虎太郎(白洲迅)は爽に連絡をして黎と連絡を取れなくなったと…。それを聞いた爽は急いで黎の自宅に行きます。

「どうしたの?」
「虎太郎から連絡取れないって聞いて…」

すると黎は爽に抱きつきキスをしようとします。爽は思わず突き放します。

「はははっ…やっぱり突き放すじゃん。爽ちゃんって最っ高だよね。ちゃんと誰かと一緒に生きていけるよって言っておきながら黎のことを見捨てるんだもね」
「黎のこと?どうしたの?」
「俺さ、大嫌いなんだよね。お前のことも、お前の言う綺麗ことも。」

黎は爽の頭に手を乗せながら「偽善者。」と言い外に出します。

翌日、爽は香坂に黎の母親の接見に一緒に行きたいのだと言う。晶子にどうしても聞きたいことがあるのだと言う。そして、黎にも。

警察署の前。香坂と爽が黎を待っています。と、そこに黎がやってきます。

「昨日、私とあったこと覚えてる?」
「え?俺たち会ったの?」

爽は頷きます。そして香坂が行こうかと言うと黎が「その前に話しておきたいことがあるんです。」と言います。

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別人格・朔が計画をした

3人は晶子と会います。目の前に黎がいることに驚く晶子。

「元気?」
「ええ。」
「ちゃんと夜は眠れてる?」
「大丈夫。」

「父さんの日記読んだよ。」
「…思い出したの?」
「え?」

香坂が事務所にコピーが届いたのだと言う。

「コピー?」
「思い出したってどう言うこと?」
「黎…一度読んでるの、あの日記。」
「え?分かるように話して。爽も香坂先生も俺が父さんを殺したの知ってるから。」
「ええ?」
「おれなの?庭から父さんを掘り返して、母さんがトロフィーが送ったの?」
「…」
「やっぱりそうなんだ。」
「日記のことを覚えていないのは、あの子がその記憶を引き受けているから。もう一人のあなた。黎と朔(さく)。」
「朔…?」

「あなたが大学に入った頃の頃…。」

黎は父さんの日記を見て悪い人じゃなかったと自分を追い込んでしまったのです。父さんは殺されて当然だった、こう思うことで精神バランスを保っていたのだと言う。しかし、本当のことを日記で知ってしまったことでもう一人の別人格・朔が現れたのです。

(バラの香りがする)
(え?黎?)
(あいつなら寝てるよ。ははは…俺はさ、自分が悪いことをしたなんて思ってないから。死んで当然だろ。あんなクズオヤジ。はははは…!!)

「次の日の朝には黎に戻ってて日記のことは覚えてなかった。このままで良いと思った。朔は罪を知らない人の前に出てこれないようだった。でも爽ちゃんが付き合い始めた頃から朔が怒り出して..」

朔は黎と爽の結婚を潰さないといけないと言う。

(潰さなきゃダメだって。かあさんもすぐにそう思うようになるよ。)
(どういうこと?)
(ねえ、協力してくれるよね?じゃないと、黎を殺しちゃうよ。)

朔は自分の首に手を当てながら笑っています。

「それであの子の言う通りに黎にメールを送って庭に花束を置いた。でも、あの子が庭を掘り返すなんて。」

それから朔の命令で風見のキーホルダーを盗んだり、変声機を使って警察に通報をしたのだいう。

「全部俺が命令していたんだ。」
「途中までは、でも爽ちゃんのお父さまが立花検事だって知って、朔が言っていた意味が分かったの。立花さんを呼び出して、父さんにひどい取り調べをしたことを黙っているように釘を刺した。」

晶子が病院の階段から落ちたのは自作自演だったのです。花火大会で爽の髪飾りを取ったのも、規制線を貼ったのも、結婚指輪を入れ替えたのも全部晶子がやったのだ言う。奥森浩介の性格を変えてしまった要因ともなった立花検事が爽の父親だと知って、結婚を諦めさせようとしたのです。

盗聴器を部屋に仕掛けたのは、朔になっている時間の方が長くなっているように感じて、知りたかったのだという。朔は風見に罪を着させようと浩介の遺骨を風見の部屋に置いたのだという。日記は自首する前に燃やしたのに朔がコピーを取っていたのでした。

「母さんは、俺の幸せなんて望んでなかったの?」
「まさか…幸せになってほしいと思ってるじゃない。私…爽ちゃんには本当に感謝しているの。黎の笑った顔を二度と見られないと思っていたから。ありがとう…本当にごめんなさい。」

晶子は号泣します。

「母の弁護、引き続きよろしくお願いします。」

香坂は付き添おうかと言いますが首を横に振り「今までありがとうございました。」と頭を下げます。そして、爽に「ごめん」と言って警察署の中に入っていきます。

その夜、爽は虎太郎に黎がお父さんを殺したことを明かし自首したことを話します。しかし、虎太郎が様子を見に行った時には黎の実家には人の気配があったのだという…。

■愛してたって、秘密はある(愛ある)はHuluで観ることができます。

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