コードブルー3rdシーズン 最終回(10話)あらすじネタバレと感想!

2017/09/18

コードブルー3rdシーズンもついに第10話で最終回を迎えることになります。最終回は30分拡大版ということで見ごたえたっぷりとなっていますが、ちょっと展開がぶっ飛びすぎているように感じますよね…。まさか、山下智久さんが演じる藍沢が地下鉄の崩落事故に巻き込まれる展開になるとは、今までのコードブルーでは考えられないことだったのではないでしょうか。

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最終回の視聴率はどうなるか?

コードブルー3rdシーズンで一番視聴率が高かったのは初回放送の第1話で16.3%となっています。それ以降、視聴率は下がり続けてしまい第7話で13.4%を記録。しかし、第8話では夕方のドラマ枠でまさかの再放送がスタートしたこともあってか、15.4%に急上昇をしています。緋山(戸田恵梨香)をメインとした物語だったということもあるのかもしれませんが。

  • 第1話:16.3%
  • 第2話:15.6%
  • 第3話:14.0%
  • 第4話:13.8%
  • 第5話:13.8%
  • 第6話:13.7%
  • 第7話:13.4%
  • 第8話:15.4%
  • 第9話:13.9%
  • 第10話 最終回:16.4%

しかし、9話では再び13.9%と視聴率が低下してしまいましたね。最終回はどうなるのか。番宣も数日前からバンバン流れていて、VS嵐にもコードブルーチームが出演をするなど、露出度はかなり高いので高い視聴率を記録することは間違いないと思いますが、どこまで伸ばすことができるのかが注目ですね。

追記:最終回の視聴率は全話トップとなる16.4%という数字に。結果を出しましたね。これで一安心?

それぞれの道へ

緋山(戸田恵梨香)は周産期医療センターの医局長にならないかという話が舞い込んできて、白石(新垣結衣)に相談していましたが、白石はチームは育ってきていることから快く周産期医療センターに戻ることを後押ししていましたね。

また、トロント大学に行くことを拒んでいる藍沢に対しても「藍沢先生らしくない。」と言いトロント大学に行くべきだと。確かに一人の女子高生の手が動かなくなったからといって自分だけがやりたいようにはできないという考え方は藍沢らしくないですよね。どうしちゃったんでしょうか。

そんな中で、名取総合病院の院長兼経営者の一人息子で新人フェローでもある名取颯馬(有岡大貴)も親父さんの病院に行くことを決意します。その裏には緋山が周産期医療センターに行区ことから決断したのですが、緋山がどうして好きだったかはちょっと謎。

地下鉄開通前の線路内崩落事故で藍沢は巻き込まれる

地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生したとドクターヘリ要請が入り、藍沢をはじめ白石、緋山、冴島、藤川らが現地に。事故現場の最前線に入った藍沢は白石に無線で状況を伝えている時に、天井から水滴が…。そして、轟音と主に再び崩落事故が発生してしまいます。

コードブルー3rdシーズン 最終回 あらすじ(ネタバレ)

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地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生したとドクターヘリ要請が入った。藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。

心の傷が癒えていない灰谷俊平(成田凌)は患者の受け入れのために橘啓輔(椎名桔平)と病院に残った。

藍沢たちが事故現場の蒔田中央駅コンコースに到着すると大人数でごった返している。開通記念の見学イベントが開催されていたため、一般参加者が300人もいたらしい。医療者たちの指揮を任された白石は、藍沢と藤川を地下2階の崩落現場へ向かわせる。冴島は思わず「行かないで」と藤川に言ってしまう。

しかし、藤川は冴島を残して地下へと降りた。

藍沢、藤川から重症者の報告を聞いた白石は、2人にその場で治療を継続するよう伝える。新海広紀(安藤政信)も現場に来た。その頃、緋山と名取は藍沢たちとは別の地点で頭部外傷の妊婦を見ていたが助かりそうにない。緋山は傍にいる妊婦の夫に、母体は助からないが子供の命は救えるかもしれないと話す。

一方、治療を続けていた藍沢は肩口に地下水が滴り落ちていることに気づいた。次の瞬間、頭上から大量の土壌が崩れ落ちて来る。地下2階で再崩落が発生してしまった。患者だけではなく消防などの救助隊、そして藍沢たち医療者は無事なのだろうか…。

藤川が瓦礫の下敷きに…

地下2階で再崩落が発生。その瞬間、両親と離れ離れになってしまった少年を崩落から守るために藤川が飛び出します。男の子は怪我もせず助かるものの、藤川の下半身が瓦礫に挟まれてしまうのでした。藍沢と雪村は瓦礫に巻き込まれるものの、身動きは取れる状態で怪我もせず、再び患者の治療を再開します。

瓦礫に挟まれた藤川はこの少年に笑顔で話しかけます。

「君、名前は?」
「中村翔…。」
「いい名前だ!ちょっとそれ見せて。」

ここで開催されていたイベントのチラシでした。ここに隣の駅までの地図が描かれていたのです。藤川は翔にペンライトを渡して、ここまで1000を2回数えて行くんだと、出口に向けて歩かせるのでした。

緋山はここで帝王切開をする

一方、緋山と名取は崩落によって出口を塞がれてしまうものの、怪我はなく近くにいる女性の患者の処置をしています。女性の名前はひとみ。妊婦でお腹が大きい状態。しかし、この崩落で瓦礫に巻き込まれてしまい、脳の致命的な損傷を追ってしまうことに。助かる見込みはない。

しかし、お腹の子は助けられる可能性があると。隣にいた旦那に帝王切開をしてお腹の中の赤ちゃんを取り出すことを提案。しかし、旦那は「子供はいい。」とまさかの回答…。旦那は一人で子供を育てることができないとオドオドしています。自分は今まで何も決めて来ないで妻が大事なことを決めて来たのだという。

そんな旦那の姿を見た緋山は「この事故で少なくとも7人の人が亡くなっています。でも、お子さんは生き延びた。奇跡と言ってもいいです!あなたの許可なく、メスを入れることこはできません。あなたの許可がないとお子さんは死んでしまいます!」と叫びます。

すると旦那は「…子供を、助けてください。」と。そして、緋山と名取はすぐに帝王切開をしてお腹の中の赤ちゃんを救出するのでした。

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藤川を救出することができるのか

地上では白石や冴島らが崩落は地下水が抜けたことで発生してしまい、死傷者が多数出ていると報告を受けます。藤川と連絡を取ることができないことから、冴島は不安な顔をしています。そんな中、隣の駅・辻が谷駅に冴島と横峯が向かいます。

すると、藤川が送り出した少年が…。少年に気づいた横峯は「大丈夫?」と話しかけます。

「え、何?…ごめんね、それちょっと見せてくれる?」

ペンライトにはFUJIKAWAの文字が…。

「これ、どうしたの?」
「助けてくれた先生がくれたの。…先生、うまってる!」

白石は藤川が瓦礫の下敷きになっていると連絡を受けます。そして、冴島と横峯が急いで藤川が下敷きになっている現場に。

「…はるか。」

冴島は一目散に藤川のそばに。その頃、白石が藤川の元に向かおうとしています。その姿を見た藍沢は「お前も行くのか?」と言います。

「藤川先生がひどいことになってるのよ。これは私の責任。医師が二次災害に逢ってはならない。」
「そうだ、医師が二次災害にあっちゃならない。だから、お前はここに残れ。情報を集約して指示を出せ。誰にでもできることじゃない。指示を出すという形で俺たちを守ってくれ。俺が行く。」

藍沢が藤川の元に向かうことに。

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