僕たちがやりました【僕やり】最終回 10話のあらすじネタバレ!結末は原作とは違う?

僕たちがやりました(僕やり)もいよいよ最終回となります。低視聴率が続いきましたが、打ち切りされることもなく最後の第10話まで無事に放送されることになったようです。まあ、数字は低くても一定の評価は得ているようですし、個人的にも先を読むことができないので結構面白いドラマだと思っています。

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最終回目前ということもあり、第9話で6.2%の視聴率を記録しました。6%を上回るのは第3話以来ということで、低迷していた視聴率下落をなんとか食い止めた形となりましたね。最終回で一気に突き抜けることができるのか、注目です。

目立つ方法で真実を自首するトビオたち

矢波高校の爆破事件はパイセンの父親である輪島宗十郎の手によって揉み消されたことでトビオらが事件を起こしたのに、何もなかったことに、無実になってしまいましたが、トビオらはそれを受け入れることができません。そして、トビオ、伊佐美、マル、パイセンの4人は本当は自分たちが事件を起こしたことを自首するために計画を立てます。

普通に警察に行って自首をしても輪島の手によって事件は揉み消されてしまう。ならば、世間の注目を集まる方法で自首をすれば、もみ消すことはできないと考えたのです。

まず、ドローンを使って事件の真相と自分たちが自首している動画をアップしてあるQRコードが印刷されたチラシを渋谷のど真ん中にばら撒いて、自分たちの手でもそのチラシを配ります。そして、DASH//のライブ会場に潜入し、無理やりマイクを奪って観客の前で…

トビオ:「少しだけ、時間をください。僕たちは…人を殺しました!!!」
伊佐美:「矢波高爆破事件で、10人殺した犯人は俺たちです!」
マル:「ホームページを見れば、本当のことはわかります。もみ消された事件の真相を知ってください!」
パイセン:「人は間違える生き物です。間違えた後にどうするかがその人間のが生きる姿です。僕たちは間違いました。捕まえてください!僕たちがやりました!!!」

と真実を明らかに。しかし、そこに覆面の男が数人乱入してきてハンマーで4人は殴られてしまうことに…。

僕たちがやりました(僕やり)最終回(10話)あらすじ(ネタバレ)

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ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。

ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。

トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。

「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。

一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。

ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識にさいなまれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、“最高の自首”を選んだ4人。認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?

原作を超える衝撃のラストが待ち受けている!

パイセンが玲夢を刺す

パイセンは玲夢に「ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!!」と首を締められて意識を失いつつあります。と、その時。パイセンは近くに落ちていたナイフを玲夢の腹に刺したのでした。

「俺のどこが悪いねん。強い奴が偉いんか?俺がゴミならお前らもゴミやぞ!…俺は、ただ、楽しく生きたかっただけや!それが何が悪いねん!!」

さらにパイセンがナイフを突き刺します。玲夢はそのまま息絶えてしまうのでした…。パイセンは笑いながら「足痺れてたの治ったわ…!」と…。と、そこに刑事の飯室らと菜摘がやって来ます。そして、そのままパイセンは逮捕され連行されていくことに。トビオは「なんで人殺してんだよ!何やってんだよ!パイセン!」と叫んでいます。

トビオは飯室に「俺の逮捕はまだですか?」と聞いています。しかし、パイセンは錯乱状態になってしまったことから殺人を犯してしまったことになっていると。ここでも輪島宗十郎が根を回していたのでした。

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トビオが再び…

ある日、トビオは部室に行って何かを探しています。そして、トビオは屋上に上がり、あの事件の日に使った簡易爆弾を持って叫んでいます。この様子は表で取材をしていたマスコミもカメラを向けて放送をしています。

「矢波高爆破事件の犯人は俺たちだー!このまま、握りつぶされてたまるか!!!」

騒ぎになり蓮子が屋上の下にやって来ます。伊佐美は今宵の家でこの様子をテレビで見ています。トビオはあの時使った爆弾を校舎に仕掛けたのだという。

「見てろ…俺らが作った爆弾!!」

生徒らは混乱して逃げ惑います。

「ああああ!!!!」

トビオはボタンを押します。

「ガシャん!!!」

ガラス窓が割れます。

「ははははは…!あの日…俺らがやろうとしたのはたったこれだけのことだったんだよ。なのに…うう。あんなことになって。たくさんの人が死んで。俺ら…軽いいたずらのつもりでしたのにさ…。もう人殺して、この先どうなるとかさ、10人も死んだとか、実感が湧かなくて、頭の中が混乱して、怖くて。だから現実彼逃げて逃げまくったよ。関係ない人まで巻き込んで、たくさん心配かけて。大事な人まで騙して。もう、生きてくのが辛くなって、何もかも終わりにしたかった。でも…死ぬこともできなくて…新しい自分で生きていこうって思ったけど、それもダメで。なのに…こんな俺でも…あいつ。市橋…。ごめん。俺、マジでクズ。クズだよ。もう最低最悪のゴミ野郎。綺麗事ばかり並べて本当のことをずっと隠してたんだもな。俺が…俺が…俺たちが殺しました。ごめんさない、本当にゴメンなさい…。もうたくさん。こんなクソみてえな人生、死んで罪を償えるなら物凄く死にてーよ。でもそれじゃ、逃げて来たことと一緒じゃん。だから、俺さ、もうどうしていいかわかんねーんだって!どうしたらいいだよ!頼むから、俺を!お願いだから!俺…俺たち、捕まえてくれよ!俺たちがやったから!」

伊佐美は今宵に「ゴメン、俺やっぱり…」と家を出ていきます。そしてマルもホテルから出て行きます。トビオは「捕まえろよ!」と叫んでいるところに、警察がやって来て連行されていくことに…。飯室が「増渕。いくぞ。」と言います。

「トビオ!」

蓮子が叫びます。

「蓮子…。」

トビオは笑顔で舌を出します。するとトビオに抱きついてキスをします。

「あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。待ってる。」

トビオは何も言わずに警察車両に乗り込んでいきます。

1週間後。

刑事は菜摘に話をしています。伊佐美とマルも出頭して来て証言が一致していると。このままであれば有罪なるのだという。菜摘が輪島からお金をもらい嘘の証言をしていたことから菜摘も罪に問われることになると。しかし、一つ問題があるのだという。先に出頭して来たパイセンのそっくりさんが証言を変えて、自分がプロパンガスを仕掛けたと言って来たのだという。だから有罪になるかどうかは分からないと…。

菜摘は学校を退職。あの4人に教えられたのだという。

「人は変わることができるんだって。だから、私も逃げずに戦おうと思ったんです。」

菜摘は飯室にそう言って去って行きます。

輪島宗十郎はいつものキャバクラに。すると飯室が現れます。西塚が「私が話しを聞きましょう。」と。すると「ええ、あなたに用があるんです。あなたに逮捕状が出ています。」と西塚を逮捕するのでした。

「次はあなたですよ。」
「あーい、トゥーンませーん。」

…10年後。

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