明日の約束 1話 あらすじとネタバレ感想!原作はノンフィクションの実話が元に!

2017/10/17

明日の約束

関テレ・フジテレビの火曜ドラマ「明日の約束」が2017年10月17日(火)よりスタートします。

「明日の約束」は休業中だった井上真央さんの復帰ドラマとなっており大河ドラマ「花燃ゆ」からやく2年ぶりの主演ドラマとなっており、さらに仲間由紀恵さんも出演をするということで、かなりの注目作品と言えるのではないでしょうか。

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原作について

今回は原作はないドラマですが福田ますみさんのノンフィクション「モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い」が原案となった作品です。

高校でスクールカウンセラーをしている主人公・藍沢日向 (井上真央) と告白された翌日に謎の死を遂げた生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)を巡り、様々な問題に立ち向かっていくヒューマンミステリードラマとなっているのですが、実際に一人の生徒が亡くなっているんですね。というか、謎の死を遂げたっていじめ問題だったということなのかな。原案のタイトルにすでに答えが書いてあるような。

そして、仲間由紀恵さんは謎の死を遂げた吉岡圭吾の毒親でもある・吉岡真紀子を演じるということで、これまでとはちょっと違った不穏な役ということで、かなり注目のキャスティングとなっていますね。

脚本は「LIAR GAME」や「ガリレオ」、「外交官 黒田康作」、「幽かな彼女」、「ON」を手がけた古家和尚さんということでかなり期待できそう。

視聴率はどうなる?

関テレ・フジテレビの火曜ドラマは元々は22時スタートでしたが2017年1月の「嘘の戦争」で21時に時間を早めてTBSの裏ドラマと被らない良改変をしましたね。

そのおかげで視聴率も上昇傾向で10%〜14%を推移してい他のですが…前クールの「僕たちがやりました。」がやらかしてくれたんですよね…。

過去1年の平均視聴率はこのように変動してます。

  • ON(2016年7月〜):8.14%
  • レディ・ダ・ヴィンチの診断(2016年10月〜):8.13%
  • 嘘の戦争(2017年1月〜):11.3%
  • CRISIS(2017年4月〜):10.58%
  • 僕たちがやりました(2017年7月〜):6.07%
  • 明日の約束(2017年10月〜):?

「嘘の戦争」から21時に移動し視聴率が上がったのですが、「僕たちがやりました」で完全にやらかしてしまった感じですよね…。

個人的にはドラマ「明日の約束」は非常に面白そうなドラマだなーと思っているのですが、初回は前クールからの流れの影響を受けやすいということもあり、初回の第1話にどれだけの視聴率を稼ぎ出すことができるのかが、非常に重要なポイントとなってくるのではないでしょうか。

登場人物と相関図

ドラマ「明日の約束」の登場人物はかなり多くなっています。それぞれの物語がありそうで、なかなか面白そうじゃないですか!

藍沢日向(井上真央)

椿ヶ丘高校にスクールカウンセラーをしている女性。前向きな性格で経験の未熟さをカバーしている体当たり系のカウンセラー。

学校や糧に問題に悩む生徒の心ケアをしている。その一方で自身も過干渉な毒親である藍沢尚子との関係に悩んで育ってきた。恋人の本庄和彦(工藤阿須加)とは3年間交際をしている。

吉岡真紀子(仲間由紀恵)

不登校の男子生徒・吉岡圭吾の母親。

一人息子で溺愛していたことから過干渉でプレッシャーを与え続けていたところがある。裕福な家庭に育ってきたが夫との結婚生活は失敗だと思っており、それが息子への執拗な愛情を注ぐ原因にもなっていた。

吉岡圭吾(遠藤健慎)

椿ヶ丘高校1年B組の生徒。不登校で二学期が始まってすぐに不可解な死を遂げる。

死ぬ前に日向に告白している。

霧島直樹(及川光博)

椿ヶ丘高校1年の学年主任で1年Bくみおの担任数学教師。

誠実な人柄と人当たりの良さで生徒や保護者からの信頼は厚い。男子生徒の死について日向と積極的に真相究明に向けた行動を取っており、最大の理解者でもある。

本庄和彦(工藤阿須加)

日向の恋人。ブライダル会社に勤めており穏やかな性格でいつも日向を支えている。一方で亡くなった兄の家庭内暴力を目の当たりにするなど複雑な家庭環境で育った。

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北見雄二郎(白洲迅)

椿ヶ丘高校2年A組の担任で日本史教師。正義感溢れる教師。

大宮奈緒(新川優愛)

臨時教員で2年の複数クラスを副担任として受け持つ英語教師。採用されてから日が浅いことから学校のことはまだよくわかっていない。

藍沢尚子(手塚理美)

日向の母親。感情の起伏が激しくてヒステリックな言動で日向のことを縛り続けてきた毒親。そんな中で日向が3年間交際している恋人の和彦の存在すら知らない。

小嶋修平(青柳翔)

週刊誌の記者をしていて不可解な死を遂げた男子生徒の取材や報道で世間に大きなインパクトを与えていく。

白井香澄(佐久間由衣)

不可解な死を飛べた吉岡圭吾の幼馴染。2年前に椿ヶ丘高校を中退し現在はスーパーでアルバイトをしている。圭吾とは連絡を取っていたことから彼の死の秘密を知っているかもしれない女性。

明日の約束 1話 あらすじ(ネタバレ)

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラー。

付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われているが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。

ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。

母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。

しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑う。

そんななか、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。

同居する母の麗美(青山倫子)は離婚後に次々と恋人をつくり、希美香の誕生日当日も男と遊んでいたため、その邪魔をしようとしたらしい。希美香の寂しさに気付いた日向は、「思っていることを吐き出してみたら?」とアドバイスするが、その日の放課後、日向の元に「お母さん、殺しちゃった」と希美香から電話がかかってきて――。

一方、圭吾のイジメについて早速、クラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行っていた霧島。顧問は、部活内に問題はなかったと主張するが、それでも日向は部員に話を聞きたいと食い下がる。そこへ真紀子から、圭吾が家出したと連絡が入り……。

増田希美香が選んだ道

希美香がお母さんを殺したと電話を受けた日向。しかし、お母さんは頭に大怪我をしたものの命には別状がなく入院をすることに。日向は病院で希美香から話を聞くことに。

母親に自分のことが邪魔、自分のせいで幸せになることができないと言われてしまったことを知った日向。

「お母さんのそばにいて欲しかったんだね。」
「…私、どうしたらいいですか?」
「答えを出すのは増田さん自身。仲直りすることもできるし、それ以外の選択肢もある。母親から自由になる。自分自身の人生を生きるということ。…よく考えて答えを出して。」

希美香はしばらくして自分でどう生きるのかを決意。親戚のおじさんの家にお世話になることを決めます。そして、入院している母親に会いにいきます。

「もう、お母さんとは住めない。…住みたくない。怪我させてごめんなさい。お母さんの邪魔をしてごめんなさい。今までありがとうございました。」

そう言い希美香は頭を下げて病室を出ていきます。まさか、自分の娘に捨てられることになった希美香の母親は言葉を失ってしまうのでした。

「ありがとうございました。見ててくれて。」
「頑張ったね。増田さんは強いよ。…私なんかよりずっと。」

家出した吉岡圭吾

吉岡圭吾が家出をしたと母親の真紀子から連絡が入り、教師ら総勢で行き先をガスことに。日向は同じバスケ部員の澤井が幼馴染の香澄という女性なら居場所を知っているかもしれないと聞き、働いているスーパーを尋ねる。

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