続編「コウノドリ2」あらすじとネタバレ感想!号泣感動作が再び!【1話】

2017/10/13

コウノドリ2

2017年10月13日(金)よりTBSのドラマ「コウノドリ2」がスタートします。同ドラマは2015年に第1期が放送され約2年ぶりの続編ということになります。その間に星野源さんや坂口健太郎さんが大ブレイクをするなど、ドラマ外での成長も見られるので、色々と見所は多いですよね。

スポンサードリンク

コウノドリの原作について

ドラマ「コウノドリ2」の原作は2012年よりモーニングで連載中の鈴ノ木ユウさんの漫画「コウノドリ」で産婦人科を舞台とした作品となっています。現在も連載が続いている作品で2015年に第39回講談社漫画賞・一般部門にノミネートされ2016年に40回講談社漫画賞で受賞をしています。

ドラマは終わっても原作が続いてるということで、今後もシリーズ化可能なコンテンツと言えるかもしれませんね。

登場人物とキャスト相関図

鴻鳥サクラ(綾野剛)

主人公の鴻鳥サクラは産婦人科のチームリーダーで生まれてきたすべての赤ちゃんに「おめでとう」と言ってあげたい、そう願いながら働いている。好物はカップ焼きそば。

一方で謎のピアニストBABYの顔も持つ。夜になるとライブハウスで度々ピアノの演奏をし 客を虜にしている。クラシック、ジャズ、ポップスなど様々なジャンルを弾くピアニストだが病院からの呼び出しがあるとすぐに閉演して立ち去っていく。

下屋加江(松岡茉優)

サクラの後輩で若手産婦人科医。研修医を終えて正式にペルソナの産婦人科に配属された。医療現場の厳しい現実の中で女性の働きづらさや、子供がいて働くことの困難さを感じている。好物は焼肉で一人焼肉が唯一の楽しみとしている。コウノドリ2では一人前になったと認められたところで、大きな局面に遭遇することに。

四宮春樹(星野源)

サクラと同期の産婦人科医。四宮は冷静に物事を進めていくタイプでサクラはまるっきり正反対の性格だがお互いにリスペクトして心から信頼をしている。好物はジャムパン。かつては熱血医師だった四宮だが過去の経験から「患者にやさしく接することが自分の仕事ではない。患者の希望より患者の命を第一に考えるのが産科医の仕事である」がポリシー。

コウノドリ2では四宮のプライベートなな部分も垣間見えるということで四宮ファンにとっては嬉しいシーズンになるかも?

白川領(坂口健太郎)

新生児科の医師で後期研修医を経て小児科の専門医となりそのままペルソナのNICU勤務を希望し働き続けている。代々続く医師の家庭に反発していたこともあったが親と同じ小児科医になった経緯がある。コウノドリ2では経験を積み、自信がついたところで高い壁にぶち当たることになることに。

今橋貴之(大森南朋)

新生児科の部長で産婦人科も含めた周産期母子医療センターのセンター長を兼任。妻と二人の子供がいるが家にほとんど帰れない日々を過ごしている。

小松留美子(吉田羊)

ペルソナの助産師長。母親は助産院を営んでいたが先天性横隔膜ヘルニアだった赤ちゃんを死なせてしまい責任をとり廃業してしまった(コウノドリ第1期で描かれた)。小松にとってお産は怖いもので自分を「臆病者」だと思っているが助産師は天職だと自負している。好物はコラーゲンたっぷりの豚足でお肌ツヤツヤ。コウノドリ2では女性としての転機を迎えるのことになる?

萩島勝秀(佐々木蔵之介)

隠久病院の院長で鴻鳥サクラと四宮春樹がまだ新人産婦人科医だった頃の恩師。現在は産科過疎地の離島で総合医として島から愛される存在になっている。サクラと四宮の今後の指針となる存在でもある。

向井祥子(江口のりこ)

患者の心のケアや生活を支援するメディカルソーシャルワーカーとして医師とは違う立場から患者のメンタリティを支えている。

赤西吾郎(宮沢氷魚)

赤西産婦人科医院の息子でスーパーローテート中の初期研修医。親と同じ産婦人科医になることに抵抗を抱いている。

倉崎恵美(松本若菜)

四宮のことを知る謎の妊婦。

スポンサードリンク

コウノドリ2 1話 あらすじ(ネタバレ)

第1話は志田未来さんがゲストとして登場します。志田未来さんといえばドラマ「14歳の母」で中学生の時に妊婦役を演じたことで話題にもなりました。24歳になった彼女がどのような妊婦を演じるのか?

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)はかつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。

一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。

離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。

一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。

診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。

激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。

さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします