明日の約束 5話 あらすじとネタバレ感想!

明日の約束

関テレ・フジテレビの火曜ドラマ「明日の約束」の第5話です!前回の最後に圭吾(遠藤健慎)がバスケ部のキャプテンの長谷部を脅していることが明らかになりました。この状況を見るち圭吾が虐められていたというのはちょっと違うようにも見えましたが…、果たして?

スポンサードリンク

視聴率は少しだけ上昇へ

ドラマ「明日の約束」の1話から4話の視聴率は以下のとおりとなっています。

  • 1話:8.2%
  • 2話:6.2%
  • 3話:5.4%
  • 4話:5.8%

第1話の8.2%という視聴率から2話、3話と下降傾向でしたが、第4話で少しだけ持ち直すことに。まあ、微々たる数字アップなのでかなり厳しいことには違いはないのかもしれませんが。

前回の4話で謎の死を遂げた男子生徒・圭吾とバスケ部キャプテンの長谷部と何があったのかが少しずつ明らかになってきて第5話でもっと深く何があったのか明らかにされることになりそうですし、今後の数字に期待したいところ。

圭吾は長谷部を脅していた

バスケ部の顧問・辻を襲ったのは自分だと長谷部は近くにいた警官に自供をします。さらにバスケ部の後輩である圭吾を自殺させたのも自分だと…。しかし、バスケ部にマネージャーの美希子は「嘘だよ、これ。長谷部くん、嘘ついている。辻先生を襲うなんてできない。」と日向に話します。

長谷部は辻が襲われた時間帯はバスケットコートで練習をしていたのでした。その時間帯に撮影された動画もありました。このことから長谷部は辻を襲った犯人ではないことは明らかだったのです。どうして、嘘をついてまで自分を不利になるように追い込んだのか?

そして、長谷部は圭吾の部屋でタバコを吸っていて、このことをネタに圭吾からタバコを吸っていたことをバラされたくなかったらレギュラーにしてほしいと脅していたことも明らかに…。

スポンサードリンク

明日の約束 5話 あらすじ(ネタバレ)

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)の謎の死を、マスコミはイジメによる自殺だと報道し、バスケ部キャプテンの大翔(金子大地)は加害者として世間から誹謗(ひぼう)中傷されることに。

そんななか、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は弁護士を伴い学校へやって来て抗議する。さらに大翔の喫煙を暴露し、教師たちは強いリーダーシップでチームを率いていた大翔の裏の顔に、思わず絶句する。

喫煙の件で大翔本人に話を聞いた日向(井上真央)は、圭吾が「たばこのことをバラされたくなかったら自分をベンチ入りさせてほしい」と大翔を脅していたことを知る。

『僕は、先輩のせいで死にます』――圭吾から最後に送られてきたメッセージに苦しむ大翔を何とか救いたい日向は、そもそも脅迫自体が圭吾の意思ではなかったのではないかと疑念を抱く。

そして、中学から同じバスケ部だった勝(渡邉剣)に話を聞くと、圭吾が中学のときにクラスで嫌われていた理由が明らかに。

その頃、日向の恋人・本庄(工藤阿須加)は、結婚したい意向を実家の両親に伝える。対する日向の脳裏には、母・尚子(手塚理美)の怒鳴る姿が浮かぶ…。

一方、真紀子は弁護士の力を借りて記者会見を開いて問題を世間に訴えることを決め、事態は収まるどころか、さらなる波紋を呼びそうで…。そして学校では、大翔の暴行疑惑を伝える動画を流出させた犯人探しが始まり、混乱が広がる。

更新中…

▪️明日の約束はFODとU-NEXTで最新話を見逃し配信しています!(見放題プランは対象外となっています。)

U-NEXTなら登録時に600ポイントもらえるので、そのポイントを使って「明日の約束」を見ることができます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします