土ドラ「さくらの親子丼」あらすじとキャスト!真矢みき主演で原作なしのオリジナルドラマ!

2017/09/29

さくらの親子丼

2017年10月7日(土)から東海テレビ・フジテレビの深夜ドラマ・オトナの土ドラ「さくらの親子丼」がスタートします。主演に真矢みきさん、吉本実憂さん、本仮屋ユカリさん、そしてA.B.C-Zの塚田僚一さんが出演をするなど、注目されることになりそうです。

ドラマ「さくらの親子丼」はどのようなドラマなのか、チェックしていきましょう。

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ドラマ「さくらの親子丼」の原作、脚本、演出について

  • フジテレビ:2017年10月(土)23:40〜
  • 原作:ドラマオリジナル
  • 脚本:清水有生(プラチナエイジ、明日の光をつかめ、3年B組金八先生 第7シリーズ、第8シリーズ..)
  • 演出:阿部雄一(明日の光をつかめ、小児救命、正義の味方…)、木内健人(別れたら好きな人、戦う!書店ガール、アゲイン!!…)
  • 主題歌:Hilcrhyme「涙の種、幸せの花」

ドラマ「さくらの親子丼」の原作や脚本

さくらの親子丼は原作はなくドラマオリジナルの作品となります。

脚本はNHKの朝ドラ「あぐり」や「すずらん」、TBSの「3年B組金八先生」の第7シリーズ第11話から第8シリーズを手掛けている清水有生さんが担当します。清水有生さんは東海テレビの昼ドラの作品も数多く手掛けてきた方となり、今回のさくらの親子丼でオトナの土ドラにはじめて参戦ということになります。

演出は昼ドラ時代の作品をよく手掛けてきた方々が担当しているということで、昼ドラっぽい雰囲気があるドラマに仕上がっているのかも?

登場人物とキャスト

九十九 さくら(真矢みき)

主人公・九十九 さくらは真矢みきさんが演じます。

さくらは東京・大田区の羽田空港にほど近い、下町にある古本屋「九十九堂」を営んでいる。古本屋の奥には行き場をなくした人々が集まる「たまりば」と呼ばれる部屋があり、さくらはそこに来た人たちに「親子丼」を出し話を聞くという、少し変わった生活を送っている。

さくらの口癖は「泣きたい時は泣けばいい、落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くのだから」で、話を聞いて時には一緒に涙も流している。

さくらが親子丼を無料で振る舞うようになったのは16年前に17歳だった息子がある事件に巻き込まれたことで失ってしまったことが関係しており、この出来事をキッカケに夫とも離婚をしている。

二宮あざみ(吉本実憂)

現在17歳で15歳の時に家出をした少女。今まで親に愛された実感を抱くことなく育ってきた。ある日、九十九堂を訪れて、本当の母親のように接してくれるさくらに心を開いていくことに。

また、息子を亡くしてしまったことで時間が止まってしまったさくらの時計の針を巻き戻すキーマン的存在でもある。

九十九 恭子(本仮屋ユイカ)

さくらの娘でフリーライターをしながら一人で暮らしている。16年前に兄を失ったことで心の病になってしまうものの、なんとか乗り越え今に至る。

中西 俊太(塚田僚一… ABC-Z)

関東一帯を制圧した暴走族の元リーダー。現在はさくらの元に親子丼の食材である鶏肉と卵を配達している肉屋の店員。さくらの亡くなった息子とは幼馴染で、さくらの良き理解者でもある。仕事柄、いろんな人の情報が入ってくるのでさくらの情報屋としても活躍。

浅川梨奈(浅川梨奈… SUPER☆GiRLS)

「この子さえいなければ…」と日々悩んでいるシングルマザー。ある日、さくらの古本屋「九十九堂」にたどり着き親子丼をいただくことに…。

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あらすじ(ネタバレ)

幸せと不幸せは紙一重。
人間は生きているからこそ考え、前を向こうとあがき続ける。
そう、人間の数だけドラマがあり、
それがハッピーエンドだとは限らない。
これは、観る者の感情をゆさぶる、心がヒリヒリするような、
都会の片隅の物語。

東京・大田区。羽田空港にほど近い、下町とも言える雑多な雰囲気の中、ぽつんと一軒の古本屋「九十九堂」がある。漫画を中心に揃え、幅広い世代が訪れる店の主人・九十九さくら(52)は、少し変わった毎日を送っていた。

古本屋の奥には「たまりば」と呼ばれる一室が。

そこには、どこからともなく“行き場を無くした人々”が集まる。すると、主人のさくらは、深く詮索するでもなく「親子丼」を出す。相手が誰であろうと無料。それがうまい。お腹を満たすだけでなく、心まで温めてくれるような…。

空腹が満たされた“行き場のない人”は、少しずつ、自分のことをさくらに話し始めるのだ。それをさくらは聞く。ある時は笑顔で励まし、ある時は共に涙を流しながら。

「泣きたいときは泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」

それがさくらの口癖だ。

―今日もまたひとり、ふたりと、
 現代社会からはみ出してしまいそうな人間が、九十九堂を訪れる。

少年院出所後、妹の夢のために貧乏ながらも明るく懸命に生きる少年。
「この子さえいなければ…」と日々悩み続けるシングルマザー。
複雑な家庭環境から摂食障害に悩む女性教諭。
会社で居場所を失った自閉症の男性。
今を生きる人々の、様々な事情、リアルな感情が浮き彫りになっていく。

―そんな中、さくら自身もまた、悲しい過去と向き合うことになる。

さくらが親子丼を無料で振る舞うキッカケになった、16年前の出来事とは。
ある日、九十九堂を訪れた一人の少女・二宮あざみ(17)が、
時計の針を巻き戻していく…。

ドラマ「さくらの親子丼」の見どころ

主人公のさくらは自分の子を亡くしてしまったからこそ「みんなを救いたい」と思うようになったのでしょうかね。みんなの悩みを聞くことで背中を押すことを生きがいとしているさくらですが、彼女自身は立ち止まったままです。そんな女性を前向きそうに見える真矢みきさんがどう演じていくのか、非常に楽しみです。

また、吉本実憂さん、本仮屋ユイカさんといった若手女優が出演しているのも東海テレビの昼ドラっぽい雰囲気があっていいかもしれませんね。(昼ドラは無名に近い若手女優さんが出演することが多かったですが、オトナの土ドラの場合は知名度がそれなりに高めの方を起用されていますが)

さくらが作る親子丼。
どんな美味しい親子丼なのか。
見た目は普通だが愛情たっぷりという意味なのかな。

人間味あふれたドラマが展開されることに期待です!

■さくらの親子丼はFODで最新話を無料で観ることができます

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