明日の約束 4話 あらすじとネタバレ感想!

明日の約束

関テレ・フジテレビの火曜ドラマ「明日の約束」の第4話です!不登校が続いていた男子生徒の圭吾(遠藤健慎)が日向(井上真央)に告白をした次の日に自殺をしてしまい、その責任を学校側にあると母親の真紀子(仲間由紀恵)が週刊誌とともに訴え始めてきて泥沼化として来ていますね。

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男子生徒が死んでしまった事実は変えようのないことだから、答えが見つかることがないような気がするのですが、ドラマ「明日の約束」はどのような展開を迎えることになるでしょうか。

視聴率はさらに低下

ドラマ「明日の約束」の1話から3話の視聴率は以下のとおりとなっています。

  • 1話:8.2%
  • 2話:6.2%
  • 3話:5.4%

爆下がり中ですね…。これは前クールの「僕たちがやりました。」のワースト視聴率の5.2%を切ってしまう勢いかもしれません。

「僕たちがやりました。」はなんだかんだでバカっぽい雰囲気があったのでまだ見てられる感じはあったのかもしれませんが、今回のドラマの「明日の約束」は高校生のいじめ問題や学校の隠蔽体質、母親の過保護がテーマとなったドラマだけに、雰囲気がかなり重苦しいのが問題ですよね。

個人的には結構面白いドラマだと思いますし、井上真央さんや仲間由紀恵さんも出てるし見所は多いんですけどねー。後半、盛り上がることに期待したいところですね。

バスケ部顧問が何者かに襲われる…

謎の死を遂げた圭吾が所属していたバスケ部の顧問・辻(神尾佑)は4年前にバスケ強豪校の顧問をしていたがその時のエースが問題児で気にいらない部員をいじめていた。そんなある日、いじめられていた部員が障害が残るほどの怪我を負ってしまい、辻はそのエースを殴ったのです。そのことが体罰だと報道されて辻はその学校を辞職し、この学校にやって来たのです。

二度と体罰をしないと近いやって来たのに、今回の事件で疑いの目を向けられた辻は学校を退職することに…。そして、ハロウィンの夜、辻が歩いているとかぼちゃのお面をつけた男にスタンガンを突きつけられ、鉄パイプでボコボコにやれてしまうことになります。

この男は誰なのかな?おそらく、前の学校のバスケ部のエースなんじゃないのかなーと思うのですが。この事件と圭吾の死と何らかの関わりがあるのか、どのような展開になるのかな?

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明日の約束 4話 あらすじ(ネタバレ)

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げ、息子を溺愛する母の真紀子(仲間由紀恵)は学校でのトラブルが原因だと主張。

それにより、マスコミや世間は圭吾の死をイジメによる自殺だと一方的に決めつけ、学校を糾弾する。スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、そんな悪意に満ちた連日の報道に恐怖を覚え、恋人の本庄(工藤阿須加)に救いを求める。

しかし、ひょんなことから本庄が隠れて母の尚子(手塚理美)と会ったことを知ってしまい、ついに「あの人は最低の母親だから、もう会ってほしくない」と本音を吐露。幼い頃から母の言葉に支配され、尚子に縛られ生きてきたことを打ち明ける。

するとそこへ、圭吾が所属していたバスケ部の顧問・辻(神尾佑)が、夜道で何者かに襲われたと霧島(及川光博)から連絡が入る。

辻は過去に生徒に体罰を与えたことがあり、その影響で圭吾の一件も部内の暴力が原因ではないかと疑われ、その責任をとって辞表を提出したばかりだった。はたして通り魔の仕業なのか、それとも何者かによる、体罰への報復なのか――謎が深まるなか、今度は“バスケ部キャプテンの校内暴力”と題した大翔(金子大地)の動画が流出して……。

そんななか、日向は尚子から、本庄と勝手に会ったことを謝罪される。2人のことが心配だったと必死で弁解する尚子だったが、日向は表情ひとつ変えない。

すると突然、尚子は感情をむき出しにして怒り出し、心ない言葉で日向を責め立てる。その頃、一向に謝罪する様子を見せない学校側に業を煮やした真紀子は、「鎌倉からイジメを根絶する会」に相談を持ちかけるなど、大きく動き出す――。

バスケ部の顧問の辻が襲われたのは生徒による怨恨の可能性もあると警察では調べているようです。霧島は辻が暴行を受けた原因が自殺をした吉岡圭吾だったのだとしたら自分の責任だと教室で物思いにふけっています。日向は圭吾の母親が気になるのだという。そして霧島はまずは生徒の長谷部と沢井に話を聞こうと、圭吾のことを何か隠しているように感じたのでした。

バスケ部では臨時顧問として北見が担当することに。そしてキャプテンの長谷部が前に立ち「いろいろバタバタしててみんなもスッキリしてないと思うけど、こういう時こそバネにしたいと思う。それに、大会のことも。」と話をします。大会にもでれるように理事会に働きかけることになったのだという。

キャプテンの長谷部がしっかりとリーダーシップをとったことで安心をする北見だったのでした。

その頃、バスケ部キャプテン・長谷部が校内暴力をしていたと題した動画が流出しネットニュースに取り上げられ拡散、メディアにも取り上げられることに。これをきっかけに学校周辺にマスコミがうろつき始めます。生徒らはこの状況に不安を感じていました。学校では誰が動画と投稿したのかを追求するべきだと北見が話しています。そして週刊誌に抗議に行かせて欲しいと。校長もあまりにも酷い場合は法的措置も取るという。

校長、日向、北見は週刊誌社に行き記者の小嶋に抗議をしにいきます。

「デジタルタトゥってご存知ですか?加害者の個人情報が晒されるのは大昔罪人に刺青を入れたのと同じ。罪の証です。だけどね。肝心なのはマスコミではなくて一般の人たちってこと。間違いを犯した者は法律で捌けなくても抹殺できる。素晴らしい社会じゃないですか。」

その頃、圭吾の母親・真紀子は「鎌倉からイジメを根絶する会」の弁護士・大道寺に相談を持ちかけていました。

「我々はあなたのような方をお救いするのが仕事ですから。」
「よろしくお願いします。」

圭吾の幼馴染の香澄が圭吾の家を訪ねています。妹が対応をしています。水槽の中にいた赤色の熱帯魚がいなくなったのだという。香澄は「いつから?」と聞きますが妹は「さあ?」と答えます。香澄は圭吾の部屋を見たいと言いますが、入ったらバレるからやめた方がいいと言います。

放課後。日向と北見は長谷部に話を聞いています。日向はなんでも相談をして欲しいというが長谷部は「苦しくてもいいんです。」と答えます。

日向が帰宅します。しかし、母親はリビングにはいません。部屋に行くと母親がいました。

「何をしてるの?勝手に触らないで。」
「謝ろうと思って、本庄さんのこと。今日電話したら日向に黙って会ったことを怒られたって。」
「それはもういいから。」
「ひなちゃんのこと心配だったのよ。」
「もう一人にして。」

「…いい加減にしなさいよ!あんた!ママが謝ってるのに。あんたが隠し事をしてたからいけないんでしょ。誰のおかげで生きていけると思ってるの?謝りなさいよ。ほら。ごめんなさいって。…そうやって黙り込んで。死んだ父さんもあんたのそういうこと嫌いだって言ってたよ。」
「…お父さんのことは関係ないでしょ。昔からだよね。おばあちゃんも言ってたとか、怒るなら自分の言葉で言ってよ。その腕のこととか。」

「…何をいってるの?ママ、もう寝るから。」

(母の腕は私が高校生の時になった。それも私のせいで。)

日向が高校生の時に階段から落ちた時に母親を下敷きにしてしまい腕が動かなくしてしまったのだ。しかし、このことについては母親から責められたことがなかったのだ。日向はいっそのこと責めてくれた方が楽になったのにと思うのでした。

翌日、日向は辻先生のお見舞いに行きバスケ部のことを聞きに行っています。辻は部員を平等に見ていなかったのだという。バスケを強くするために来ていたことから圭吾が部活に出てこなかったことはどうでもよかったのだという。その態度が追い詰めて死なせてしまった。だから責任をとって辞めたのだという。

バスケ部のキャプテンはネット上に書かれている自分の誹謗中傷にかなり傷ついてしまったようで沢井に部活をずっと休むかもしれないとメッセージを送っています。と、そこに圭吾の母親の真紀子が沢井の前に現れます。

「久しぶりね。沢井くん。どう?圭吾がいなくなったバスケ部は楽しい?」

教師らが集められ真紀子と「鎌倉からイジメを根絶する会」の弁護士・大道寺が話をしています。学校に生徒らに適切な指導もしていないと抗議に来たのだという。霧島は今も原因を調査中だと話をしています。大道寺はバスケ部のキャプテンの長谷部を呼んでほしいと言います。しかし、今日は学校を休んでいたのでした。

すると真紀子は長谷部は非行少年だという。圭吾の部屋でタバコを吸っていたのだという。その頃、長谷部は圭吾の最後のメール「僕は先輩のせいで死にます。」というメッセージを読み返しています。そしてタバコを吸い始めます。と、そこに警官がやって来ます。

「名前は?」
「捕まえてください。」
「は?このあいだの通り魔、バスケ部の顧問を襲ったのは俺です。バスケ部の後輩を自殺させたのも…。」

霧島は警察から連絡を受けるのでした。北見と日向らは警察に行こうとしています。その時、バスケ部のマネージャーの美季子から今から警察に行くってメッセージが来たと。

「嘘だよ、これ。長谷部くん、嘘ついている。辻先生を襲うなんてできない。」
「どういうこと?」

そして沢井が知っていることを全部話すと…。長谷部と沢井は圭吾の部屋に行った時にタバコを吸ったのだいう。辻が襲われた時間は公園のバスケットコートにいたのだという。美季子はその時に一緒にいたバスケをしていた青年が撮影していた動画に長谷部が写っているのを警察に見せます。

そして長谷部は釈放されることに。美季子は長谷部にビンタをします。

「なんで、訳のわからない嘘をついたの。言ってたでしょ、キャプテンになってからほとんど毎日ランニングをしてバスケットコートで練習してるって。辻先生に個人スキル磨けって言われたからって。」

日向は「同じコートを使っていた方が証言してくれたの。」と言います。

「ふふ。受ける。動画でピンチになったのに、今度は動画で助けてもらった。」

日向と長谷部はカウンセラー室にいます。

「圭吾は何も話さなかったんでしょ?」
「話してくれたこともあるよ。色は黒が好きだって。…難しいよね、心って。モヤモヤして。ずっと苦しいのが続いて。そうなると全部自分が悪い、それでいいからもう終わりにしてくれって思うこともあるのかなって。白黒はっきりさせるために自分が黒に。悪者になって嘘ついても。」
「悪者です。俺。」
「悪いことはしたかもしれないけど悪者なのかな?諦めなければ道は開けるんじゃないかな。」

「…タバコ吸っていたんです。俺。バスケ頑張ってて調子乗ってて。夏休みに圭吾の部屋に行った時も。でも、次の日、練習始まる前にあいつは…。」

圭吾はタバコを吸っていたことを先生にバラすと話してきたのだという。そうなるとバスケを続けることができない。それが嫌ならレギュラーに入れてほしいと。

(ちょっと待てよ。)
(先輩、キャプテンですからできますよね?)
(…お前、ちょっと来いや!お前、バスケ部潰す気か?おい!!)

「脅されたんです。圭吾に。留学の時からずっとつるんでいた後輩に…。」

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