相棒16 1話 あらすじとネタバレ!杉下右京と冠城亘の関係に変化が?

2017/10/18

しかし、組織に属していない特命係を立件することはかなり難しかったのです。

実際には右京と亘は脅迫などしておらず、脅迫をしたとしたら伊丹と芹沢の二人。しかし、平井は右京と亘の二人も告訴したのです。

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平井の取り調べ時の記録映像が残っていないことも明らかに。平井が記録映像を残すことを拒否したのです。

しかし、これは伊丹と芹沢が平井に「録画は都合よく編集されるから意味がない」と騙して拒否させたのでした。このことから、本当に伊丹と芹沢の二人が脅迫したかどうかの証拠もない状況。

検察官の田臥は特命係を立件するために色んなところに顔を出している模様。かつての亘の上司だった広報課長の社美彌子の元にも現れ話を聞いていったことも明らかに。

感の鋭い美彌子は何かあると思い、亘のことは仕方なく受け入れた人材だったから興味がないと何も知らないと答えます。

そして、田臥は右京が通っている幸子が営んでいる料亭花の里にも足を運んでいました。幸子は前科持ちだったことから検察官を目の前にすると極度に緊張してしまったようですが、右京のことについて余計なことは話さなかったと自負。

右京と亘は平井が拘留されて拘留所に向かいます。しかし、手前で田臥に「どちらに?」と止められます。

「補強捜査をすると聞いて、協力しますよ。」
「捜査にか?どんな権限で?この捜査は僕の指揮下で行う。捜査権のないあなた方に捜査をさせるわけにはいかない。」

「なるほど。」
「どうか、お引き取りを。」

右京は「戻りましょう。」とその場を去っています。

田臥は捜査権がないと忠告したのに捜査に加わった時に立件をしようと目論んでしたのでした。

亘は「おとなしく、引き下がりますか?」と右京に聞きます。

「まさか。」
「ですよね。」

杉下右京を甲斐峯秋の部下に..?

副総監の衣笠は甲斐峯秋に会いに行き、特命係は警視庁から完全に独立した部署で杉下右京に上司がいないのはおかしいことを指摘。そして、峯秋に名目上で特命係の指揮統括を取って欲しいとお願いします。

「つまり二人は僕の部下になるということかね?」
「名目上です。しかし、特命係に捜査権がないのは変わりありませんがね。正直、あの二人は我々にはコントロール不能なんです。あなたにお願いするしかない。甲斐さん、お引き受けできませんか?」

「…僕は防波堤ってことかね。現状では何か問題が起きたら君まで責任を追いかねない。しかし、名目上にせよ僕がいれば責任を負うのは僕までとなる。万が一の保険ということだね。」

峯秋は笑っています。

→ 第2話に続く。

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相棒16 1話の感想

まさかの第2話に続く展開でした。

相棒16はなんかいつもと雰囲気が違いますね。次回予告も映画っぽい感じでしたし、予告で相棒のいつものテーマ曲が流れなかった。

前回の相棒15からの流れで右京と亘との関係にヒビが入っているのかなと思ったのですが、意外と普通に仲良く捜査していましたね。

二人とも根に持たないタイプなのだろうか。それとも後半に何かが起きるのか。水谷豊さんも二人の関係に異変が起きるかもしれないと言っていたような気がするので、何か起きるとは思いますが。

事件解決よりも特命係をめぐる警察署内のいざこざがメインとなった第1話ですが、次回の第2話もこの流れが続くことになりそうです。こういう展開もなかなか面白いですね。事件だけの相棒に少しマンネリしていたところなので、個人的には相棒16の展開は結構いいと思います。

相棒16はいつも通り2クールありますので、立件されて特命係が解体されるということは前半はないと思いますが、後半に向けて再び動き出す可能性はあるのかも。どんな展開を見せるのか非常に楽しみです。

それにしても浅見光彦が3人(水谷豊、榎木孝明、中村俊介)もいたことに驚き…(笑)Twitterでネタにしている人がたくさんいました。

ヤバい。まさにその通りだわ(笑)もう、何を言ってるのかわからない。

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