コードブルー3rdシーズン 最終回(10話)あらすじネタバレと感想!

2017/09/18

藍沢が藤川のところに到着して処置が開始されます。

「藍沢…お前は本当にカッコいいな。若い美人の女医さんとナイスバディーのナースが見てくれるんだもな、最高だよなー…。」

藤川は意識が朦朧としています。

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「ああ、小さい男の子、いなかった?」
「翔くんでしょ。お母さんと会えたわよ。」
「最初に見た患者は?」
「お前が止血してくれたおかげで助かった。」
「そうか、二人とも無事か…。良かった。」
「ああ、良かった。」

「なあ、俺どうなってる?さっきから左足の感覚が弱い。」

冴島は涙顔になっています。

「あ、ごめん。大丈夫。藍沢が見てくれてるんだ。」

瓦礫を上げるにはまだしばらく時間が掛かる模様…。

「…こんなことなら、はるかの言うこと聞いておくんだった..。やっぱり、冴島はるかはいつも正しい。すぐに整形外科にうつるよ。」

そして岩を少しだけ上げることに。しかし、VTが発生してしまい藤川の心臓が除細動を起こしてしまいます。すぐにAEDで蘇生します。

岩をどかすのにまだしばらく時間が掛かる模様。このままだと足を失ってしまう可能性があるのだと言う。そこで藍沢は瀉血をして足に溜まっているダメになった血液を出して一時的に綺麗な血が足に戻ることで1時間は伸ばすことができるのだと。理論的には可能だと。

そしてジャッキで岩が持ち上がっていきます。

「遮断を解除する。」

大量の血が流れ出ていきます。不安な顔をしている冴島に「大丈夫だ。ギリギリのところで遮断する。」と。

地下に残された患者は皆救出完了。残るは藤川のみ。と、そこに藤川が担架で運ばれてきてきます。すぐに白石と緋山も駆け寄ります。藤川はドクターヘリで病院に運ばれていきます。

天野奏と新海

二日後、新海は天野奏の元に。

「避けてたでしょ。私のこと。許してもらいたくて来たんでしょ。」
「ああ、あの緊急手術があったから君は助かった。けれど、あの夜、俺が功名心を優先したのも本当だ。でもあいつは違う。あいつは自分のキャリアを失っても君の命を救おうとした。後遺症のことを曖昧にしたまま手術をした。訴えられた負ける。それでもあいつは構わないと。もちろん、君がどれほどピアノを愛していたかは理解していた。それで最後に君に嘘をつくことを決めた。俺は許されなくていい。藍沢を許してやってくれ。」
「…」

数日後。天野奏がピアノを弾いています。そこに藍沢がやってきます。

「下手でしょ。でも私、絶対に弾けるようになってみせる。前以上に。」

藍沢は隣に座りピアノを聴いています。

藤川は一般整形に移動する?

藤川はすっかり元気になったようです。そこに白石がやってきます。

「藤川先生、ごめんなさい。私が現場に残れって指示した。あなたを危険な目に合わせた。」
「何言ってるんだよ。安全確認も取れていたし、あんなの予測できないだろ。それより、俺こそゴメン。やっぱり、一般整形に移る。向こうもあっさり歓迎してくれちゃって。」

「そう。藤川先生は頼りになるから。」

その話を聞いていた冴島は冴えない顔をしています。

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仲間がいたからこそ…

白石と灰谷が話をしています。灰谷は自分の気持ちは出来る白石には分からないのだという。しかし、白石は自分のせいで藤川が命を落とすところだったと…。

「私ね、灰谷先生と同じフェロー一年目の時に大きなミスをした。そのせいで信頼する同僚に尊敬する指導医の腕を切り落とさせることになった。それで何もかもが嫌になった。仕事ができない自分に、肝心な時に臆病になる自分、現実を直視することができない弱い自分。医者を止めようと思った。

そんな時、みんなが周りにいた。同情するわけではなくただそばにいてくれた。そのおかげで私は患者さんの前から逃げずに済んだ。あなたのそばには同じように医師として自分の人生に迷う同僚たちがいる。感謝している患者さんがいる。そして、あなたの成長を楽しみにしている指導医もいる、それは私。あなたは一人じゃない。だからゆっくりでいい。焦らずにあなたなりに医者になってほしい。」

冴島が迷走している…?

冴島は藤川に言います。

「本当はどう思ってるの?私のために選んでくれたことなのにごめんなさい。でも、本当に一般整形で外来をこなす日々を望んでる?」
「…またこんな事故が起きたらどうするか。残念ならが、俺は知っちゃってるんだよな。死にかけている人のことを。…なあ、ずっと気になっていたことがあるんだけど。はるかはなんで俺を選んだの?」

「え?…悟史は私のずっと前を歩いている人。あの時の私は必死で追いかけるのが楽しった。あなたは一緒に歩いてくれる。私が元気な時には一緒に走ってくれて、疲れた時は一緒に腰を降ろしてくれる。待っててくれる。でも、私のために行きたくないところに行こうとしないでほしい。私は…あなたが選んだ道を一緒に歩きたい。本当に行きたい道を選んで。」

藤川は冴島を抱き寄せます。

名取が翔北病院に残ることに

名取が父親に翔北病院で医者をやっていきたいという。しかし、父親はうちの病院に戻ってしっかりと腕を磨けと。その話を聞いていた緋山が「ちょっと待ってください。息子さんが優秀な医師であることを知っています。この先、失敗もいっぱいするでしょう。でも彼は自分の力で乗り越えて行きます、だから彼からこの機会を奪わないでほしいです。」と引き止めます。

「だから、じっと待ってあげてくれませんか?きっと、私の指導なんか必要ないんです。あなたの指導も。」
「…息子は指導員に恵まれたな。緋山先生、これからもよろしくお願いします。」
「こ..、こちらこそよろしくお願いします。」

これを見ていた白石が「いいの?医局長。」と聞きます。

「あ、しまった。私まだあいつの指導をしないといけないよね?」

橘の息子は立てるまで回復

心臓移植をした橘の息子・優輔は立って少しだけ歩けるまでに回復。その姿を見て橘は驚きます。

「お父さん、移植を受けさせてくれてありがとう。僕はお父さんを嫌いになったりしないよ。僕、生きる。将来、お父さんみたいな医者になる。」

「なんだよ、いつの間にか、大人になって。随分と背も伸びたじゃないか。こんなにでかくなっていたのか。」
「お父さんなんてすぐに抜かすよ。」

二人は笑っています。

「よかったな…。」

橘は涙を流して優輔を抱きしめます。

緋山と緒方…

緋山と緒方が会わないと言っていたのに再び会っています。

「手が掛かる彼氏がいるのもせいぜいその一つ。私はあなたがいるからって夢を失わない。あなたがいるから夢に向かってもっと努力したいと思える。その体で私を支えられないと思ってるならそのぶん、心で支えて。」

「…任せてとけ。心は誰よりも丈夫だ!」
「知ってる!」

緋山は笑顔に。

藍沢と白石

藍沢はトロント大学に行くことを決めたのだという。来年の年明けには行くことに。

「9年前にここに来た理由は難しい症例があるからだ。あの頃の俺は自分のために医者をやっていた。今は誰かのために医者でありたいと思っている。それはお前たちから教わった。俺は出会いに恵まれた。お前とも出会いも含めて。どうだ?」

「え?」
「黒田先生の救命は超えられそうか?」
「多分無理ね。いや、絶対無理。もう落ち込まないようにした。絶対に無理だから。灰谷先生が教えてくれた。こんな私でもできる医者に見えるんだって。それなりに役に立ててるってことでしょ?」
「もちろん。」
「いつも迷ってばかり、そんなリーダーの救命。それを精一杯やってくしかないんだって。」
「そうか、なるべく早く見せてくれ。」

そして、コードブルーは映画化が決定!!!!

後悔は2018年。まさか映画に続いていくとは驚きです。脚本は誰がやるのだろうか。第1シーズン、第2シーズンを手掛けた林宏司さんが復活してくれると嬉しいのですがね。

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