明日の約束 2話 あらすじとネタバレ感想!

2017/10/24

明日の約束

関テレ・フジテレビの火曜ドラマ「明日の約束」の第2話です!前回は高校のスクールカウンセラーをしている主人公の藍沢日向(井上真央)がいじめにより不登校になってしまった吉岡圭吾(遠藤健慎)に告白された翌日に自殺をしてしまうという衝撃の結末を迎えてしまうことに。

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日向はスクールカウンセラーとして不登校をしている圭吾の悩みを聞こうと接触したら告白されてしまうことになりました。もちろん、日向は交際を断るのでしたが、その翌日にこのような事件が起きてしまうと、完全に日向は不利な状況に陥ってしまうことになりますよね。

息子を失ってしまった毒親である圭吾の母親・吉岡真紀子(仲間由紀恵)が学校側に猛攻撃をすることになると思いますが、圭吾は母親に素顔を見せておらずプレッシャーに押す潰されそうになっていたことも大きな問題だったのも事実です。

しかし、真紀子がそれを認めるはずもないでしょうし、収拾つかない状況になるんじゃないのかなーと思ってしまいますよね。

視聴率について

ドラマ「明日の約束」の初回視聴率は8.2%という結果でした。

2017年1月期の「嘘の戦争」の11.8%、4月期の「CRISIS」の13.9%には遠く及ばない視聴率となってしまいましたが、前クールの「僕たちがやりました」の初回視聴率7.9%よりも少しだけ上回ることができました。

正直なところ、キャスト陣の豪華さから見て10%は越えるんじゃないのかなと思っていただけにかなり厳しい視聴率になってしまったのではないでしょうかね。「僕たちがやりました」の最終回の視聴率が6.0%とかなり低かったので、この数字をそのまま引きずってしまう結果になってしまったのかも。

個人的には「明日の約束」は結構面白いドラマだったので、第2話以降の伸びに期待したいところですね。

明日の約束 2話 あらすじ(ネタバレ)

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。

一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分からない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。

さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。

日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変(ひょうへん)する。

毒親の尚子が豹変する

本庄を駅まで迎えに行く日向は母親に本庄のことを話していなかったことを謝ります。本庄は無理矢理、このような形を取ってしまったことを謝りますが日向の母親と会えて、ついで部屋に入れたから良かったと。

「そういえば、どうして文房具を集めるようになったの?」
「中学の時、お小遣いで万年筆買ったの。失くしちゃって。多分、その反動かな。」
「面白いよね。」
「面白いかな?」
「面白いよ。何年も付き合っているのにまだまだ知らないことがある。これからは悩みがあったら話してほしい。僕はいつも日向の味方だから。」
「ありがと。」

日向が帰宅します。

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「ただいま。」
「…ひどいよね、ピッピ。3年も付き合ってるのにママに内緒にして。あーいやらしい。ママに隠れて恋人作って。そんなことやってスクールカウンセラーをやってるから生徒を自殺させちゃうのよ。」

日向は無言で二階に上がって行こうとします。

「日向!ママになんかいうことあるでしょ!」
「ごめん…疲れているから。」
「あんた、母親のことをなんだと思ってるの!いつも恥かかせて!あんないい人、あんたには釣り合わないよ!」

(私の母親は人の心を傷つける天才だ。それに私はカズに嘘をついた。)

万年筆は母親に釣り合わないと折られてゴミ箱に捨てらてしまったのでした。

「…不釣り合い。」

無視をしていた

翌日、学校側で記者会見を開いた方がいいと理事長から言われてしまい記者会見を開く方向で調整を始めます。そんな中、担任の霧島が生徒から取ったアンケートで吉岡と一部の生徒の間にトラブルがあったと書かれていたと。しかし、仮に事実だとしても自殺に直結するようなものではないと。

そして家庭環境にも問題があったのではないかと。

学級院長の田所が普通に振舞っているクラスメイトを見て「なんで?なんで普通でいられるの?あんたたちのせいで自殺したのに!吉岡くんのこと無視してたでしょ!」と叫んでいます。

「人殺し!みんな最低だよ!」

すると女子の上野が「ねえ、あんたは悪くないの?黙って見ていただけでしょ?ショック受けてるの自分だけだと思ってるの?」と言ってきます。一人の男子生徒が「殴ってもないし、あんなんで死ぬとは思わないし…本当に俺たちのせいで。」とショックを受けています。

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霧島が「落ち着いて。」と言いますが日向は「落ち着かなくていいよ。クラスメイトが一人亡くなっているんだから。普段通りにしなきゃいけないって思わなくていいから。」と言います。

田所は中学の頃、に虐められていたのだが、吉岡だけは優しくしてくれたのだという。あの時は助けてくれた吉岡。しかし、今回は吉岡を助けることができなかった。田所はこのことをひどく後悔していたのでした。

校長が記者会見を開いています。トラブルがあったことを把握しているがいじめがあったとは思っていない、適切に対応をしていたと説明。

「生徒間でふざけ合いがあったのは事実ですが。」
「ふざけ合いでも死んでるんですよ。だったら生徒たちが犯人じゃないですか。」

日向は霧島に「なんだか嫌な感じでしたね、犯人だなんて。」と言います。

「わざと煽ったんでしょ。藍沢先生は推理小説は読まれますか?」
「いえ、あんまり。」
「殺人事件が起きてそれを解決する。どんなに見事な推理で事件を解決したとしても最初に人が死んだという不幸は消えません。つまり、スッキリするための犯人を探す娯楽なんですよ。」

「それって。」
「今回の件も同じでしょ。マスコミや世間は犯人探しをします。彼らにとって容疑者は僕たちだ。」

インターネットのニュースでは学校はいじめを認めなかったと報じられています。それを見てた圭吾の母親・吉岡真紀子はパソコンを閉じて「必ず仇はとるからね。」と…。

(ピンポーン。)

玄関には学校の会見にいた週刊誌の記者の姿が…。

(明日の約束、10歳の日向へ。
ランドセルにあったラブレターは破って捨てておきました。日向がこんなにいやらしい子だったなんてママはショックです。明日の約束。ママに無断で男の子を好きにならない。必ず守るように。ママは日向が大好きです。)

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