民衆の敵 4話 あらすじとネタバレ感想!宇野ちゃんがファミレス店員で登場!

民衆の敵

月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」の第4話です!前回は主人公の佐藤智子(篠原涼子)と藤堂誠(高橋一生)が一人の男が冤罪で捕まってしまったのではないかと市議会議員なのに探偵っぽい活動をしていましたが、最後はなるほど。市議会議員っぽい感じで上手くまとめた感じでしたね。

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民衆の敵の視聴率

月9ドラマ「民衆の敵」の視聴率はこのように推移しています。

  • 1話:9.0%
  • 2話:7.1%
  • 3話:7.5 %

第1話の視聴率は惜しくも10%に手が届かなかった「民衆の敵」ですが、第2話で7.1%に大きく下落、第3話は7.5話と少しだけ上昇しています。今回の第4話でその流れに乗る事ができるのかが注目です。

地域のセーフティネット

前回の第3話は今井一馬(渋谷謙人)という男が少女・小川かのん(白鳥玉季)を誘拐した疑いで逮捕されてしまうことに。そこに隣人の富子(梅沢昌代)が「誘拐などする男ではない、冤罪だ。」佐藤智子(篠原涼子)に相談を持ちかけたのです。智子と藤堂誠(高橋一生)は一緒にこの事件について調べを進めるのですが、かのんの母親はシングルマザーで朝から夜まで働いていで娘に構っている余裕がなかったのです。

そんな中、かのんは一人で街をさまよい、お腹を空かせ万引きもしていた。その様子をコンビニで見かけた一馬が部屋に誘いゲームをして一緒に遊んであげていたのですが、かのんが帰宅していないことに気付いた母親が警察に通報したところ、一馬の家にいたことから誘拐したとして逮捕されてしまったのです。

昔は地域のセーフティネットが上手く機能しており、子供が一人で歩いていたとしても近所の人が気にかけてご飯を食べさせてあげたり繋がりがあり、子供が孤独を感じることはなかった。しかし、今は近所とのコミュニティがなくなってしまったことから、手を差し出す大人がいると通報されてしまうのです。

一馬の誘拐の疑いが晴れ、智子は「政治はまずは目の前の人を幸せにする事が大事、そこから世の中を変える事ができるのではないか。」そう、改めて思うのでした。

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民衆の敵 4話 あらすじ(ネタバレ)

帰宅した佐藤智子(篠原涼子)を公平(田中圭)が甲斐甲斐しく出迎えた。

いつもと違う様子に智子が疑問を持つと、公平は「記帳してきた」と通帳を見せる。すると智子は大声をあげると、駿平(鳥越壮真)とあかね(野澤しおり)が驚く。実は智子に初めての議員報酬が支払われ、その額に驚嘆の声をあげてしまったのだ…。

ともあれ、念願の報酬をもとに公平は焼き肉パーティーを企画。あかねを迎えに来た平田和美(石田ゆり子)も交えて食事を始める。浮かれる佐藤夫婦に、来年は税金も上がると釘を刺す和美は、もうひとつ懸念を抱えていた。

その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。

和美の新聞社では市長の独断を牽制するような一文が掲載された。もともとニューポート計画を推進していたのは犬崎和久(古田新太)の派閥。和美は新聞記事には動きが見えるのに、犬崎たちがおとなしすぎるのが気にかかっていたのだ。智子も、市長と犬崎が和解するはずがないと和美に同調する。

一方、小出未亜(前田敦子)は岡本遼(千葉雄大)の地元商店街でランチ。商店街はすっかりさびれ、もともとここで電器店を営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。古い店がシャッターを閉める中、二人が入ったのはファミリーレストラン。ウエイトレスに案内されて席につこうとする遼に商店街のおばちゃんたちが声をかけて…

AAAの宇野ちゃんが登場!!

AAAの宇野実彩子さんが「民衆の敵」に出演すると告知され4話にしてついに宇野ちゃんが登場しましたね!ファミレスの店員さんとして一瞬ですが登場しました!

なんという可愛らしさ。こんな店員さんがいたら毎日通うわ。

こども食堂を作ることに

商店街はシャッターが閉まって誰1人もいない状況だがファミレスに行くと商店街のおばちゃん達が話をするためにずっと居座っている。そこで智子は商店街の人たちに子供の世話をしてもらうことができないか考えます。すると岡本遼(千葉雄大)が「場所ならある」とシャッターが閉まった商店街を使うことに。

智子や藤堂、岡本らは商店街の方々に事情を説明をしに行きます。すると商店街の人たちは快く引き受けてくれます。

「いいよ。説得も何も私たちが小さい時はそれが当たり前だったよ。知らない子がご飯食べてたってあったよね。あ、テレビでやってた、こども食堂っていうの?家でご飯を食べられてない子供たちのための、それならやってあげたいよねー。」

「じゃあ、宿題とかも助けてやろうか?」

すると藤堂が「いいアイディアだと思います。経済格差がそのまま子供の学力格差に繋がっていますから」と言います。しかし、商店街の人たちはよく分かっていません。そこで岡本が「金持ちの子は金かけて教育できるからますます金持ちになって、貧乏人は教育できないからますます貧乏になる…ってことですよね。」とフォローを入れます。

市役所に戻る市議会議員の皆さん。

智子は「いつから始める?」と言います。すると条例制定をするために決議案を出した方がいいのだという。少なくとも半年は掛かるのではないのではないかと岡本は言います。しかし、智子は「半年?明日からでも始められるよ?!」と言います。

しかし岡本は「食堂一つで終わらせずに持続性のあるものにしないといけない。」と言います。小出未亜(前田敦子)は「犬崎さんに頼んでみる?」と提案。しかし市長派の岡本は反対。

犬崎と市長は対立している。二つの派閥が一緒に何かをするということはないと…。智子は「そんなの必要ないでしょ?」と言いますが、議員らは市長派の岡本にこの件は任せることに。しかし智子は「1人でもこども食堂をやってみせる!」と言い出すのでした。

「なんで?だから政治家って言われるんだよ?1人でも成功させてやるからね!」

藤堂は「急がば回れ。って教えてくれる人、いなかったんですか?」と言って去って行きます。

智子は一馬の家に行って外に連れ出します。そして商店街に出来たこども食堂に連れて行きます。

「こんなのが出来たんだよ。」

こども食堂ではお腹をす空かせた子供達が続々とやってきます。

(一人ででいる君へ、学校に行くのがどうしようもなく辛かったら、ここにおいでよ。)

智子と一馬はこども食堂のチラシを街頭に行って配り始めます。すると、一馬が一緒に遊んでくれていたかのんちゃんの姿も。

(一人でいる君へ、一緒にあったかいご飯を食べよう。おしゃべりしなくてもいい。一緒にご飯を食べよう。)

一馬はかのんを連れてこども食堂に。するとかのんも手伝うと言い中に入って行きます。と、そこに市長秘書の望月が差し入れを入れてやってきます。商店街の人たちはこども達の声が戻ってきたことに生き甲斐を感じているようです。

藤堂がアウトレットパークのセレモニーに出席し挨拶をしています。と、そこにデリヘル嬢の莉子(今田美桜)が偶然通りかかります。

「渡辺さん?」

莉子は藤堂の本当の姿を見てしまい戸惑いを隠せません。

市長は岡本にどうしてこども食堂を手伝わないのかと聞きます。岡本は決議案を用意しているのだいう。すると市長は「頭でっかちね、既存の政治家の枠にとらわれていたら面白くないわよ。好きにやってみなさいよ。」とアドバイス。すると岡本は「今まで通り、僕のやり方でやります。」と言います。

と、そのとき。岡本に電話が掛かってきます。岡本は急いでこども食堂に。するとこども食堂には親御連れの子供たちが殺到していたのでした。さらに商店街の人たちも来ることができないという人も出てきて対応できない状況に。

岡本はたまらず「申し訳ございません!これ以上、続けられません!」と謝罪します。

智子は「ちょっと、何を勝手なことを言ってるの?」と言います。

「どっちが勝手ですか?もうこれ以上商店街の人たちに迷惑を掛けないでください。あなたがやってることは子供の文化祭と同じなんです。祭りで終わらせたら意味ないだろ!!」

ある日、閉められたこども食堂を訪ねる智子。どうしたらいいのか分からな区なっています。すると市長秘書の望月が現れます。もっと根回しをしておけばよかったと言います。

「私がダメなんだよ。できることもできなくなっちゃった。急がば回れってやっとけばよかった。」
「いいと思ったことはやりなさいよ、失敗したら私が責任とるから。市長の口癖です。それに市長は皆さんに期待しています。」
「でもね。どういう風にやればいいんだろ。」
「まずは決議案を出して…」
「あのね、岡本くんがそれをやってる。でも新人だから相手にされない。」
「それなんですよね。」

すると藤堂が現れます。

「必殺技があるんでしょって話をしにきたんです。できますよ、佐藤さんなら。」
「え?」

その夜、智子は意を決してどこかに行きます。

市議会委員で岡本がこども食堂の決議案を出しています。

「何よりも子どもたちが苦しんでいるんです!商店街にはそんな子どもたちを受け入れてくれる、子育て豊富なおばさん、おじさんたちがたくさんいます。彼らの力を借りて子どもたちが安心できる場所を作りたいんです。かつての大きな家族をもう一度作り上げたいんです!」

決議が取られます。

智子が拍手をします。するとパラパラと拍手が増え始め…市長も拍手をします。

「いいぞ、新人!!」

なんと犬崎、前田も拍手をし、満場一致で決議を通すことになったのでした。智子は岡本にガッツポーズをします。

こども食堂は正式にオープンし、商店街の人たちの協力をもとに上手く回り始めます。

藤堂は智子に「政治も悪くないでしょ。と言います。

「うん、政治ね。」

智子は犬崎に頭を下げに行っていたのです。

「俺を利用するってこどだぞ?忖度はわからないけど、それはどういうことかわかるよな。」
「お願いします!」
「一つ、貸しだぞ、いいな?」

智子は「ま、一つ貸しを作ったところで私には大したことはできないんだけどね。」と。

「お見事でした。敵対する二人を協力をさせたのですから。」

藤堂は智子を褒めるのでした。岡本は智子のもとに行って「佐藤さん、ありがとうございました。どうぞ。」とお水を入れます。智子は「ありがと…。」と。そして「あんたも政治かだな!」と。

▪️民衆の敵はFODで配信されます!

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